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あたしはルビーです。よろしくお願いします。夜、年越しの食材を買って料理していたら、先週一緒に逢甲夜市へ犬の服を買いに行った値切りの達人が、飼い犬・生後3ヶ月、茶色のスムースヘア-ミニチュアダックス「ルビー」を連れて来ました。明朝から日本旅行なので、5日まで預かる事になったのです。友人が帰っても、ルビーは少しも寂しそうではありませんでした。それどころか、ガジルやゴンちゃんを追い掛け回して、一人大興奮。ガジル達は、生え変わる前の鋭い歯に噛まれるのがいやで、逃げ回っています。料理が済み、食べる時もガジル達にちょっかいを出します。もしかして人の食べ物を上げないのかもしれません。関心は全て犬に。我が家は食べている物を少しあげるので、大人しく椅子の下について、動かずもらえるのをも待っています。その大事な仕事を邪魔されるので、とうとうガジルは切れて、ワン!と一括しました。しょうがない。大人しくいられるように躾よう。3匹に、しゃぶしゃぶの牛肉を順番に小指の先ほどあげました。初めてなのか、とても喜び、ルビーは益々ヒートアップ。墓穴を掘ったと後悔しましたが、お座りできた状態であげるのを繰り返したら、段々落ち着いて待てるようになりました。友人に怒られるかな?でもこれができたら、一緒に食べに出かけられて楽しいものね。その後、台湾の年越しをマンションの屋上に上がって見ました。市内の至る所で花火が上がり、きれいでした。ミエイ
2008.12.31
学校の行きがけに近所のプールへいった。冬期チケットキャンペーンが最後の日なので、3ヶ月有効期限・20枚を買った。 学校へ行くと、昨日台北の主任に頼んでおいた書類が届いていた。それで、昼の授業後、車で台中の移民局へ行き、永久居留証の書類を提出した。これで順調に行けば、1月の半ばには、台湾での永住権を取得できる。 夜は、ミエイが近所のダックスフントをしばらく預かることになり、そのルビーとゴンガジルと我々夫婦で年越しをした。昨日セッティングしたBSアンテナで、美しい画像で紅白を見ることができた。 例年のように、時差があるので、日本の年越しを体験し、その1時間後、マンションの屋上に行き、台湾の年越しを各地に上がる花火とともに過ごした。 シュウゴ
2008.12.31
ガジル「いつも大変お世話になっております」夫が永久居留証を申請するにあたり揃えた資料に出入国記録がありました。それを見ていたら、ガジルを飼ってから14回出国している事がわかりました。つまりガジルはもう14回も色々な家に預けられ、お留守番をしているのです。複数回預かって下さったお宅もあるので、10軒近くになっているはずで、毎回預け先があることを、引き受けてくれる事を感謝せずに入られません。10ヶ月下のゴンちゃんを飼い始めてからも10回位預けています。2匹を面倒見るとなると、大変だと思うのですが、いつも優しい台湾人や日本人に助けられ、楽しく過ごしているようです。記録をパスポートと照らし合わせながら、まだペットホテルに預けた事がない幸運に、可愛がって、無事返してくれる知人、友人に感謝しました。
2008.12.30
昼にふと思いつき、BSアンテナを調整した。去年の紅白をビデオで録画してから、殆ど見ていなかったが、明日が紅白で、ライブで観るために、台風でずれてしまって見られなくなっていたBSアンテナの角度調節をした。まああと2年半でアナログTVは見られなくなってしまうが、しばらくBSニュースなどをライブで見られるの嬉しい。 午後からは、一家で外出。永住証取得のために、移民局・外交部へ行った。そこで書類を取り、法務院へ行き、中国語を日本語に翻訳した書類の公証をしてもらったりした。それで全部書類がそろったので、もう一度移民局へ行った。事前に確認し、全部OKとのことだったが、専属の担当者が出てきて、もう一度チェックしてもらったら、給料明細に会社の印鑑がいるとのこと。最後の最後に来て、中華的ないい加減さで、申請ができなかった。しかし収穫としては、前に聞いたときはミエイは永住権がとれないとのことだったが、今回専属の担当者と話したときにOKなことが分かった。 夜は、50課分の日本語絵カード資料の残っていた最後の49課、50課のプリントアウトをした。今年は日本語関係の資格取得や、授業で使う資料作りなど、それなりに充実した一年であった。 シュウゴ
2008.12.30
。夜から小雨で寒さが増しました。先週買った撥水素材の犬服が早速役に立ちました。土曜日の夜友人と一緒に逢甲夜市へ行ったら、路面で犬の服が売られていました。撥水加工とフリース素材のリバーシブルで、元々は190元。日本と比べるととても安いし、デザインも悪くなかったのですが、露店だからちょっと値切ってみたら渋い顔。まぁいいかな、と思った時に、知人が値切りを始めました。連れて来た生後3ヶ月のダックスを店主の前に突き出し、「ちょっと! 寒くて凍えているじゃないの。可愛そうに。早くまけなさい。凍え死んだらどうするの!」横で聞いていて、我が友ながらまったく道理がないと思って聞いていたのですが、「わかったよ」ええ~。いいの?道理とか関係ないんだ。迫力なんだと思いました。仔犬が心細そうに震える様子も一役買ったようです。お蔭で今晩から数日間寒い日が続くのですが、我が家の犬は心配ありません。ミエイ
2008.12.29
何故か、昨日から暑かった。薬酒を大量に飲んで体が暖まっていたからか、単に気温が高かったからかは分からないが。 昼間の授業はリラックスタイムに。しかし、エアコンのフィルター掃除の業者が来て、ところかまわず掃除機を使われ、非常にうるさかった。 さて、土曜日に勝手に時給がひかれた件だが、証言をしてくれる生徒を見つけ、漸く受付を納得させられた。しかし元々は受付の仕事のミスなのに、自分が間違いを指摘して証明しても「ごめんなさい」の一言もないのが釈然としない。 シュウゴ
2008.12.29
ゴンちゃん「僕足がすくんじゃうんだ」知人御夫婦に泰安温泉へ連れて行っていただきました。まずは簡単なトレッキング。泰安風景区の川沿いの道や橋を渡って、水雲滝まで一時間半ほどの道のりを往復しました。知人が足を滑らせ川に落ちたので、昼食と温泉の順番を変えました。ご夫婦は、山登りと温泉が大好きで、しかもかなり通。いつも源泉かけ流し温泉へ連れて行ってくれます。今日行った所は、実は行った事があるけれど、久々で、いい湯でした。お腹はもうペコペコで、レストラン「桂竹林」で昼食。ここの地鶏は本当に美味しい。キャベツも甘いし、他の山菜も美味しかったです。全て土地の物を使っているのでしょうね。ここでガジルは鹿の角や高麗人参の入った焼こう酒を飲まされました。目の前は、安藤忠雄が設計したと言うホテルで、1泊8000元(約2万円)するそうです。素敵なデザインでしたが、温泉通の二人は、泉質が良くないとばっさり。次に中洲にあるコーヒーショップへ橋を渡って行きました。中洲に1軒しかないホテル附設のコーヒーショップは、椅子がデッキチェア-でした。トレッキングして、温泉に入って、お腹いっぱいになって、焼こう酒を飲んだので、短い睡眠を皆で取りました。余計な音が何にもなくて素晴らしい環境です。台中に戻る途中、豆腐老街へ寄りました。古い街で風情がありますが、火災が起きても消防車が入れません。客家人の作る食堂が沢山あるので、気をつけて、長く続いて欲しいものです。
