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ご訪問大変ありがとうございます。tokyo towerです。このブログは大昔に開設したもので、いまは、サイバーエージェントの“アメーバブログ(アメブロ)”をメインにしています。角松敏生に関することや、その他モロモロ、比較的ライトな話題を中心に“昔に比べると”ちょっぴりマメに(今のところは)書いてますので、よろしければ、ぜひそちらにお越し下さい。 http://tokyo-tower.ameblo.jp/ お手数おかけしてすみません m(_ _)m今後ともよろしくお願いします。
2007.10.13
G・Wですが、穴場で楽しむのに限りますな。やはり行き先の選択ミスをするととんでもないことになってしまうのが良く分かりました。八景島を選んでしまったのですが、首都高の途中で「八景島駐車場 満車」の表示が・・・。当たり前と思いつつも、「幸浦出口 渋滞3km」の表示を見て、一つ前の杉田で降りようとしたら、ここもすでに出口渋滞。とりあえず、幸浦まで行きました。出口ははるか彼方なのに、路肩がすでにギッシリ。仕方なくならんでいましたが、「今午前11時だけど、この分でいくと最悪八景島到着午後3時頃?ほとんど遊べないかも・・・」との考えが頭をよぎり、横浜横須賀道路の朝比奈から再アプローチをかけることも考えて、一路釜利谷へ。でも、やはり危険な匂いがプンプンしたので、釜利谷からは逆方向に進み、狩場へ。行き先を大変更することを決め、<こどもの国>に電話。しかし、ここも満車だそう。次にかけたのが<よみうりランド>。なんと駐車場は余裕とのこと。普通なら16号バイパスから東名入るのだろうけど、横浜町田まで1時間?!の表示。また仕方なく、第三京浜入り、京浜川崎から府中街道へ。無事12時30分には<よみうりランド>へ。まあ、空いてはいないけど、いろんな乗り物たくさん乗れて、大満足!(でもホワイトキャニオンは何度も点検中になり、異音もしていたため、あと少しで乗れたところだったのですが、身の危険を感じ辞めました。危ないなあ~)八景島に執着していたら、大変なことになっていたでしょう。家に帰ってきてインターネットで調べたら、近所の人が「いつもなら2分程度のところが、1時間かかった。」とか、「空いていれば5分のところが5時間かかった。」とか嘘みたいな話が書いてました。あの様子なら、これマジですね。何でも、シーパラだけでなく、潮干狩りに行く人がたくさんいる関係らしいです。昔は<海の公園>なんて、行っても誰もいなかったのによ。
2005.05.05
ラストクリスマス見てます。面白いです。だって僕はウン十代だから。「東京ラブストーリー」チームがやっているのが話題だけど、このドラマの頃は僕も遊び盛りで、ほとんど夜は家になんかいなかったため、よく分からないのですが、ホイチョイプロのテイストがとても濃いため、「あれれっ?」と思ってたら、みなさん結構ブログにいろいろご指摘されており、「やっぱり!」とニヤニヤしながら喜んで見てます。でも僕らウン十代の人間には懐かしくって、ハマっちゃっうこのドラマですが、若い人達はどう見てるのかなぁ?すごく興味あります。なんだかまた三部作見たくなっちゃったなぁ~。今の家には「波の数だけ抱きしめて」しかないけど、あれ一本でもまたたっぷりハマりそうです。今頃こんなドラマ見せてくれて大多先生ありがとうございます。僕みたいに喜んでるおっさんや年期入ったお姉さま方多いんじゃないですか?
