[台湾台中語学学校ハッピーランゲージ]中国語短期留学/日本語教師養成/ワーホリインターンシップ

2005.03.31
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今日は彰化へ代講に出掛けました。

なかなか電車が来ないので、時刻表を読み間違えたのか、それともプラットホームを間違えたのか、とドキドキしました。
駅員さんに尋ねると「もうすぐ来る」とだけ言われました。
日本なら電車が遅れる場合は電光掲示板に理由が表示され、構内アナウンスでも到着予定時間や、今どの駅を通過したかなどを教えてくれて、その後の行動の目安がつきます。
なので遅刻する時は、先方にどの位遅れるかなどを伝えて、「いつまで待てば良いのか」とイライラさせる事もありませんし、理由を説明する事で理解していただく事も出来ます。
しかし今回のように何の説明もなく待たされると、塾のスタッフにもどう電話をしていいかわからないし、「遅れる」とだけ伝えるのも、日本の習慣からは無責任な感じがして申し訳なく感じてしまいます。
日本なら先方から「何故か」「どの位で着くのか」等を聞かれます。
以前台湾の方に、「日本人はミスをすると追求する」と言われた事があります。

それはまず何故か、どうしてか、を説明する日本人の習慣があり、駅員さんのようにそれを言わないから、聞くのです。
もし日本人と仕事をする機会があったら、問題が起きた時は、ます理由やどうしたら良いかの提案を考えて伝えると、追求されていやな気分になることはないと思いますよ。
でもこれって、日本人の私にもとても難しいんですけどね。
それに相手のミスを追求しない台湾人の優しさも非常に大切なものだと思います。ミエイ





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最終更新日  2005.04.01 00:24:48


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