2008.12.28
中州にある喫茶店のテラスからの眺め 知人に誘われて、知人夫婦と自分たち夫婦とゴンガジルで、苗栗の泰安温泉へ行った。 最初に、駐車場から川沿いを歩き、滝を見に行った。ガジルはヘルニア後、本格的に長時間外出するのは初めてだったが、以前と変わらないほどの動きだった。 もうすぐ1月というのに、紅葉もところどころしていて、綺麗だった。 温泉は、以前にも行ったことがあるかけ流しのところへ行った。台湾には珍しく、男女が別れていて裸で入れる日本式の温泉だった。半露天で外の風が入ってきて、水風呂もあり、普通の温度と、熱い温度の浴槽があり、とても快適だった。 温泉後は客家料理を食べ、川の中州に立っているホテルでコーヒーなどを飲んだ。夕方になり、豆腐街ということころへいった。臭豆腐などが有名らしく、少し食べたが、結構美味しかった。 シュウゴ
2008.12.28
あなたの周りに不可思議な方はどこくらいいますか?一説には、地上の国際間交流が深まる中、星と星の間でも交流が深まり、実はこの地球にも宇宙人がたくさん来ているそうです。そう言われれば、と思う方はいませんか?今日は何人か思い当たる内のお一人がいらっしゃいました。ホールケーキを持って。「お誕生日おめでとう~」・・・3月だけど。箱を開けると50歳のローソク。・・・ぎりぎり青年だけど。どうでもいいや。バースデーソングを歌って食べました。帰宅した夫が「何これ」「誕生日ケーキもらった」「誰に」「Rさんに」「ああ」とだけ言ってパクパク。Rさんなら突っ込んでもしょうがないや、と思って食べているに違いありません。ガジルとゴンちゃんの方が意思の疎通ができるかも。「同じ星だもんね。」「そんなのそれこそどうでもいいから早く食べたい」という顔でテーブル下についていました。ミエイ
2008.12.27
タイムカードを見ると、授業をしたにもかかわらず、来ていない扱いで時給が引かれていた。それをいうと、店長が「でもここに0人となっている」とのこと。前々から態度が悪いと思っていたが、「最近日本語担当だった受付がいないのは何故か」と聞くと、辞めたそうである。もう一人の受付も出産でこなくなり、本来4人いるところが、二人しかいない状態になっていることがわかった。 夜は、放映されたばかりの「すべらない話ゴールデン」を途中までみた。今回は過去のゴールデンよりは面白かった。 シュウゴ
2008.12.27
午後、一緒にアモイへ行った友人が来ました。お互いのデジカメに入っているデータを交換し、旅行の思い出話をしました。面白かったのは、最後の一日をどう過ごしたか。波が高くて、フェリーが欠航になった後、それぞれ分かれて過ごしたのです。知人、友人2人は、泊っていたホテルに延泊したのですが、私達夫婦は、悲しいかな日本人。もう疲れてたし、寒波も来ているし、お風呂に浸かりたかったので、浴槽のあるホテルを駅前で見つけ、駅前観光をしたのです。友人はホテル周辺の商店街をブラブラし、そこで髪を洗ってもらったそうです。父親が美容院を経営しているので、髪を人に洗ってもらうのは習慣づいている彼女。そんな事をしてもらった事がない私には意味がわからないのですが、彼女は「たった20人民元(台湾元約100元・日本円約250円)で、1時間45分もやってくれるの」「はぁ~、そんなにトロイの?」「違う。違う。髪を洗ってブローしているのは15分位なんだけど、1時間半上半身をマッサージしてくれるの。椅子にうつ伏せにされて、背中も肩も首もぜーんぶマッサージしてくれるの。何回もこれも20元の中のサービスなのか確認しちゃった」「じゃー、全身マッサージ1時間69人民元(約台湾元350元・1000円弱)なんていらなかったね。充分安いと思ったけど」しかしその20元より安い疲労回復方法があるのを外国人は知りません。ホテルでゆっくり1時間入浴し、自分で簡単に足をマッサージしたら、翌朝はずーっと痛かった足がすっきりしていました。しかも寒波が来ているのに、暖房がないのに、寝汗をかく位ほっかほかで寝られました。友人は、日本から来た知人達がヒール靴のまま10何時間も歩き続けているのに驚愕していました。台湾、しかも台中の人はどこへ行くのにもスクーターだし、リラックス至上主義なので、遊びに行く時以外ヒール靴なんて履きたがらないんですよね。日本人が窮屈なファッションで精力的に働いて、しかも長寿なのは入浴の習慣のお陰だと思いました。ミエイ
2008.12.26
台湾で始めて感動した牛肉が食べられるお店台中台北間が高速バスでなんと80元(約200円)。地下鉄?新幹線との競争とガソリンの値下げで、驚きの価格となりました。というわけで、ちょっと台北へお出掛け。まずは交流協会で、夫の警察証明を受け取り。そして髪を切りに、日本人のいる美容院へ行きました。楽しくお話して、台湾の牛肉の話になりました。美容師さん「もう諦めているんですよね~」確かに台湾の牛肉(輸入牛?)は固いし、パサパサしているし、和牛と比べたら残念で仕方がありません。命を差し出してくれた牛に申し訳なくも本当に残念です。しかし、しかし、答えました。「それが金門の牛肉は本当に美味しいんですよ。金門の小さなお店で牛肉麺を期待せずに食べたら、口の中であっという間に溶けて、肉の甘味が広がるんですよ。驚いて、牛肉だけ追加注文しました」金門の肉は紅牛という種類ので、頭数が少ないので、金門以外で食べられる事はないそうです。ビールを飲む松坂牛に対し、高粱酒の原料?酒粕?を食べています。そして石垣牛のように、ストレスのない環境での生活。充分ブランド牛として、通用するのに・・・。金門の素朴な人々はその価値に気付かず、安くなった高速バス代よりも安い値段で、売っているのです(牛肉麺70元・200円弱。追加の牛肉40元・100円強)。産業の少ない金門でもったいない事ですね。ミエイ
2008.12.25
昼はプールに行った。ご老人が多い時間帯を微妙に避けたので、ジャグジーに快適に入ることができた。 ミエイが台北往復をしてもらってきた警察証明を朝馬で受け取り、その足で自分は黎明路の移民局へ行った。移民局では、ここ5年の出入国記録証明をもらう手続きをした。 外交部では、もらった警察証明の認証をした。順調に行くと、来週の月曜日か、火曜日に書類がそろい、台湾グリーンカードが取得できることとなる。 シュウゴ
2008.12.25
アモイ旅行中、犬達を預かってくれていたレストランオーナーの知人が午後来てくれました。まず「本当に凄い」と言われました。預かってもらった3階ワンフロア-の一角に閉じ込めようとしても、80cmはあるゲージを跳び越えられ、助走がつけられないように障害物を置いたり、重くて動かせない物を置いたり、毎回ありとあらゆる方法を試みても全て跳び越えて、3階のドアを開ける度に、犬達に迎えられたそうです。策を講じてから、ちゃんとおやつでつって、跳び越えられない事を確認して留守をさせたのに、留守中に脱出方法を考えつくようです。3階は、従業員のタイムカードや更衣室、コインロッカーがあるのですが、犬が怖いアルバイト生が多く困ったそうです。一度お店が暇な時犬好きのアルバイトに、どうやってるのか見ていてくれとお願いしたら、「オーナー、前脚をかけて、そこからお腹を梃にして跳び越えています」と。オーナー「自分が兵役の時に教わった、塀の跳び越え方だ。ミエイさん教えたの?」私「何の必要があって?」閉じ込められる事がないし、刺激も少ないので挑戦を楽しんだんでしょう。または散歩でしかトイレをしないので、自分達のいる場所を汚したくなくて、ゲージを超えてトイレをしたかったのかもしれません。結局、犬が怖いアルバイトは、タイムカードが押せないので、外出中のオーナーに電話をして、出退勤を知らせたそうです。申し訳なくてもう頼めないわと思っていたら、次はもっと高いゲージを用意してと言われました。ミエイ
2008.12.24
結局、月曜日の夜の授業は代講の先生が見つからず休講になったようだ。それで、夜の基礎班は1時間半で2課分をやった。 家に戻っては、ケーキを買い、一家でささやかながらのクリスマスイブをやった。プレゼントの交換も、ワインもなく、ただケーキを食べただけのクリスマスであった。 シュウゴ
2008.12.24
昨晩乗れなかった人達が列をなす「東渡フェリー乗り場」の切符売り場朝から、旅行会社に電話をして、フェリーが運航するかどうかを確認しました。「まだわからない。また電話して。」朝食は、ホテルのバイキング。昨日の朝は、4つ星ホテルのバイキングだったので、その差にびっくり。お粥に、ザーサイ等の色々な漬物があるだけのバイキングでした。お客様も、外国人が多かった昨日と違い、北方かららしき中国人団体客。エレベーターでは煙草をすったまま乗り込んだ中国人に注意をしたら「いいでしょう」と巻き舌発音で言われました。火災報知機がなればいいのに。台湾では3人以上いる所で煙草を吸ったら罰金ですから、煙の被害を受ける事がまずありません。部屋に戻って休んでいたら、夫が「とりあえずフェリー乗り場へ行こう」と言うので、タクシーで行きました。着いたら、運航しそうとの事で、夫の感の良さに感謝。席を確保していた旅行会社を利用して、150人民元を180元払って、その日一番のフェリーに乗りました。昨日予約しておいた飛行機にも無事乗れ、台中に着いてほっとしたのもつかの間。路駐した車のタイヤがパンクさせられていました。延泊やタイヤ交換など、色々経費がかさんだ旅行でしたが、これも経験です。久し振りの中国は、台湾との関係、差、以前の中国との差、深センとの差等など色々考えさせられとても有意義なものでした。ミエイ
2008.12.23
東渡フェリー内 朝一の金門行きの便に何とか乗れ、無事に金門に着いた。金門のイミグレーションに聞いたら、日本人はここでも3ヶ月のノービザで入れるそうである。それなら、これから一番安いのは、台湾本島から飛行機で金門・金門からアモイへ船の往復6000元を3ヶ月に一回すれば、台湾で継続して居留できることが分かった。 金門では一番の繁華街・金城へ行き、お土産と牛肉麺を食べた。何気ない店だったが、牛肉が美味しく、おかわりしてしまった。 台中にも無事に着いたが、路駐していた車がパンクさせられていた。1時間くらいかけてタイヤ交換をし、17時前くらいに、ゴンガジルと再会できた。 シュウゴ
2008.12.23
フェリーで台湾・金門島へ帰ろうとしたら、波が高く欠航になってしまいました。・・・安いけどフェリーリスク。寒波も来て寒いので、バスタブのあるホテルをネットで探したら、駅前にありました。そこで駅へとバスに乗りました。この3日間タクシー移動で、しかも日本人達といい所ばかりを見て来たので、こうして市井の方々に混じって、生活感あるアモイを体験できた事は大きく、いい機会を与えていただいたと感謝。バスはガタガタ、道も超ラッシュ。でも目抜き通りを走る窓からの風景にワクワクします。おすまし顔のアモイとは違う、エネルギッシュな一面に不思議と心躍ります。ホテルに荷を下ろし、早速駅前のショッピングモールへ。平日の夜だというのに、結構な人手です。閉鎖された工場ばかりがニュース映像で流れますが、まだまだ購買力はあるようです。洋服もおしゃれで、ギャルファッションのお店が目立ち、また生まれ持ってスタイルがいい中国人女性が素敵に着こなしているのも沢山見ました。附設の大型スーパーにも行きました。ショッピングモールと言い、このスーパーと言い、置いている製品の値段は台湾とそう変わりませんでした。サラリーマンやOL、学生等の収入には差があるはずなのに、どうやって買っているのでしょうか。ただやっぱり食べ物は安いです。ここで調整しているのかもしれませんね。 ミエイ
2008.12.22
アモイ駅前・世貿商城内のフードコート 午前中はアモイの中山路を見た。13時半発の金門行きの船に乗るべく、東渡フェリー乗り場に行くと、13時半のは欠航になったとのこと。それでよくよく聞くと、波が高く、午後の便はみんなキャンセルになったらしい。 途方にくれて、とりあえず泊まっていたホテルの隣のホテルで、インターネットを使わせてもらい、いろいろ対策を練った。一時は香港経由で帰ろうかと思ったが、夫婦で3万円くらい高くなるし、アモイからシンセンまで夜行バスでいくという強行軍になるため、翌日の船にかけることにした。 それで、ネットでバスタブがあるホテルを探し、アモイ駅近くのホテルに泊まった。夜はアモイ駅隣のショッピングモールへ行った。みんなお洒落で、サンダルを履いているのは自分と、ジャージの中学生くらいだった(笑)。 夕食も、そのショッピングモールのフードコートで食べた。台湾に比べ、種類が豊富で値段もやすく、とても満足だった。 シュウゴ
2008.12.22
アモイ旅行も3日目です。毎晩日本から来た人達、中国人と集まって、3つの円卓で、ワイワイがやがや美食三昧。初日は、一流レストランで。ロビーには、食材がどこからの物かとか、独自の安全テストの結果等が記されていて、ここアモイでも富裕層は食の安全に対する意識が高い事が見受けられました。安心して食べたのですが、初日なので、ご一緒した方々との挨拶に忙しく、何を食べたか覚えていません。写真も人物ばかり。昨晩は、鍋料理。ここは高級な構えではないものの、運転手に言えば迷いなく連れて行ってくれる有名なお店で、満席でした。そして今晩は、アモイでも屈指のレストラン「佳麗海鮮」で夕食。スタッフは皆フレンドリーで規律正しく、そして女性達は知的な感じの美人が沢山いました。良港のアモイらしく、シャコや帆立等の海鮮料理が中心。さすがに3日目なので、落ち着いて料理を味わえました。ここでサプライズ。誕生日の人がいて、ハッピーバースデーを歌っていたら、お店の方が気を利かせて、花束とケーキを持って来てくれました。さすが超超一流。感動のサービスです。どんな世界でもナンバーワンだけは、国際水準に達しているものだと読んだ事がありますが、本当だなと思いました。リッツホテルのサービスとかも研究しているかもしれません。快適でした。ミエイ
2008.12.21
アモイ・華益ボウリング場 午前中は、日本人・アモイ在住中国人・台湾人の老若男女、、、で、テーブルを囲み交流をした。 午後は、とある場所で、日本語の50音を現地の中国人にボランティアで教えた。台湾ではもう500人以上には50音を教えたが、大陸人に教えるのは初めてだった。しかし、1時間足らずで、あ~を、ん、濁音などが言えるようになった。やはり、中国語は音が多いので、日本語の発音は簡単なようだ。 夕方からは、ボウリングへ行った。アベレージ、100ちょっとは越えていたのでよしとしよう。夜はカラオケに行った。といっても、健全なカラオケで、シャオジエも付かないものだ。殆どが台湾のコンテンツを違法に使っている感じで、題名のひらがな、カタカナ、はめちゃくちゃだった。最後の締めの歌で、ドリフの「いい湯だな」を歌ったのは楽しかった。 シュウゴ
2008.12.21
アモイ大学の学生さん達の案内で、アモイの離島・コロンス島へ行く事になりました。待合せのフェリーに着くまで、タクシーの運転手の親切か小遣い稼ぎか、海に面したのきれいな公園沿いの道を走ってくれました。ジョギングをする人、大型犬の散歩をする人、豊かな暮らし振りを感じました。コロンス島はもう向いに見えているので、フェリーでたった10分で着きました。香港のスターフェリーみたいです。もっと古い町並みなのかと思っていたら、整備が進んでいて、洋館が立ち並ぶ、ちょっと垢抜けない神戸と言った感じでした。でも当時列強諸国が建てた領事館は修繕がなされ、おしゃれなレストランになっていたりしました。住む事もできるようで、晩年は別名「ピアノの島」と言われるここで、音楽学校の学生が練習するのを聞きながら、ゆっくり過ごすのもいいかもと思いました。その後、アモイ大学を見学。広くて、本当に美しくて、学生達にも品性を感じます。学生寮もレンガ作りで、ロマンティック。大きな池も臭くないし、ごみも一つも落ちていないし、学食も中国の至る地方の料理が並び、目移りしてしまいました。留学していた深セン大学では、学生達が口を開けて噛み、声を張って話すので口の中の物が飛び、鳥の骨は床に吐き出すなどなどで、その場におれず、テイクアウトして部屋で食べていたのですが、ここでは気持ち良く食べられました。(ただ使い捨て箸を洗って使いまわしていたのには強烈に引きましたが。)聞けば、アモイ大学は中国でも一番の美しさなんだとか。そう言われると、これが精一杯かと思わなくもなく・・・。学生達と別れて、学生に教わった繁華街でショッピング。また合流して鍋料理を食べました。ミエイ
2008.12.20
朝から、日本から来た若者たちと合流して、アモイのコロンス島へ行った。自分は数年前にも来たことがあるので、2度目だった。中国も不況というが、朝から凄い人出で、来ている人たちは幸せそうだった。以前は租界地だったこともあり、西洋風の建物が多かった。 次にアモイ大学へ行った。自分が留学していたシンセン大学とは大違いで、綺麗で歴史と秩序が感じられた。8年ぶり近くで、中国の大学で学食を食べたが、これもシンセン大学とは違い、メニューも豊富で味もよく、値段は手頃だった。 歩き回って、疲れきったので、ホテルの隣の足浴マッサージへ夫婦で行った。ミエイと始めて、同じ一時間ということなのに、ミエイのほうが10分以上早く終わった。まあ体が小さいので、そんなにやることもなかったのかもしれない。自分担当になった女性は、大学で2年、日本語を勉強したとのことで、結構日本語が話せた。一応、足浴と足のマッサージということだったが、何故か、肩や首、腕などもやってくれた。 シュウゴ
2008.12.20
中国からの船が乗り上がれないように。撮影している所の両脇は地雷地帯。台湾が国民党政権になってから、香港等を経由しなくても、直接中国へ入れるようになりました。せっかくなので試したい。そこで台中から、国内線プロペラ機で1時間、金門島へ飛びました。今立栄と華信の航空会社がありますが、値段はあまり変わらず往復4000元(1万円ちょっと)です。ただ金門島で買うと、税金がかからず安くなるので、往復切符は買わない方がお得です。金門島についてまず驚いたのが、セブンイレブンがあること。朝だったので、皆淹れたてのコーヒーを買って行きます。日本にだって、セブンイレブンがない県がたくさんあるのに・・・。負けた。朝食を買って、公共観光バスに乗りました。こちらは市内?バスと観光バス4種共に一日乗り放題で160元(約450円)。二日なら250元(約700円)です。観光バスには、中国語で話すガイドさんがついているのでお得感がありました。台湾語ではさっぱりでしたが、何とか聞けました。観光は伝統文化材・建造物の紹介を、歴史等を交えてしてくれました。また場所柄軍事施設で戦争での様子も教えてくれました。更に更に、渡り鳥も含め、野鳥の種類が豊富で、バスに乗っている間も色々な鳥を見つけては、降ろしてくれて、生態などの説明を聞きながら写真を撮らせてくれました。バードウォッチングが趣味の人が良く訪れるからかもしれません。私達が乗ったのは、A線だけだったので、B~D線とまだまだあります。一つの島で、これだけ色々見せられる物があるのは驚きです。観光の後、遅めの昼食を食べて、アモイへフェリーで向いました。往復1200元(約3500円)ですが、これも帰りは中国で買った方が安いらしく、片道を買いました。300人乗りの大きなフェリーなので、ほとんど揺れず1時間ちょっと、ちょうど夕方だったので、サンセットを眺めながらの快適な船旅でした。ミエイ
2008.12.19