2004.11.21
僕が待ち遠しくてたまらないのは映画「tokyo tower」の公開だ。江國香織の「東京タワー」、出てすぐ読みました。人にも薦めました。そんな「東京タワー」がその名も「tokyo tower」に変えて、主演は何と!長年恋焦がれたまんまの“黒木瞳”だなんて、まさに僕がプロデュースしたかのような作品になってしまいそう。一銭も出してないのに・・・。そんでもって主題歌が角松敏生だったら、この世に悔いはない!というところまでいくはずだったが、さすがにそうは問屋が卸さなかった。外人じゃ仕方がないなと思っていたら何と!山下達郎も主題歌歌うって?!それも極上のバラードらしいじゃないですか!そんな・・・。どうして角松さんじゃダメなのさぁ。キムタクの出ていたTVドラマ「グッドラック」だって、達郎の“ライド・オン・タイム”じゃなくて角松の“エアポート・レディ”だってよかっただろ?空港関係大好きの角松さん、きっと家で悔しがってたんじゃないかと思うんだよね~。それが今回も、また達郎作品だなんて・・・。本当に角松ファンとしては心中察して泣けてきます。でも、他の人じゃなくて山下達郎大先生なら、許せるか。これは僕だけじゃなく、角松さんも同じ気持ちですよね?だって大先生ですもんね。
2004.11.16
パソコンも壊れてたし、すっかり色んなものに縁遠くなっていた僕。久しぶりに角松関連のHPを見ていたら、何といつの間に新しいアルバムが発売されていたではないですか!といってもご本人のものではないようですが。しかし、演じているのが、Buzz Feiten/Jerry Hey / Michael Landau といった角松さん縁のスーパーミュージシャンとくりゃ、気にならないわけないじゃん!おまけに入ってる曲がいいんだなぁ、これが。と思ったら、なんとご本人が選んでたぁ!どんな感じなんだろうか?どなたか聞いてみた人いたら教えてちょうらい。でも楽天にはあまり角松ファンいないんだったよね。。。前に山下達郎の曲を向こうの方々が演じていたことがあったけど、結構それ良かったんだよね。きっと今回もいいんでしょう!
2004.10.21
いや~長かった。パソコンが逝かれて、データ全部吹っ飛んでもうた。よりによって最近はバックアップも取ってなくて、もう大~変。どうでもいいものが大半を占める僕のパソコンデータの中でもデジカメ画像だけは何とか確保したくて、遠く離れたデータ復旧屋にパソコンを送ってみたりしたけど、データ抽出出来ても、肝心のファイル自体が吹っ飛んでて、ほとんどスカ。辛いです~。何とか気を取り直してOS再インストールして、何とか今日ここまで辿り着きました。ホント酷い目に遭った。みなさん!バックアップは大切ですぞぉ!(みんなちゃんとやってるか(@.@)
2004.10.12
また角松さんです。今日は角松さんが仙台に来ました。お昼と夜と2回もDate FMに出演で嬉しい!前はスタジオまで行ったり、お帰りになる姿を拝見したりもしてたけど、今日はおとなしく、昼は職場で得意のA5503SAをフル活用して、夜は自宅でしっかり聞きました。でも、やはり夜型の角松さんだけあって、昼より夜のが元気でしたね。それともDJが両方とも女性だったから、好みのタイプで気分が変わってたのか(笑)今日のDate FMは何とダンス☆マンまで生出演してたようで、調べてみると今晩東急ホテルでなにやらディスコ大会があり、ゲストがダンス☆マンだった様子。もしかして、角松さんも飛び入りしたのかなぁ?いずれにしても、角松さんとダンス☆マン、仙台で昔話に花が咲いたんじゃないですか~。何か僕まで嬉しいよ☆
2004.08.20
角松さんの新作が出ている。発売日前日に帰省先の東京で購入。また夏に新曲が聴けるのは嬉しい限りだ。今回はなんと2枚組。コンセプトとかは分からないまま。「出たがり、やりたがり」の角松さんだから、収まりきらなかったのか?とも思いつつ聞く。噂通り1枚目<Solid side>はキテル!一曲目から“チェンジ”や“ハイ・ファッション”を彷彿させるリズム。ん?吉田美奈子か。沼澤さんのハイハットもちょっぴりヨギ・ホートンしてるぞ。J・F・ぺトラスが好きそうなアコピの和音が、これまた“あの頃”のニューヨークファンクを感じさせるな~。良いぞ、良い。次は、おおっ達郎の「ヘイリポーター」か?4曲目、うわ~出たスクラッチ、「シークレットラバー」か?でも達郎フレーバー感じる。前作の「桃色の雲」といい、最近の角松さんは達郎さんへのリスペクトをまた具象化しているのかな?でも全然悪いことじゃない、いい!ラス前は小田さんか?そんでもってラストはオフコースもカバーしたマービン・ゲイってとこかな。なんて書いてきて、茶化しているように取られてしまうかもしれないけど、大真面目に「すごく、いい!!」です。確かに“あの頃(の自分自身さえも)”を思い出させてくれるサウンドが散りばめられているんだけど、懐古的なものではもちろんなくて、常に前進する角松さんを強く感じられる内容です。だからこそ「すごく、いい!!」なんだな。もちろん、これを聞いて“あの頃”を懐かしむ昔からのファンの方は数多いと思うけど、そういう人達も前を向けるようにもう1枚の<Elastic side>があるんでしょうね。いずれにしても角松さんらしい相変わらずハイクオリティなサウンド(今回はミックスダウンもご自身でやってますね)、そして40代の男としてとても共感出来る大人の詞、今の角松さんにふさわしい作品だと思います。角松さんのファンでいることにいつも自信を誇りを持っている僕は、おかげ様でとってもいい夏を過ごしています。
2004.08.16
あんだけ啖呵切っておいて、preminiばかにしまくりで、au契約したばっかりなのに、今テーブルの上にはソニエリpreminiのカタログあります。同居人にも「携帯のパンフレットばっか見て!」と言われて・・・。INFOBAR褒めておいて、premini糞ミソだったのに、正直言ってDS行ってみたり、既に黒かシルバーかどっちにするかってとこまで行ってます。買うの時間の問題です・・・。確かに端末本体としては、性能もデザインも今一つなんだろうと思います。みんな相変わらずドコモの広告戦略に洗脳されてるとも思います。でも、ソニエリの開発陣が「使えるのに、使わない人こそpreminiの対象」みたいなこと言ってると、「それ俺のことじゃん。俺みたいに携帯のこと知り尽くしている奴ほど、premini使いに相応しい。」なんて思ったりして・・・。まあ、今使っているのF212iだから、preminiに変えても大きさ以外はあまり変わんないし(でもF212iってある意味名機だよ。ソフトは置いておいてもハード面でこんなに使いやすい端末ない)、スペック最小でもauあるから余裕かませるし、FOMAでいいの出たときも、デュアルで使えるし、夏だからスーツ脱いでて内ポケット使えないし、既にF212iを1年使ったから機種変更も安いし、何歳から老眼になるのか分かんないけど年とったら全く画面見えないから使うなら今だし、これら全てが俺にpremini買えと言っているようなもの。今日もヨドバシでソフトケースどれを流用するかずっと悩んでました。俺もどうしようもないよな(笑)
2004.07.08
ファンってほどじゃないんだけど・・・。こないだまで1クールで2作品主演した位だから篠原涼子なら誰でも知っていると思うけど、米光美保は知っている人のが少ないよね。同じグループにいたのに、どうしてこうも違うのか。イイ女に目がない僕としては同性にはあまり好かれない(?)篠原涼子だってどちらかと言えば好きな方かもしれないが、音楽の部分で言ったら、米光美保は篠原涼子とは同じ次元にはいない。米光美保の歌の上手さには誰も文句は言えない。篠原涼子を選んだ小室哲哉。米光美保を選んだ角松敏生。このT.K対決は最高の見ものだったよね。歌い手二人もそうならプロデューサー二人もホント好対照。「恋しさと~」もいい曲だと思うけど、対決相手が悪かったね。小室さんはこの対決について、本心どう思っていたのだろうか?小室さん程の人だったら角松先生の手腕がわからないわけないでしょう。94年の「FROM MY HEART」、95年の「FOREVER」、ともに凍結中の角松先生が料理人として米光美保という最高の素材を生かした作った名盤です。聞いたことのない人はごめんなさい、それはすっごくもったいないよ。その後は僕もあまり聞いてませんでしたが、米光さんはまだまだ活動中のようですよ。この7月からオフィシャルのホームページをリニューアルして、頑張っているようです。なんか嬉しいな。それにしても、どうして角松先生が目をつける才能溢れる人達はみんな理解されないのでしょうか。吉沢梨絵なんか今のままではもったいなさ過ぎる!角松先生の宿命なのかなぁ・・トホホ。
2004.07.04

