~レッツ!スタディ ~色々 つぶやき編

~レッツ!スタディ ~色々 つぶやき編

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

トコリン3

トコリン3

カレンダー

コメント新着

トコリン@ Re[1]:~ 定山渓温泉 章月 ~(09/08) kumanomi9751さんへ クマちゃん、お久しぶ…
kumanomi9751 @ Re:~ 定山渓温泉 章月 ~(09/08) こんばんは。 「性格矯正日記」を書いてい…
トコリン@ Re[1]:★~ 野口観光さん~一言 お願い申し上げます ~★(03/29) なつゆきさんへ 美味しい食事はいかがで…
なつゆき@ Re:★~ 野口観光さん~一言 お願い申し上げます ~★(03/29) その通り!定山渓でやっと見つけた、古き…
とこりん@ Re[1]:★~ 脳と口が  指令する? ~★(10/30) サクラ54さんへ お立ち寄りありがとうござ…
2017年01月17日
XML
テーマ: たわごと(27732)
カテゴリ: カテゴリ未分類


子供たちと高齢の母親を交えて、今後どうすべきなのか・・と重大な話し合いをするらしい。
これで4回目の話し合いとなる 。。

「話し合い」の定義づけは難しいもので、「雑談」なのか「対話」なのか「議論」なのか「論争」なのか、、そこを決めなければ・・ただの言い合で・・残念ながら・・人数だけそろった場面で終わるかもしれない。
議論とは批判はしても否定はしない、論争とは、相手よりも上の立場に立ち「大体、○○の考えかたは・・・」と相手を論破して、どんな形でもネジ伏せて、勝ち・負け状態で終わらること・・・

4人の子供を授かった母は、到底・・だれか彼か必ず子供が・・と声にはできないけれども、父亡き後は信じて一人で暮らしてきた。 しかし子供はこどもで・・・それぞれの事情を言いだし、随分母を待たせてしまったけれども、結局は、「母の願い」にほぼ遠い案を出してくる。

ホームに入ってもらう・・・母は嫌がり、たすけを求める目をそれぞれの子供に向ける。
面倒見る、見ないの白・黒の二つ選択ししかなく・・・グレーは通用しない。
「○○は、どうする、」と意見を聞かれ・・・・到底一人ではできない高齢の母の介護。


「できない者組」が「できるかも組」に言う・・・・できると思うのなら、他を頼りにしないで91歳の母親の面倒を全部○○がすればいい・・例え弱音を吐いたとしても誰も助けることはできない・・・

これは、「話し合い」というものではなく、高圧的な脅しで相手をいさめるだけの事、その場にいても、いなくても、話の結論は決まっているだけにちがいない・・。
何回「話し合いの場」を設けたとしても、結果論は「○○は甘い・・」

追い詰められた母は目を伏せ、子供たちの諍いが起こらないように・・・心を閉ざす。

親と子としての心は・・どこへ置いてきたのだろうか・・・一人でできないことでも4人なら、母を悲しませない状況にできるはず、
簡単に「ホームに入れる」とは口には言えない、絶対に考えられない、その前に母への感謝の気持ちと長く生きていてくれることに、幸せを感じなければならない・・・はず

簡単には決められない「高齢の親との関係性」本当に難しい現実です。

きっと私は言うのだろう・・・随分悩み考えていたけれども、この件に関しては白・黒の結論が出ない、人として、わが身も親の立場で、また子の立場でもある。両方の立場を同時に感じ得て、やがてわが身も母と同じ高齢になり、その時に「話し合い」の場だと子供からいわれ、「ホームに入ってもらうよ」と叩きつけられたとき・・・老いて反論さえもできなくなった私はきっと生きる力をなくすかもしれない。



「話し合い」の目的は親の生活を少しでも楽にしてあげる事であり、自分たちの生活が「主」になるものではないから・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017年01月17日 16時41分30秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: