初鹿真一とえんじぇる日記
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松本龍復興担当大臣の岩手・宮城での発言…。 極めておそまつと言わざるを得ない。 自身の語気や言い方を謝罪したが、問題点すら理解できていないところをみると、大臣どころか、政治家と資質もないとみる。 この問題は、語気ではなく、大臣の物の考え方そのものであった。九州人だとかB型が問題だったとか言っているが、それも論点のすり替えにすぎない。そもそも九州の方やB型の方に失礼だ。 氏はおじいさんの影響で人権活動に熱心だそうだが、それすらあやしい。 しかも、中大卒の同窓とは悲しいの一言に尽きる…。 付け加えると、宮城県の村井知事の会見で「国と地方自治体には主従関係にない」という考えを話していた。これは憲法で定められた地方自治の本旨(団体自治)に根拠がある。 国会議員はローメーカーだ。各種立法は憲法を根拠におく。 そのすべての立法の基本である憲法、また団体自治の意味がわからない国会議員は、自分の仕事をしていない証拠だ。 さらに「岩手県の市町村の地名がわからない」と笑い放つ復興大臣。 本来は恥ずかしくて徹夜してでも勉強すべき話だ。 政治家は口だ。 一度言った言葉には責任をもたなければならない。謝罪はゆるされない。自分の発言は突き通し、理解されないのであれば、潔く政治の世界から退場すべきだ、と思う。
Jul 4, 2011
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