初めてのauだが、やはり音がいい。3Gにしたかった理由の一つがデジタルmovaの圧縮通話音の悪さにホント耐えられなかったことだから、嬉しい。でもPHSを知ってしまっている身としては衝撃には程遠いかな。それから番号にはこだわりたい人にはYOU選番号いいかも。でも下四桁の印象も中四桁によって結構変わってくるから、人によってはなんとも言えないかも。落とし穴なのが料金プラン。技を知っている人と知らない人では結構損得出ますよねぇ。危なく東北契約のままで行くところでした。最大の特徴であるFMの部分なんだけど、みんなが言うほど音はいいというわけじゃないと思います。でも、必要十分って感じ。携帯で音楽聞けてうれしいなぁ。SO505isやSO502iWMみたいにいちいちメディアに落とすのはやっぱ手間だから、手軽にいろんな聞けるとこがいいかな。ボーダーフォンで「FM付きでもモノラル」なんていう東芝の機種があるみたいだけど、モノラルでFM付けてどうすんの?って感じ。完全にズレてる、全然わかってない。ボーダフォンと言えば、最近の機種で「ミュージックプレイヤー付き」なんて書いてあるけど、あれ何?それ以上の記載がないから良くわかんないんだけど、知っている方いたらお教え下さい。でも、最大のウイークポイントは僕が仙台にいるってこと。FMっても安定して電波入ってくるのDate fmくらいじゃん。J-WAVEやってるラジオ3も電波メチャ弱いし。東京に入ればジャンジャンいろんな局聞けるのになぁ。ここが大問題ですね。まぁ、仙台来たとき、「とってもいい所だけど、首都高(的な高速道路)がないのとFM局がほとんどないことに関しては救いようがないな。」と思ったんだけど、久々にそれ思い出しました。
2004.06.17
というわけでauと契約したのだが、選んだ端末は以前から目をつけていたA5505SAではなく、モデルチェンジ前のA5503SAになってしまったのだ。カメラに不安があるものの、全部入りだし、ドコモF212iとデュアルで持つんなら別に大きくてもいいし、色は不評みたいだけど、一応大人が持てる色だしって、もうA5505SAに決めてたんですよ、発売前から。でも発売日見にいったら、\26,000。チィーン☆。確かに昔は携帯の保証金10万円払いましたよ、端末だってアナログを7万や8万で買ってましたよ。でも、今の身分じゃ、ちょっと気が引けちゃう。ましてや、初めてのau。いつまで使うか分からないものに、2万円オーバーも厳しいかなと思って・・・。セコイです。でもどうしてもFM付きが欲しくって☆何かA5505SAの隣見たら、A5503SAが置いてあって・・・。これってスペックも低いし、色も大人が持てるような色じゃないし、絶対ないな!と思っていた端末なんだよね~。値段見たら「ご相談下さい」だって。ちなみに聞いてみたら、「\3,000です。」だって。ちなみに次の日買ってました。問題の色はなんと!赤。黒かグレーか銀しか買わない僕が選ぶわけないのに~。でも何か黒いスーツ着て、これ持ってたら結構格好いいかも・・・なんて思っちゃって。何となくこのマジカルレッド良かったんですよね。どうしてだか後で分かりました。この端末は上のパネルがカラーで、下の本体はシルバーなんです。普通この組み合わせなら、上だけ色変えて、下は共通にするじゃないですか。それなのにサンヨーさんといったら、下のシルバーの色使いを上のカラーに合わせて微妙に変えてたんですぅ。青は明るめのシルバー、赤は落ち着いたシックなシルバー。よく比べないとわかんないんですけど、これがトータルでマジカルレッドが良く見えた秘密だったんです。芸細かいよね~サンヨーさんは。ドコモだったら、こんなことまずしないでしょ?(フォーマのP900で白カバーだけボディ黒にしてたけど)大昔はドンくさいイメージだったサンヨーさんもこういった部分といい、洗濯機といい、最近ハイセンスになってきたんですね。驚き。
2004.06.15
auと契約しました。昔はIDO、セルラーって半分馬鹿にしてたけど(でもIDOのTOKYOPHONEは結構おしゃれだったよなぁ~、古い!)、あまりにも酷いドコモの凋落振り、それに比べてauの頑張り方。やっぱauでしょう!学割目当てのau学生ユーザーから見ると、「ドコモ使ってる人って、何だか大人っぽくって素敵。」らしいんだが、僕はドコモ持ってる人見ると「あ~ぁ、分かってないなぁ。名前だけでドコモ選んで。」って感じ。これ見たドコモユーザーさん、別に怒らないで。僕はドコモを使い続けて早10年。生粋のドコモフリークだったんだから。携帯番号も090の次が32××であることに密かな満足感を覚えているんだ。(31××のおじさん達には負けるけど)愛が憎しみに変わっただけなんだよ~。その証拠にまだドコモ解約してません。今の部長が変わってドコモも正気に戻った暁には、またドコモをメインにしてやっていこうと思ってます。自分でもつくづく馬鹿な奴だと思います。
2004.06.13
