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フガフガと泣きたい私で、ズリズリズリ~のひきずり夫です。![]()
幸せと不幸は表裏一体というけれども、あんなに楽しかったホワイトデーの次の日にまさか・・
![]()

ブランチを食べ終え、いつものように母へ持参する夕食を作っていた時のことです。
フラリ~フワフワ~ 頭から血が引く妙な感じ・・・「これはただ事ではない・・・」急いで、包丁など洗って夫に声をかけ、寝室へやっと上がったけれども・・・。
ベットで横になろうとした瞬間、「眩暈が」・・顔を1センチも左右・上下に動かせず、いやいや、体を横にすることさえもできない、床も壁も斜めに見え、気持ちが悪い・・最悪でした
「助けて・・」状態。以前投薬されていた「眩暈止めのセファドール」が和室の押し入れの「薬缶」に入っているのを思い出し夫に頼むが、探し下手の夫は、いちいち階段を上下しては、「ないない!」と連呼する。
時間がかかりすぎ、動けず血圧が最高値まで達した私は、「フガフガ」と・・・できるものなら、自分で薬をとりに行きたい心境と泣きたい気持ちになった・・。
結局、ベットから起き上がるまでに4時間もかかった・・・・
回復しつつある私を見て、昨夜某駐車場に置いてきた、カローラをとりに夫が外出した。
「最寄りの地下鉄駅までのタクシー代ね、お願いだから、タクシーで行ってね」と・・夫に手渡し、次いでに私の仕事の広告を某箇所に貼ってきてほしいとお願いした。
某箇所は駐車場のすぐそばです。
という事で、2時間もかかり夫が帰宅した。
「ピンポーン」ドアを開けると
「俺、やっちゃったよ、足、足の筋を切ってしまったかもしれない」と泣きそうな顔で立っていた。
聞くと、バス、地下鉄、徒歩で駐車場まで行き、カローラを目前にして、心が走り足がもつれ、筋をという事らしいです。
今もって、足を引きずり引きずり通勤しています。
あんなに楽しかった次の日に二人ともが、こんな状態になるなんて・・・・
本当に、「どんだけー」はしゃぎすぎたのか・・・反省しています。