全5件 (5件中 1-5件目)
1

久々の更新です。先日、知人からノートPCをいくつか譲ってもらいました。Panasonic Let's Note CF-T1RCAXRNEC Lavie LL700/3です。これで合計3台のノートPCが家にやってまいりました。しかし、今回譲ってもらった2台は、HDD欠品、液晶バックライト死亡、起動しない等、実はジャンク(銀様じゃありません)だったりします。Lavieの方は完全にスイッチも入らなく、部品取りなんですが、Let's Noteはバックライトがやや死に掛けてる、以外は完動品だと聞いています。なので、HDDとOSを入れて再生してやることにしました。丁度、近くのPCショップでUltraATAのサムスン40GBのHDDが特売をやっていたので購入してきました。で、実はこのLet's Note CF-T1には問題があるんです。HDDがLogic電圧3.3V、Motor電圧5.0Vという特殊な仕様になってるんです。(通常の2.5inHDDは、Logic5V、Motor5Vです。)なので、そのままIDEピンをぶっ挿しても起動しません。破損する可能性もあります。本来は正規品のHDDと同仕様のモノがあればいいんですが、ジャンク品再生ということもあり、できるだけ出費を抑えたい。格安の普通のHDDを使いたい。なので、ちょっとした裏技を使います。実は、最近、というよりはだいぶ前なんですが、今売ってるHDDの大半は、42pin(Motor)と41pin(Logic)が基盤内部で繋がっているそうなんですね。そうすると、Let's Noteのマザーボードに41pin(Logic)を接続すると3.3Vが供給されますが、41pinを未接続にしてやっても、42pin(Motor)からLogic、Motor両方に5.0V供給されるわけです。つまり、通常のHDD(今から考えると旧式ですが)なら基盤改造が必要な所を、現行のHDDであれば41pinを未接続にしてやるだけで普通に使うことができる!というわけで、早速加工しました。まずPC自体を分解しますが、実はファンレスなんですね、これ。キーボードを放熱のヒートシンク代わりにしてますが、放熱できてるんでしょうか(;゚Д゚)で、写真撮り忘れ。パームレストを外したところから集中してしまいました。一応HDDの加工写真だけ。この通り、41pinを折りきります。44pinは、マザーボード側の接続コネクタが埋まっているので、これも折りました。で、見事認識。OSをインストールして…。この通り復活です。PCカードの無線LAN(Corega CG-WLCB54GPX)を購入してきて、ネット環境もOKです。ちなみに、スペックは…CPU:超低電圧版Pentium3 866MHzRAM:PC133 MicroDIMM 256MBHDD:SAMSUNG UATA 40GB 5400rpm 8MBという感じになっております。東方がなんとか動く…、って感じですね。風神録やると常時スローモードになります。
December 27, 2007
コメント(0)

昨日買ってきたCorePower500Wをメインマシンに入れました。このCorePowerはセミプラグインとなっており、電源から出る余分なコードが余らない!という価格の割りに優れものです。が、PCケースのSOLO。実はこれ、一度M/BorCPUクーラー取りはずししないと電源が交換できないんですねー。安くて作りはいいケースだけど、ここだけは不便。ついでにPC内を掃除。そして配線をキッチリカッチリ纏めてみました。前に比べるとだいぶ綺麗になったと思いますね。SLI対応の電源なんで、元からPCI-Eの4ピンが2個ついてます。さて、だいぶPCも固まってきたんで、次はCPUの交換と行きたいですね。
December 15, 2007
コメント(0)

