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水曜から金曜までのお話しです。
MRIで「助けて!」状態の私は助けてもらえず、麻痺してしまった足・腰のまま医師の前に連れていかれると、不鮮明な画像を前にして、「癌の病歴はありますか・・・」
・・・ありません・・・
・・・転移するということもあるし・・・
・・・?????
・・・再度MRIを撮りたいなぁ、、、左右の股関節を見るとコチラが黒くなっているのは、壊死している可能性が強いです、、、それから、血液検査表でもあれば、すぐわかるのだけれども見せてもらいたい。と言われ、担当のリハビリ療法士さんを呼び、二人で医学用語で話を始めました。
結果、2日後の金曜日に再度MRIを撮ると言われたので、「無理だと思います。今の痛さでは、仰向け状態で40分もジットしていられないと思うので、痛みが取れたらMRIお願いします」というと、
容赦なしに・・・「先生は股関節の壊死を疑っているので、血液検査表をお持ちください。早い方が〇〇さんのためにも良いのです」と、療法士さんから言われ、無理だと思いつつも承知した私。
乳がん検診は今年はまだだったので・・もしや・・と慌てて翌日木曜に「検診に」走り込みました。
しかもタクシーに乗り込み、「神の手」で有名な某医師の予約なしの私の待ち時間6時間半でした。。
異常なしの「お墨付き」頂き、安堵したのもつかの間で、6時間半のイス待ちは腰・足に負担をかけすぎ、元のさやです。。
そして、昨日の金曜日に、血液検査表を握りしめながら痛む足・腰を引きずりMRIは無理だと受付に申し出て、診察室に通された私は、看護師さんと隣の衝立の向こうにいる医師を待っていたのですが、中々来てくれません。
待ちくたびれた看護師さんが「先生、〇〇さんが待っております」というと、「MRIは撮ったのかねぇ・・血液検査表だけ見てもわからない 、患者さんにそう言いなさい」と看護師に言い、結局、医師は私を診てくださらなかったのです。
不本意過ぎた私は、二度と通院しない覚悟で受付に45日間の通院流れを話し、痛む足・腰を引きずり、心は不安と悲しさで、やりきれない週末を過ごしています。
勿論、来週は有名な病院に転院いたしますけれども、45日間にリハビリ、20回、受診3回、支払った金額は、東北旅行よりも大きかったのには・・・悔しすぎます。