[台湾台中語学学校ハッピーランゲージ]中国語短期留学/日本語教師養成/ワーホリインターンシップ

2005.03.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 台湾の新聞はどれも、中国で制定を目指している「反国家分裂法」についてのものです。大陸の傾向として、「物事をなし崩し的にして、自分たちの既得権益としていく」というのがあると思います。そして、「そもそもはどうだったか?」という根本の議論をスポイルしがちです。そういう意味では、勝手にこんな法案をつくられたら、人治主義の大陸政治家の都合で、いつ台湾に武力行使を行うとも限りません。

 そういう意味では、台湾で大規模なデモをし、新聞やニュースなどの世論でもこれだけ議論の対象になっていることは重要なことです。願わくば、国際社会ももっと台湾に住む人々の声に耳を傾け、注目してもらいたいものです。日本も台湾・中国問題については、台湾海峡の安全面や、共産主義の防波堤となっている台湾が飲み込まれた場合日本が矢面に立たなければならない可能性などなど、他岸の火事ではいられないのです。

(あくまで私が考えた一般論です。個別にあった大陸の方には全然こんな感じじゃない方もいますし、逆に日本人でも自分中心で考える方はいます。当たり前ですね。なので大陸と関係のある方は読んで気を悪くしないで下さいね)


さて、今回はちょっと難しいテーマで書いてみました。生徒の皆さん、日本語的には理解できましたか?

 ・なし崩し ・既得権益 ・スポイル(する) ・こと~ ・なりふり構わない ・願わくば ・耳を傾ける ・飲み込まれる ・矢面に立つ ・他岸の火事 

、、、は、ちょっと難しいでしょうね。がんばって調べてみてください!!





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最終更新日  2005.03.10 01:50:45


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