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「アーッ・・今朝から・・本当に疲れていますー」口から思わず大きな声が出てしまいました。
実は昨日は仕事の関係で午前中は走り回り、午後からは母を迎えに・・しかも、合間に夕食の準備をしてからですから、キッチンではバタバタママでした。
母は私が来るのをずっと待っているので、少しでも遅くなるものなら、椅子に座っている母の顔を面と向かって・・見るのがつらい私・・「遅かったのねぇ~」とは、決して言いもしない代わりに、聞きもしない・・ただひたすら、無言を通すので、娘の私がドット疲れる。
それでも夫と3人で夕食を済ませ、お花見をしたときの、ビデオを夫と2人で見て楽しそうにしていた。
と・・「お母さん、帰る!」いきなり、母が立ち上がり言いだす、「待って待って、今、後片付けしたばかりで、私はまだを飲んでもいないのよ・・」と言いながらも・・母を実家に送った。
到着すると 玄関先に母を残し、暗い居間に電気をつけ「留守にした部屋中を点検する」のが娘の役目。
そして父の仏壇に「ただ今、母を連れて戻りました」と手を合わせ、をつけてから母を呼ぶ。
「すべてオーライ!!」いつもこのような調子。しかし、私は夕べは真夜中まで寝つかれず、決局は飲み飲み、真夜中に生地からピザを作って・・食べました。
やっと寝たのが2時半すぎごろです。。
しかし、その後が良くなかったようです、夫にとって・・
私の真夜中から、朝方までの、怪獣のようなイビキに目が覚め、飛び起き、それから枕を抱えてアッチコッチにウロウロウロしたらしいのです。
そうとは知らずに・・「あーっ、とんでもなく疲れましたー、本当に疲れていますー」と大きな声で私。
我が家はやはり、言いだし者勝ちのようです。。。