金門・山后民族文化村内 台中から、自分たち夫婦と、知り合いの台湾人二人、計4人で7時発、台中空港金門行きの飛行機に乗った。久しぶりにプロペラ機に乗った。うるさかったが、昨晩1時間しか寝ていなかったので、よく寝られた。 金門へは1時間で到着した。まずはタクシーで移動し、そこで観光バスの一日乗車券を買った。160元で乗り降り自由のガイド付きで、かなりお得な感じがした。金門は昔ながらの中国の感じで、建物なども清朝や明朝を思わせるものが多かった。のんびりしていて、鳥がたくさんいて綺麗だった。観光施設としては、台湾本島よりは結構充実していて、じっくり見るなら2泊くらいしてもいいかもしれない。 さて、いろいろあったが何とか無事に金門の水頭フェリー乗り場を16時に出発し、アモイには17時半くらいについた。本当に目と鼻の先に台湾と中国があることを実感した。 アモイについてからは、タクシーで予約したホテルに移動してチェックインした。チェックインでは、訳の分からない受付がいて、久々に「中国的サービス」を体験した。 シュウゴ
2008.12.19
今日は挑戦の日です。私がではありません。犬達がです。何に?犬だけ睡眠に、です。生後2ヶ月でガジルを引き取って早3年半。途中でゴンちゃんも入り、以来ずーっと犬達は人様と一緒に寝て来ました。年に数回私達が海外に行く時、知人宅に預けられるのですが、そこでも一緒に寝てもらったりしていたようです。しかし、しかし。今回住むのは住宅ではなくレストラン。ガジル&ゴンちゃん「無理だよ」知人の経営するレストランの開いている部屋に泊めてもらうのです。レストランですから、営業時間以外は人がいません。大丈夫かしら?甘ったれのゴンちゃんは泣き続けるでしょうね。近所迷惑にならないかしら?賢いガジルは何とかして脱出方法を見つけようとして、何かを壊したり、怪我をしたりしないかしら?それでもペットホテルよりは広い空間を与えられるし、従業員が出入りしたりで構ってもらえるだろうし、いい方なんだよ。なんて言っても、仮定の比較なんてわかりっこないか。すぐ帰って来るから。無事でいてね。ミエイ
2008.12.18
昼に、台湾ドルを人民元に換金すべく、近所の彰化銀行へいった。しかしそこは分店で、本店にいかなければ駄目とのことで、結局、台湾銀行へ行った。レートは1人民元が5台湾元だった。 夕方は、知り合いにゴンガジルを預けに行った。自分たちが旅行の間は、散歩はしなく、室内で大小便もさせるとのこと。ゴンちゃんはできるが、ガジルは病気のとき以外は室内ではしないのでちょっと心配である。しかしかなり広い家なので運動不足の心配のないだろうし、勝手にするときはするだろう。 家に戻っては、夜通し、旅行準備をした。フェリーの時間を調べたり、泊まるホテルや知り合いのホテルを調べたりをした。 シュウゴ
2008.12.18
ガジル「暖かいけど歩きにくいの。これもよろしくね」明後日からアモイへ行きます。中国はもう8年ぶりになります。何をしようか考えて、思いついたのが、洋服のお直しです。深センでやってもらった時、確か数元とすごーく安くて驚いたような。当時は日本と比較して考えていたので、1000円かかるようなお直しが50円位でできて感激した記憶があります。よしっと、夫のタンスからチェック。脇や股がほつれてしまっている服を引っ張り出しました。本当はテレビでも観ながら繕おうと思って、そのままになっている服です。いつになるかわからないなら頼んだ方が着る機会も増えてお得です。次に、小さい私がブカブカのまま着ている服も取り出しました。それから犬達の服。やってもらえるかしら?台湾では失礼にならないけど、犬にまだあまり地位がなさそうな中国で頼んだら怒られるかしら?でも椎間板ヘルニア以降ダイエットして、やはりブカブカになっているガジルの服を持って行く事にしました。今回の旅行は知人2人と一緒なので、移動がほとんどタクシーなはず。3泊にも関らずカバンにほおりこみました。ミエイ
2008.12.17
何か副収入を得る道はないかと思い、台湾ヤフーや楽天オークションをみたりしていた。楽天は、台湾でも始まったと聞いたが、探してみてもいまひとつよくわからなかった。あまり台湾ではまだ浸透していないのかもしれない。 台湾ヤフーは以前一度会員登録をしたことがあるが、パスワードなどなどはすっかり忘れてしまった。最近暇なので、また再登録して、売れそうなものを売ろうかと思う。 シュウゴ
2008.12.17
自分がいかに落ち着きがないかを悟った午後でした。夫の健康診断に付き合って、私も診察を受けました。しかし待てど暮らせど順番が来ません。持って行った読み物も読み終え、手帳の整理、携帯メールの整理もし終えてしまいました。もっと読み物持って来るべきだった。パソコン持って来て、溜まっている写真の整理がしたかった。色々とやりたい事が思いつき・・・いかーーん。いらいらしてきた。仕方なく診察室へ入って行き、「午後一番で予約したのに、どうして2時間以上も待たされるんですか?」と聞いたら、「前の人達は、午前中に予約に来ているんです」まいったー。「普通は電話で予約すれば、大体何時頃に診れると言われ、それに合わせてくるものです」と言われてしまいました。待ちつづけた人間を前に、道理を言われてもね。帰る事にしました。席には、私よりちょっと後に来た老人達がたくさんいます。2時間以上待って、まだ10人しか見ていませんから、親身な先生なのでしょうね。案外会えるのを楽しみに待っているのかもしれません。21番目の私は暇死にします。何にも実を結ばなかった行動に、罪悪感を覚えて、その日を過ごしました。ミエイ
2008.12.16
午後から健康診断へ行った。今回は皮膚の検査や、検便などもした。項目にHIV検査もあるのだが、何故かそれようにサインをしなければいけなかった。 自分は1時半の開始ちょっと前に行き、ほぼ待ち時間0で、30分ちょっとで終わったが、一緒に行ったミエイは一向に終わらないので、いったん帰った。 そしてゴンガジルを拾い、ミエイを病院前で拾い、夕食に行った。鶏肉カレーを頼んだら、思いのほか美味しかった。 夜は自分の部屋の整理をした。目に付くところをまず整理した。また引き出しの中など、使わないものはかなり捨ててすっきりした。 シュウゴ
2008.12.16
友人が仔犬を拾って飼い始め、今日連れて来てくれました。まだ生後3ヶ月位に見えますが、雑種らしい素朴な風貌の可愛い女の子でした。しかし親犬は元気なのでしょうね。力が強い。友人も持て余しているようで、癇癪を起こして、無駄に叩くので、私が癇癪を起こしました。私も叩く事はあるけれど、因果関係がわかるようにしないと効果がありません。ただのヒステリーに付き合わされては、人間不信や顔色伺いの犬になるだけです。子育てもそうなのでしょうが、躾はまず自分の心のコントロールが出来てからです。伸び伸びとした性格のようで気にしていないのが幸いですが、友人にはそれも憎たらしく感じてくるようです。仰向けにだっこしたら、気持ち良さそうに眠り、本当に可愛いのに。日本では、トイレなどの躾を済ませてからでないと売らないペットショップがあるようです。子育てが苦手な人がいるように、躾が下手な人もいますから、虐待や遺棄を防ぐためにいいですね。もっとも、先天的な差もさることながら、経験もものを言うようです。一匹目のガジルより、ゴンちゃんの方がずっと楽に躾られました。子沢山のお母さんも、一人目には反省点がたくさんあると言います。「ここのうちの犬はいい子なのに」とぼやく友人も初めての経験で、仔犬も大変でしょうが、お互い許し合って成長して行って欲しいです。ミエイ