本日、抜糸をして参りました。が、まだ一箇所だけ糸抜けてないんです。でもだいぶ動くのは楽になりましたね。で、本題です。親「ノートPC貰ってきた」前々からPC使いたいと言っていた母親がいきなりノートPCを貰ってきました。FMV-BIBLO NE7/850HCPU:Pentium3 850MHzMEM:SDRAM SODIMM PC100 256MBHDD:30GBOS:WindowsMeと、少々古い型のノート。OSはMeですが、親が使うには十分ですね。と思ったんですが、このスペックなら普通にXPが動かせるんですよね。XPの要求スペックCPU:300MHz以上のプロセッサMEM:128MB以上HDD:2.1GB以上の空きこうしてみると、結構余裕があります。というわけで、早速XPをインストール。(インストール中)で、普通に動きました。ドライバも入れて。で、思ったんですがこのノート。古いもので内臓LANがない。しかもインターフェースがUSB1.1しかない。むぅ、なんとかして無線にしたい…。で、USBタイプの無線LANを購入することに。っていうか、実はUSBの無線LANは持っていたりするので、無線LANのWANが欲しいわけです。それを親に言うと、「無線にできるなら買ってやる」とのことで、交渉に成功。で買ってきたのがこちら。バッファローの無線LANと自腹で買ったサイズのCorePowerです。途中の経過を省くんですが、無線LANは普通に接続できました。まぁ、少々PCのパワーが低いのと、USB1.1と言うことで通信速度は遅いです。が、ネット程度なら快適にできました。これで我が家の現役PCが3台に…。
December 14, 2007
コメント(0)
【Impress Watch】NVIDIA、GeForce 8800 GTX/Ultra向け3-way SLIを発表【上田新聞】NVIDIAが3-Way SLIを正式に発表【4gamer.net】3枚のGeForceで性能向上を図る「3-way SLI」,パフォーマンス緊急速報【北森瓦板】GeForce8800Ultra 3-way SLIのベンチマーク / 3-way SLI 発表されるついに、グラフィックカード3枚によるSLI新機能、3way-SLIが発表されました。対応するマザーボードはチップセットにnForce680i SLIを積んだもののみ(今現在は)、となっております。対応するグラフィックカードは8800GTX/Ultraのみ。まさにウルトラハイエンドですね。と、自分も使っているnForce680iの話題なので、やはり気になります。ちなみに通常のSLIとは違い、2コネクタ*3に対応するSLIブリッジ【Faith】ノーブランド NVIDIA 3-way SLI コネクターが必要になります。Faithのみでしか販売してないようですね。価格は1,876円(税込1,969円)。今のところ、8800GTX/Ultraでしか使えないということで、かなり少数の消費者帯向けかと。G92の8800GT、8800GTS512が出てしまって、8800GTX/Ultraは既に最高レベルとは言えなくなっているので、このために新たにカードを購入して3way-SLIをする、というのはいかがなものかと思います。自分は、こういう面白いモノ好きなので、手にしやすいミドルクラスのカードでもできるようにして貰えればいいなーって思ってます。せっかく対応マザーボードを持っているんですから、やってみたいですしね。
December 13, 2007
コメント(0)
思えば先々週の金曜日、再退院から5日後、ということで抜糸をしに外来で病院に言ったわけなんですが…医者「また肺が潰れとる。再々入院やね」自分「え?これドッキリ?」流石にここまでくるとギャグちゃうんかと。まぁワケのわからない方々に説明いたしますと…11/13 未明、左胸部に痛み、ついでに誕生日11/14 午前に外来へ。気胸と発覚し、入院。 胸腔ドレナージという術式でわき腹から肺に管を挿入し溜まった空気を排出。11/15 手術。11/17 胸腔ドレナージを除去。退院。 (手術から2日で退院できる現代医療ってすげぇなぁ。なんてしみじみ思った)11/19 外来。再発により胸腔ドレナージをもう一度挿入するはめに。入院。11/24 空気漏れも確認できないので胸腔ドレナージを除去。しかし様子見で、もう一日入院。11/25 レントゲンでもOKがでて退院。11/30 外来で抜糸にきたら再発と発覚。また入院。 胸腔ドレナージを行うが、前回の傷口が硬くなっておりめがっさ痛い。 麻酔による副作用も出たため、麻酔もなし、痛いとかそんなん超えて痛い。12/03 CTなどによる精密検査。が、問題は見つからず、再手術による視認を迫られる。12/04 再手術。今回は「胸膜癒着術」というので、肺と肺の壁をくっ付けることに。 壁に炎症を起こさせるため激しい痛み。正直、死にそうだった。12/09 レントゲンでも問題ないので、胸腔ドレナージを除去。例によりもう一日入院。12/10 問題なさそうなので退院。今に至る。いや、もう手術は勘弁してくり…。手術自体の痛みは、まぁ全身麻酔してますから、あれこれ弄られようと分かりませんが、残った傷口は痛いです。しばらくは家で大人しくしていた方がいいと言われました。まぁそうしますが、果てしなく暇です。外出たいです。
December 10, 2007
コメント(3)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


