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母を残し、後ろ髪をひかれる中、待ち合わせをした私たちは汗をかきかき「ブラジル育ちの・小野リサ・コンサート会場」へ。

開演時間・・・ピアノ、ウッド・ベース、リサさんの夫のドラマーが登場し、エメラルドグリーンか、ビリジアン色のドレスを着たリサさんがエスコートされされながら、ゆっくりとした足取りで中央の椅子に座りました。リサさんは思ったとおりに本当に笑顔が素敵で、シンプルがお似合いの美しい女性でした。![]()
一部は日本の歌をバラードにアレンジした曲からで、特に「雨に濡れた慕情」は心を打たれました。
2部に入り、真紅のドレスに衣装替えしたリサさんは、さすがブラジル育ち、とても赤がお似合いでしたが、甘い囁くような声でそのギャップに驚きました。![]()
「ケ・セラセラ」「GIブルース」「サマータイム」「イパネマの娘」などで、リサさんの声はかすれた声ですが、それが私達の心に「f分の一のゆらぎ」と同時に、リサさんの世界にはまってしまいました。
嬉しかったのは、アレンジもせずにレコードと同じ完璧な唄い方だったので、実は私達がリサさんのファンにンなったのは8年前で、、当時イタリア・レストランで、BGMとしてかかっていたのをお店の人に尋ね、それからと言うものはCDを購入して、ファンとなった訳です。
ですから、丁寧な歌い方で嬉しかったです。
語りはソフトで、、、少し物足りなかったのですが、「しゃべりすぎない余韻が」一段と心を惹かれたのだと思います。
私達はバラードも良かったのですが、リサさんは2013年にブラジル政府より「オ・ブランコ国家勲章」を授与されたのですから、激しくボサノヴァを沢山、歌って欲しかったなぁと思いました。
何せ、ブラジルです、次のオリンピック開催国ですからね~
リサさんと今度お会いできる時は、ボサノヴァを心行くまで歌ってくださいね。
色々と企画内容もリサさん自身では決められない事もあるのでしょうから。。。
演奏は、後半は盛り上がりとても素晴らしかったです!
次いでにリサさんのコンサートでしたので、私は
「おめかしして」行きました。