2008.12.15
最近、起床時間がばらばらなので、以前のようにとにかく7時に起きることにした。しかし犬の散歩をして、寒いので2度寝。 学校では、空き時間にいつものようにとりためたTV番組を見た。「さまよえるがん患者」というNHKスペシャルでは、医療制度の改革でなるべく入院をさせないようにしたり、効かない抗がん剤を使わないようにする、ということだった。その結果、治療してくれる病院をあちこち探したり、各病院を転々とさせられたり、、、という話だった。台湾はそれほどでもないが、日本は医療費が高くて大変である。 もう一つみた、バンキシャでは、円高で留学生が留学を切り上げる話などがあった。台湾元も日本円に対して、以前より25%くらい安くなってしまった。韓国は半分近くになってしまい、親からの仕送りで日本で暮らしている留学生は死活問題である。自分も以前のような頻度で日本に帰ることは控えざる終えない。 シュウゴ
2008.12.15
I先生が開催している台中日本語教師勉強会に参加しました。ちょっと遅れて入っていったらビックリ!スキンヘッドの男性が3人もいるのです。お一人はスーツのI先生でしたが、他のお二人がジャージのカジュアルファッションでいかついので、こだわりラーメン店とか、炉端焼きやに来たのかと思いました。でも人は見かけで判断してはいけません。なんと、交流協会の日本語教育担当の方々でした。さすがに平日はスーツでしょうが、お二人がいたら、その筋の事務所に見えなくはないかしら?回を重ね、参加者も活発になって来たり、I先生の企画が良くて、とても盛り上がり楽しかったです。台湾人の先生方はとっても研究熱心で、授業の仕方の紹介や意見はとても為になります。もともとわかる人間にとって、わからない人がどこで躓いているのか知る事は大切です。教えていれば反応の弱さでわかるものの、何故わからないかまではわかりません。今日はて形の歌(変化の法則の覚え歌)をいくつか教えてもらいました。その中で、台湾でも同じ歌があるロンドン橋落ちたの替え歌が一番いいと台湾人教師が教えてくれました。帰り、M先生のペットショップでノミダニ予防を購入。あいにくお留守でしたが、お店には他のお客さんもいて、この不況の中良かったなーと思いました。ミエイ
2008.12.14
昼は一人でプールへ行った。日曜日なのでご老人たちも少なく、いつもより若素が多かった。 午後からは日本語の勉強会に出席した。「~て型」の導入を皆で討論したり発表したりした。自分と同じディスカッショングループの台湾人の年配の先生が、「動詞は、~ます型と辞書型は覚えさせる」と言っていた。普段使っている教科書とは違うやり方だが、考えてみれば、日本人も動詞の変化を気にして話していないので、思い切って覚えさせる、というのは一理あるかもしれないと思った。 帰りがけにはホームセンターへ行った。ミエイは買い物をし、自分は100元散髪をした。いつものように、2段カットや刈上げをしないようにさせるのに念を使った。その結果、今回はまあまあ納得できる感じとなった。 シュウゴ
2008.12.14
駅前で行われていた家庭円満セミナーに参加しました。もし相手に悪口を言われても、言い返さず耐える事と教わりました。言い返したら最後、戦場が生まれるからです。「そんな時は、嵐の中で、何一つ身を守る物がなくても、じっと耐えている一輪の花を思い浮かべてほしいのです。」なんて詩的な言葉。すぐに可憐な花の映像が浮かびます。ただ夫婦喧嘩の最中でその余裕を作るのがまず大変ですね。相手に優しくなってもらう前に、自分が変わらなくては。その後の交流では、参加者に易者がいて、気安く参加者を占ったりしていました。占ってもらった人は性格を言い当てられ驚いていましたが、私は暗示にかかり易いのでパス。まだ変われるはずだもの。なんかの商売をやっている人もいて、名刺を受け取るとすぐアドレス帳を出して来て、住所とか電話番号を書いてというので、困りました。押しが強くて、断り難そうにしている人の所へ行って庇ったりしました。セミナー中もずーっと貧乏ゆすりや、会場を出たり入ったりして落ち着きなく怪しい人でした。多種多様な人がいましたが、参加した皆で幸せな家庭が築けたらいいと思いました。ミエイ
2008.12.13
学校へ行くと、土日は一人のはずの受付がたくさんいた。台中の主任も来ていて、生徒募集をしていた。しかし従来は申し込みの人が受付に来て、いろいろ話をしているのだが、今日は新規で来る人は全くいなかった。それでかどうか、以前の学生の資料などを見て、皆で電話掛けをしていた。以前では考えられない光景で、結構な不況なんだと実感した。 夜は一家で外出。南屯のタイガーシティー方面へ行った。そこで、名古屋で日本語を8ヶ月勉強していた親子とあい、いろいろ話をした。 シュウゴ
2008.12.13
なんでご主人が浮気をするかと言う理由に、奥さんとの会話より、仕事で会う女性の方が知的で話していて面白いから、というのがあるそうです。男は、外に出したら、妻の敵が沢山いる時代です。専業主婦でも勉強しないといけないなんて大変ですが、ちょっと危機感がある方が、人は成長するので、いい部分もありますね。今日は、夫が録画した日高義樹のワシントンレポートを数か月分まとめて観ました。基本アメリカ人へのインタビューなので、字幕だらけです。テレビを観るだけと言うのに罪悪感のある私は、必ず何かをしながら観るのですが、こう字幕が多くては、ながら観もままなりません。今日はちょうどよく、単純な手作業が沢山あったので、それをドサッとテーブルの上に置き、1.5倍速で観ました。大統領選挙前のもあったのですが、今観ると、マケイン優勢の報道でした。それがオバマに決まってしまいました。水曜ドキュメントでしたか、あの番組では今アメリカにはびこる格差社会の現状が悲劇的に報道されていて、あれを観ると、オバマに入れたくなるのはわかる気がしました。ただ最近のワシントンレポートでは、ジャーナリストや政治家があの経験(といってもほとんどないらしい)で大丈夫なのかという感じになっていました。アメリカ国民の選択ですから、その責任をとるのはアメリカだし、とはいかないのが困った所だわ、と思い、手が痛くなったのでやめました。ミエイ
2008.12.12
朝は一人でプールに行った。7時くらいに行ったら、お年寄りばかりだった。まあ家から2番目に近かったプールはこの前みたら潰れて建物も壊していたから、倒産されるよりずっといいだろう。まだ回数券もたくさん残っているし。 家では、台湾の永住権について再度調べた。本格的に今月末から年初に取得に取り組まなければならない。順調に行けば、来年の始めには新しいIDカードを手にすることができるだろう。 大里分校では、不況の話をした。生徒が取引するケータイ電話ショップの売り上げは、以前に比べて80%ダウンしているそうである。勤めているいる会社も10%の社員がリストラで、残った社員も給料が20%ダウンしたそうである。台湾前代でも50万~100万人くらいが失業した(する)可能性があるとのこと。今は仕事があるだけでもありがたいと思わないといけない、との話になった。 シュウゴ
