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2005年06月25日
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カテゴリ: 旅行


15分ほど歩いたでしょうか。西門町の武昌街二段に入り映画館街を眺めながらなので、あまり遠く感じない。ちょうど高速道路が真近に見えるようになると康定路沿いの右前方にホテルの入り口が見えます。ホテルの向かい側は寺廟になっているので目印にしてください。入り口はガラス張りの一般店舗のようですが、1Fには何も有りませし、階段途中の鏡も曇り放題で少し薄暗いですが、かまわず2Fへ階段で昇るとビルの2階がカウンターになっています。もろラブホでロビーと言うべきものは有りません。事前の情報では、日本語は通じないとの事でしたが、話していくうちにカウンターのおばさんが日本語が堪能であることが分かりました(ただ、いつもこのおばさんがいるとはかぎらないでしょう)。1380元でサウナ付きの部屋を勧められたが、もっと安い部屋を希望すると普通のダブルベットの部屋にしてくれました。1180元です。ネットでは800元くらいで泊った例があるようなので、高いなとおもったのですが、あらかじめ「コンプュテックスのせいで台北のホテルはどこも満室ですよ。この近所のホテルもそうですよ」と言われてしまっていたので、ラックレートでも仕方なく了承しました。部屋はまずまず清潔で熱湯や冷水の出る飲料機はあります。ところどころ壁紙がはがれているのは台湾の安宿ではあたりまえでしょうか?TVはNHKが映ります。窓があり高速道路や淡水河が見えます。2重窓なので騒音はあまり気になりませんでした。ただ、1つだけトラブルが…風呂と洗面から大量に排水すると、風呂場の排水が微妙に逆流
してきました。水周り弱いかも…。ただ、ベッドも快適でぐっすり眠れました。
通常の時期に泊るところがなく値引きで1,000元以下になるのなら十分使える宿だと思いました。朝のおばさんは日本語通じませんが、「さよなら」と言ってくれましたよ。






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最終更新日  2005年06月25日 23時05分12秒


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