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2019年08月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
とうとう、、この病院に辿り着いてしまった・・

高齢の母の転院先を決めなければならなく、時間も限られている。

「長期療養医療病院」を現病院から紹介され、私達子供は
随分と市内の病院と、介護医療施設を歩きまわり、PCでも検索をし続けた。

結果、、認識したのは
母は高齢で、歩行困難であるが認知ではなく、、しかし、リハビリために入院してしまったことで、
食がほそくなり、自分では中々食べれず、介助が必要であり、点滴も必要になった

施設は「医療行為」はできないとの定義。
自宅療養も、点滴のために在宅看護という事になるらしい。



または、大半の患者は寝たきりでコミュニケーションは必要なしの「看取り病院」であり、、母を「死」
のレールに乗せる覚悟をしなければならない。

私たちは疲れ果て、辿り着いたのが、この病院。

ここは6年前に父が他界した病院、というよりは、放置された病院であり、二度と前も通りたくない、
耳にもしたくない病院

なのに、、、ここだけが、該当になるかもしれない

下は、父が入院したばかり253号室、一番奥の奥で歩行困難の父には大変なことであったが、トイレが設置されていたのがすくいだつた。

しかし、胸水500を一気に抜かれ、、父は生死をさまよい
おまけに、ガンだと言われ、麻薬を打たれ、父は衰弱した。

217号室のナースステーション前の二人部屋に移動し、隣は父とおない年の90歳だった。
同い年でも、家族のこない患者さんだったので、

父の口に運んだ

二人して、折り紙を折ったり、絵本を読んでいるときでも、となりにとても気兼ねして、
大声で笑うこともできなかった

47日めに、朝から体調を崩した父は、夕方に風呂の日と言われて、
「熱い,熱い、、」と拒んだけれども、、ヘルパーさんに湯船に入れられ、


私達の家からは車で5分なのに、連絡が入ってから駆け付けたが、父はすでに息を引き取り、しかも、かなり前のようであつた。

随分と嘆き悲しんだ私達は、二度とこの病院には行くまいと心した。

なのに、、受け入れ先のない母の検索していた場所が、ここに辿り着き
どうかしている。。。。と、思っている

懐かしい院内図であり、忌まわしい院内図でもある

2階案内図





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最終更新日  2019年08月24日 23時38分15秒
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