2008.12.12
蝦は79元(約240円)で食べ放題。5日にオープンしたばかりのすき焼食べ放題のお店「哇ら哇ら(わらわら)」へ行きました。http://www.walawala.com.tw/場所は美村路一段135号で、美村路と公益路の交差点から、そごう寄りの路面店です。ここのシステムは、一テーブルに二つコンロがあって、一つはすき焼。もう一つはキムチ、水炊等4種類から選べて、昼間と夜9時半以降は一人329元(1000円弱)、夜と週末は369元(約1100円)に10%のサービス料です。すき焼が甘いので、もう一つの鍋は、さっぱりした味が欲しいと酸菜豚肉鍋にしました。酸味が程好かったのですが、すき焼はそんなに甘くなかったです(ホッ)。日本のが甘過ぎるのです。食べ放題なのにすぐ厭きてしまい、それ程食べられませんが、これなら行けます。割り下が煮詰まった頃、日本の味に近くなりましたので、うどんを持ってきてもらい、たくさん食べました。このうどんもこしがあって美味しかったです。お肉もオーストラリアで育てた和牛種と言う事で、美味しい。鍋にも入れて、さっぱりしゃぶしゃぶを作ったりしました。近くのモーモーパラダイス(台湾はすき焼もある)と比較。駐車はモーパラの方が、同じ建物の上だから便利。わらわらは歩いて1分。わらわらも問題はないけど、モーパラの方が日本教育なので、接客レベルは高いと思う。モーパラはうどん一玉50元。わらわらは食べ放題の中。味はモーパラの方が日本オリジナルの甘くて濃い味。わらわらは控えめ。モーパラは昼だけ美味しいコーヒーやフレッシュジュースがある。わらわらはないけど、アイスが一日中食べ放題。わらわらはモーパラよりサイドメニューが豊富。日本酒があって、宴会にいい。内装はモーパラはおしゃれだけど狭い。わらわらは掘りごたつの席が多く楽だし、中央にある水槽の蝦が癒し効果(夫は、気持ち良く休んでいるのに取り出して食べるのはかわいそうな気がする、と)。無糖の冷たい麦茶があったので、何度も口をさっぱりさせる事が出来て、どんどん食べられました。しかも最後にチョコとミントのアイスも食べたので、しばらく苦しかったです。総合的にはモーパラよりこっちの方がいいな、台湾のレストランもなかなかやるなと思いました。ミエイ
2008.12.11
授業では受付から「授業でなるべくプリントを使わないで」といわれた。しかし、「文字だけで概念の説明だけだと日本語を始めたばかりのクラスでは上達しない」と説明した。そんなこんなで、一応、絵カードを使うのは問題ないとのことになった。 昼の授業後、帰りがけに車のアイドリングを直した。車を修理してから、よくアイドリング時にエンジンが止まりがちだった。アイドリング時の回転数をあげて事なきを得た。 昼・夕食は、美村路の一家ですき焼き鍋の食べ放題に行った。肉の種類も質もなかなかよく、お茶も無糖の麦茶があったりで、満足だった。 シュウゴ
2008.12.11
動物病院で見たダックスとヨークシャーテリアMIXの絵。耳が長いから重くて横に立ってます。先々週遊びに来た近所の仔犬に寄生虫がいて、通院中だと飼い主に言われました。・・・。仔犬はおべっかを使う為、ガジルとゴンちゃんの口をペロペロしたような気がします。同じ水も飲んだかもしれません。ちょうどフィラリア予防薬も切れたし、買いに行くついでに寄生虫駆除薬を飲ませてもらいました。フィラリア予防薬は昨今の原料高騰で、50元高く700元(約2200円)になっていました。経済問題は、犬のフィラリア予防にまで及ぶのですね。ふーっ。寄生虫駆除は一匹100元(300円強)。合計で900元(約3000円)なので、甘えても良かろうと、犬達の足の爪を切ってもらいました。話は戻って、寄生虫感染中の仔犬ですが、連れて行った先で獣医に「何故この犬を、いくらで買ったの?」と聞かれたそうです。花市へ行ったら、ダックスフンド、予防接種・寄生虫駆除済み3500元(約12000円)というので、これは掘り出し物と買ったと言ったら、獣医曰く雑種だし、薬もいい加減な物と。実は先々週遊びに来た時、スムースヘアダックスにしては毛の色がおかしいなと思っていたのですが、だまっていました。案の定です。純血種が好きで、他にもボストンテリア、コーギー、ラブラを飼っているご主人はがっかり。でも子供達はもう愛してしまっていますし、母親も構わないということでした。私は雑種の方が好きな位だから、外見だけならゴンちゃんと好感してもいいけれどね。どんな姿に育つか楽しみです。ミエイ
2008.12.10
学校への行きがけにプールに行った。つい家でゆっくりしてしまい、時間が50分ほどだったが、それでもリラックスできた。温水プールでは誰も泳いでいなく、貸しきり状態だった。 学校では50音はリラックスタイムで、WEB産経新聞を読んだり、日記をつけたり、日本語の資料を作ったりしながら、取りためたTVをみた。カンブリア宮殿ではゴルファーの青木功の話だった。それなりに有意義だったが、企業人や野球の監督ならまだしも、個人プレーヤーを出すなら、NHKのプロフェッショナル・トップランナーや、テレ東のソロモン流と変わらなくなる。カンブリア宮殿はやはり組織や企業を率いる人たちの成功の秘訣を見たいものである。 他にはずっと見ていなかった撮りためていたプロレスをみた。プロレスは全日はタイトルマッチくらいしか見なくなった。新日はまだストーリーがあってそれなりに面白いが、驚いたことに、年末のG1タッグリーグが殆んどスポーツ紙でも話題にならずに既に終わっていたことだった。ハッスルも一時は勢いがあったが、初のリーグ戦の決勝が栃木開催とは。しかも決勝が坂田と川田で、ファイトはまあまあだったが、やはりネームバリューにかけ、エンターテイメント性も少なく、今ひとつ中途半端である。 シュウゴ
2008.12.10
