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それは、久しぶりの一人身もだえだった・・
あっという間の出来事で、いた~い!、今回は時間が長すぎて、5分くらい布団の中で身もだえしてしまった私。
もう、左足のふくらはぎが「引きちぎれるような」痛さと怖さ、足を抑えたままで動けない。
考えると、去年の夏から秋にも5回ほど、恐怖のこむら返りが起きていた。
もう、今から明日の朝に緊張感を覚えてしまい、何か対策はないかしら・・?と、PCで検索してみました、
結果、「早朝こむら返り」に泣いている方が多いらしく、私もその一人です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下、検索したものですが、お役立ちになりますかどうか・・。
こむら返りは、筋肉の緊張によって起こると言われています。このときの“緊張”というのは、ナトリウムのバランスの欠如や、脳からの信号を筋肉の感知器がうまく受け取れなかったという“異常”によって起こります。
中でも朝方に起こる、ということは、後者のケースである可能性が高いと考えられます。
脳から出された信号を、足の感知器がうまく検知することができず、こむら返りが起こってしまうのです。ちなみに、これは加齢とともに起きやすくなります。また、同じ姿勢を長時間続けていることや夜中の水分不足からも「こむら返り」を引き起こしやすくなる要因の一つです。
こむら返りしたときの対処方法5つ
このようなこむら返りを防ぐ方法として有用なものに、
・就寝前にふくらはぎストレッチを行う・・水も飲む
・普段から、無理のない範囲で運動し、足に筋肉をつける
・偏った食生活をしているなら、それを改める
・横向きに寝る
などが挙げられます。
ちなみに、“ストレッチ”は、実際に足がつってしまったときにも役に立ちます。ふくらはぎを抑えてかかとを90度に上向きにし、もう片方の手でゆっくりとつま先を体側に引き倒します。ちょっと痛いのですが、こむら返りを解消するためにはこの方法が有効です。
ただ、糖尿病・動脈硬化症、コレストロール・脳梗塞、などの危険性も否定しきれません。あまりにも頻繁にこむら返りが起きる、ということでしたら、神経や甲状腺の病気も疑われます。安心のために、一度病院に行くのもいいですね。