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またまた、やってしまった私です・・昨日のことです。
朝から、朝食の片付け、シーツなどの洗濯をしながら、同時に実家の母の夕食の準備に追われ、3つ掛け持ちの私は、てんやわんや状態で、来月から始まる講座の広告を持って11時に家を飛び出し、まさにレッド色。
遠くまで、、ご厚意を示してくださる「Tストアー」に広告を貼りに、次いでに方向違いのH銀行まで広告依頼をしに、時計を見ると12時40分。「アッ! マズイ・・」
母が昼食を待っている! 慌てて、美味しいパンを買ってアクセル全開 でゴーッ!
やっとたどり着き、母に「やさんに寄って美味しいパンを買ってきたよ~」
・・・・●子もパンなの? 昨日◆子は4つもパンを買ってきたのに・・本当にドッチコッチも・・![]()
・・・ホラホラ、食べようね~・・・手早くパン皿に乗せ、仲良く切って、牛乳を沸かす私に
・・・食べたくない、昨日の◆子のパンを食べる・・・とイジケル母
ご機嫌とりとり、進めてみるも、むなしくパン皿にパンが残る・・・
・・・お母さん、いい加減にしてくださいね、時間に追われ走り回ってでも、二人で食べようとパンやに寄り・・挙句に食べたくないとは・・・・
・・・だって、美味しくなさそうだから、嫌なモノは嫌・・と拒絶
もうこうなったら、私の感情も「てんやわんや状態」
・・・お母さん、私に言い忘れの言葉がな~い? 月曜、父の仏前に従妹が来訪してくれた日のこと、
私は体調も悪くそれでも、忍びないと思い、2時までに夕食作りをして、従妹が帰らない内にと、手土産まで用意し 送って行った私は、本当に疲れ果ててしまった。。。
あの時だって・・お母さんは私に目線も合わせずに、こんな遅い時間にやってくるなんて、と、不満だったでしょう・・・。
もはやレッド・ブルー色の私。
母は・・・そういえば、そんなこともあったかなぁ・・・と惚ける。
しかし、年老いた母にこれ以上、反論するのは忍びなさすぎて、前日の友達とのランチの話をした。
街好きの母は、季節も変わった街中を想像しながら楽しそうに聞いてくれ、やがて座ったまま寝入ってしまった
ピンクのケットルを肩からかけてあげながら、こんな自分がむなしくなった。
一人暮らしの母は、日中は誰にも甘えられない、うたた寝しようがしまいが、一人で時間を過ごし、「寂しい、寂しい」と独り言をいう。
歩ける人間が歩けなくなり、ゆがて行動が制約され、「籠の鳥」状態になれば、心は病むのは、当たり前のこと。もはやタクシーさえも一人では乗れない・・。
若ければ先を向ける余裕もあるでしょうが、年老いた親には希望を見い出すことは難しい。
高齢化社会になり、自分もやがてその仲間入り、私はどのように生きていくのだろうか ・・・
先々、考えると心が痛い、頭も「てんやわんや」
のほほ~ん、ケセラセラと行きましょう、何とかなるもの、母を看取らなければ私の人生の区切りはつかない、しばらくは母と喧嘩しながらでも、成長させてもらいましょうか・・
帰宅するころは、ローズ色に変化していた私です。