午後夫と台中駅前を歩いたのですが、これがすごい。80歳位の日本語教育を受けた世代の紳士、淑女の社交場だったであろう、オーダーメイドサロンやスナック、カラオケ等があり、今やすっかり廃れた商店街です。診療所の構えも古風な物で、恐らく医師達は日本語が話せるはず。以前こんな構えの病院へ行ったら、「今日はどこが悪いんですか?」と流量な日本語で言われたもの。電車やバス等の公共の交通手段に頼っていた時代は駅を中心に栄えたようです。しかし駅前は一方通行ばかりだし、昔栄えた商店街は道が狭かったりと不便で、車は通り辛いのです。町が住民のライフスタイルの変化について行っていないので、取り残されてしまったようですね。今や台中の中心は高速道路のインターチェンジ近くに移動しています。土地が広く、大型開発がし易いので、広い駐車場を設けたデパート、ショッピングモール、スーパー、レストランが沢山あります。駅前も再開発した方がいいです。今後モノレールや地下鉄を通すと言う話もあります。それなら学生や老人、外国人労働者等、車を運転できない人達が楽しめる町に作り直したらいいと思います。でもあまり消費活動の期待が出来ず、投資の回収が難しいかな? 結局それなら今のままでも儲けは同じかも。車社会になった今、駅はその町の顔という考え自体が古いのかもしれませんね。台中駅を降り立っても、それが台中と思わないで下さい。バスで30分も行くと、開けた町に出ますから。ミエイ
2008.12.09
授業後マンション前でミエイとゴンガジルを拾い、まず夕昼食へ出かけた。中興大学の前の道で牛肉麺や餃子を食べた。車で行ったが、警察が多そうなのでちょっと遠めの安全そうなところに停めておいた。すると案の定、違法駐車している車には警察がすぐに駆けつけてキップを切ろうとしていた。 昼食後、台中駅の方へ行った。ここは数十年前は繁華街だったのだろうが、いまは恐ろしく衰退している感じだった。 その後、南区の方へドライブ、ゴンガジルの散歩・散策へ行った。大慶駅の方では新たなプチ公園も発見できた。路面店を探したが、15坪で月1万2千元、交通の便もなかなかいいところがあった。 シュウゴ
2008.12.09
起きたら8時半!なんと、12時間も寝続けたことになります。こんなに寝続けられるということは、風邪だったんですね。頭痛も腹痛も治って、気分爽快です。朝の散歩は少し遠出をしました。というのも、犬達が昨日トイレをしたのは夕方で、それ以来我慢させ続けたからです。いつも8時間おき位に1回。一日3回トイレへ連れて行っているので、粗相をしていないかと家の中を見回しましたが、堪えた事のご褒美と罪滅ぼしです。回復した体調に、冬の朝日は優しく美しいです。運動習慣がついてから、風邪は引いても、発熱や寝込む事がなくなり、回復が早いです。そんな事に感謝しながら、犬達と歩きました。午後は、ガジルのう○ちから、金色のアルミ箔が出て来ました。やはり昨日、フィンガーチョコを丸ごと食べたようです。昨日の問題二つ(自分の体調不良とガジルの盗み食い)が解決し、小さな幸福に浸りました。ミエイ
2008.12.08
プールへ行こうと思ったが、風邪気味もあってやめておいた。いつものように路駐をしたが、ちょっと道路に出すぎていると思い、前進したら大きな音がした。それで降りて車のバンパーを見たら、案の定、ナンバーが脱落していた。自分の車は何故か、ナンバーをつけるボルトがなく、非常にインチキくさい方法でとめている。仕方ないので空き時間に草薮に落ちている部品を探し、何とか復旧した。 土曜日に以前から使っていたコレガの無線ルーターのLAN機能をONにしたら、全く使えなくなった。これは買ったときからおかしくて、非常に限られた条件でないと、設定画面が出てこない。完全に欠陥品で、ドライバを最新に更新しても駄目なので諦めてはいるが、全く使えなくなるのはゆるせない。それで、土曜日に家に帰っていろいろ復旧してみた。それを学校に持っていっていつものようにつないで見たら見事に使えるようになった。しかし、何故か、1分に一回くらい通信が途切れるようになってしまった。PCの設定をいじったり、リブートしたりして、原因はわからないがこちらもなんとか復旧した。 他には台中の路面店物件をインターネットで探していた。一つ、家の近くのを見つけたので、夜の散歩がてら一家で行ってみると、同じマンション群の中にあった。 シュウゴ
2008.12.08
犬達を車中で留守番させている時、うっかりフィンガーチョコを持ち出すのを忘れてしまいました。車に戻ると、ガジルがペロペロご挨拶をしてくれるのですが、それがチョコフレーバー。袋は開いている。・・・やられた。台北日帰りで本当に疲れ具合も悪いのに、帰宅後ガジルを風呂場に閉じ込めて、塩を飲ませました。そうすると普通、10分以内に吐き出すのです。しかしだめ。ならばともう一回。まただめ。ガジルの犬生で4、5回目になるので、耐性がついたのかもしれません。こっちはもうフラフラ。面倒なので、信用している動物病院へ連れて行こうと電話をしたら、「レントゲンを撮ってそれから措置を決めます」と言われ、また面倒に。遠いのよ。そこで犬の散歩時う○ちを拾わないから嫌いな獣医なんだけど、すぐ近くだからと電話をしたら、「アルミ箔の包装紙はう○ちで出て来ますよ。チョコはカカオ70%とか高くなければ中毒後を起こさないので大丈夫ですよ」と。もう体調が限界だったので、その言葉を言い訳に使うことにして、8時半には寝てしまいました。風邪でしょう。ミエイ
2008.12.07
一家で車で台北日帰りをした。行きはミエイに高速道路を半分運転してもらったのでだいぶ楽だった。しかし、助手席は日当たりがよく、ずっと頭に陽が当たっていたからか、夜には頭痛がした。 帰りには、台北県の板橋市をドライブした。初めて知ったが、板橋は台北県の政府があるということだった。表通りは広くて拓けたイメージだったが、ちょっと裏道に入ると、バイクや車がごちゃごちゃいていた。 台中には5時半くらいにもどれ、高速から降りた足でうなぎ屋へ行った。いつものように鰻重大盛りとご飯をもう一杯と、煮野菜を食べた。食べ終わり、路駐しておいた車に戻ってみると、運転席の下にチョコレートが散乱していた。何個かは残っていたが、ミエイがガジルの口の匂いをかぐと、しっかりチョコの匂いがした。ゴンちゃんからはしていなかった。それで、家に帰りガジルに塩を食べさせて吐かそうとしたが、知恵がついてどうしても塩を食べようとしなかった。レントゲンを撮ろうかという話も出たが、ネットで調べたり、ミエイが動物病院などに電話で問い合わせたが、結局一晩様子をみることとした。 シュウゴ
2008.12.07
草屯の初級班は久しぶりににぎわった。といっても、1年半ぶりに復活した生徒や、常連のみで、みんなおばさんだった。学生カードはまだ、2年~5年以上残っていて、この人たちが実質的に草屯の日本語を支えているのだろう。 授業では台湾で支給される消費券の話になった。外国人にも支給されるということで、期待したが、どうやら自分たちは資格がないようである。同じように税金を払っているのに残念なことである。夫婦二人だと7000元くらいにはなるので期待していたのだが、、、。 さて、今月から土曜日の夜の中級がなくなったので、一家で外食をした。40年近くの歴史がある日本料理屋へ行った。今日は寒いので海鮮鍋を頼んだ。しかし何故か鶏肉が入っていた。 シュウゴ
2008.12.06
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