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7回戦までは、両者ともにすごい激戦だったが、しかし、8回になったときから、知弁和歌山が11も特点をいれた
さすが・・と感じたけれども、岩見沢駒大のピツチャー交代時が遅すぎた。
ピツチャーは6点もいれられてから、焦りが出てきてエラーがおおくなった
守備の選手も焦りが見えていた
そして、ノーアウト満塁になったときに、やっとピッチャー交代となった。。
もう、交代するピッチャーも交代されるほうも、ボロボロの精神状態だったと感じた
責任感で押しつぶされそうな新ピッチャーと、ダックアウトに戻っていく責任感を背負った悲しげなピッチャー。
やはり、それからと言うものは、勝利の女神は風さえも吹かしてくれなかった
ピッチャー交代劇はまだ続いた・・・。
一番ピッチャーには、ホームランを2回打たれた後、すぐに交代させてあげたかった
点数の問題ではないと
精神的プレツシャーと、彼らがその後の青春時代の思い出となるべき甲子園出場を、どのように今後背負っていくのだろうか・・・?
負けたことではなく、あのギリギリ精神力が今後の彼らの人生に、どのように影響するのかと
気がかりである
それほど、痛々しくて見ていられないほどだった
もっと交代するべきタイミングというもの、監督側にもってほしかったのは、私たちだけであろうか
彼らの涙に、拳闘をささげる