今乗っている車は話題の三菱車である。乗り出してから2年目。買うときも例のリコール隠しで、少々気が引けたが、なんせ大型RVは生産中止が相次いでいて、タイミング的には三菱車かトヨタ車しかなかった。僕は今までずっと日産フリークでいわゆる個性ある名車を乗り継いできており、金太郎飴の権化トヨタには一部の例外(MR2とかセラとかのトヨタの中では異端車)以外全く興味がない。したがって三菱車を購入したのだが、このザマだ。乗っていて、恥ずかしいというような気持ちを持つ年でもないが、バットでたたかれてもおかしくないって感じ。でも、悪いのは本社で高給をもらっている幹部連中で、営業所の社員やサービスマンは本当に可哀想だと思う。三菱の幹部連中は営業所の便所掃除でもやってればいいと思う。三菱車オーナーと全国の三菱自動車関連の平社員達を舐めるなよ。あと、亡くなったり怪我をした人達のこと真剣に思え。
2004.06.06
サントリーから「マカディア」という新しいお酒が出ていた。TVとか最近見ないんだけど、きっとCMとかもやってるんでしょう。“精がつく”と言われるマカが原材料ということで気になり「やまや」で買ってみました。飲んでみたら、おいしい!グイグイいけちゃう。お薦めの飲み方なんて小冊子もついてたけど、やっぱロックかストレートだね。あっという間に一本飲み干しそうで、コスト的にあんまり長くは続けられないかなぁ・・・。精も別についてないみたいだし(笑)、また芋焼酎に戻りそうです。
2004.05.23
知っている人しか知らない「ジャドーズ」。1980年代後半から90年代初めにかけて存在していたバンドだ。最初は角松敏生大先生によるプロデュースであったが、大先生が手がけたものだけあって素晴らしい。特にサウンド部分はご本人のものかと思うほど権化している。角松ファンならみんな聞いていたんじゃないかな。この頃付き合っていた梅宮アンナ似の彼女がこのバンドを気に入り、二人してライブにも行ったもんでした。ジャドーズというと二言目には“お笑い”という言葉が出てくるけど、確かにライブはお笑い色バッチリ。でもアルバムは格好よくてオシャレだったよ。世間ではもう遥か過去のバンドになっていて、CDもとっくに廃盤。でもなんと、コロンビアには「あ~る盤」というオンデマンドの販売システムがあるのだ。いわば注文製作販売だな。ジャドーズのアルバムを欲しい人は数少ない(売れてないから)中古品を探さないといけなかったのだが、一部のアルバムだけとは言え、新品が手に入るのはうれしい。さっそく3rdアルバム「a lie」をタワーレコード経由で購入しました。知っている曲ばかりだけど、買ってよかった。オリジナルは1988年の発売だけど、時代を感じさせる打ち込みビシバシサウンド。日本における打ち込み音楽の頂点の一つは角松敏生の「BEFORE THE DAYLIGHT」だけど、同時期に製作されたということもあり、ザ・システムばりの打ち込みサウンドは圧巻だ。これに中山美穂の「CATCH THE NITE」を加えた3枚が角松ワークスの一つの山場だったね。いい時代だったなぁ。
2004.05.20
ついにドコモの新ストレート端末登場!それもソニエリ製。infobarを横目で見つつもじっと我慢の子だったドコモフリークも溜飲を下げるかと思いきや・・・、何?この小ささ。iモード端末で世界最小?「勘弁してよ」って感じ。ここ数年はすっかり世間のニーズとはズレまくっているドコモ。今回もやはり期待は裏切りません。infobarを意識したネーミングやらパッケージ(端末入れる箱ね)やらが相変わらず下世話だねって感じ。それもソニエリに作らせるところがやっぱイヤラシイ中年オヤジだよね。何んでもターゲットは「大人の感性を持つ20-30代の男性」だそうだが、無骨な指した大人の男がこんなチャッチイの使えるかって言うの。P252iと言い、ドコモは幼稚園児のおもちゃを作ってるとしか思えないね。今回のターゲットにほぼ該当する私としましては、「いりません。デザインこのままで、普通のストレートくらいの大きさにしてくれたら買ってもいいです。」ってとこです。初代ムーバから使っている生粋のドコモ派にここまで言わせるなよな。まあ、auとの初めての契約も時間の問題だからね。A5505SAやっぱ気になるよ。初代ムーバFから始まり、PIII-P201-P206-P501-P502-P821-F212と来た僕のストレート人生もついに折りたたみになるか?!
2004.05.12
僕は毎日お酒を飲む。飲まない日はない。飲まずにはいられない。でも、別にのんべえではないと思う。毎日飲むのはビール。セカンドドリンクはその時期によって変わるけど、今は焼酎。中でも芋は最高。「芋はクセがある。」とか言われてたけど、そんなことはなく、甘さの中にある澄んだ味わいがいい。なにやら世間では何度目かの焼酎ブームで、若い女の子までが焼酎バーで芋を飲んでるそうな。そういえば昔の飲み会では、かわいい子達が「私チューハイ!」なんて言って訳分からない何とかチューハイを飲んでたっけ。
2004.05.11
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