とらすち

とらすち

PR

×

Profile

北森リリネ

北森リリネ

Comments

ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! <smal…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! <smal…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! <smal…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! <smal…
北森リリネ @ Re[1]:近況(07/15) >満寵@ぐらいあさん もちろん買いなお…

Free Space

設定されていません。
July 4, 2008
XML
カテゴリ: PC関係
期末試験も終わり、夏休みまでのカウントダウンも開始。
同時に人生終了のカウントダウンも開始です。

さてさて本題に。
ここのところPC改造のネタもないので(実際はちょくちょく弄ってますが)、最近続々と新モデルが出されて混沌としてるグラフィックボードについて考察してみたいと思います。

尚、自分は現在も7900GS SLIで様子見中でして、今後の購入のために各サイトでのレビューやスペックの理論上から自分なりに収集、まとめて考察したものですのでご了承ください。

nVIDIA GeForceラインナップ勢
ハイエンド  GTX280
         GTX260
         9800GX2

         8800Ultra
ミドルハイ  9800GTX+
         9800GTX
         8800GTX

ミドル    8800GTS(G92)
         8800GT
         9600GT
         8800GTS(G80、640MB)

ローミドル  9600GSO(768MB)
         8800GTS(G80、320MB)
         9600GSO(384MB)

ローエンド  8600GTS
         8600GT
         8500GT


といった感じでしょうか。
似たようなモデルネームが多く、非常に混乱しています。特にミドルレンジが酷いです。
というか現行モデルの殆どがミドルなんですが…。

ATi(AMD) RADEONラインナップ勢
ミドルハイ  4870
         3870X2
         4850

         3870
         2900XT
ミドル    3850
         2900Pro
         2900GT

ローミドル  2600XT
         3650

ローエンド  2600Pro
         3470
         3450


こんなもんでしょう。

ただ、ハイエンドと呼べるような、ずば抜けた性能を持つカードがないのも確かです。
こちらもミドルエンドで詰まっているような気もしますね。


nVIDIA考察
nVIDIAの強みはなんといってもゲーム最適化。
どのゲームをするにしても、「とりあえずnVIDIAにしておけば大丈夫」というイメージがありますね。
それと、単体カードでのアホみたいな性能でしょうか。
280GTXは凄まじいですね。相変わらずハイエンドを作るのがうまいと思います。値段も凄まじいですが。

では現時点での購入についての考察です。

金額を問わない、ハイエンドが欲しい、というのであればGTX280の一択でしょう。

金額を抑えて、なおかつハイエンドに負けないようなカードが欲しいというのであれば、まずは9800GTXです。
価格改定で一気に3万以下に落ちてきて、尚且つ発売当初はバケモノ扱いだった8800GTXに勝るとも劣らずの性能です。
次に、8800GT{G92GTS、9600GT(GSO)}のSLIでしょうか。SLIできるマザーも限られますが、約2~4万の幅広いラインナップと組み合わせ、場合によってはGTX260に並ぶ勢いですね。


1万5000円ほどで購入でき、性能は7900GSのSLIを軽く凌駕がします。Crysisも難なくこなせますし、発売から半年以上経った今でもnVIDIAのコストパフォーマンスでは主流と言えるカードでしょう。

値段はとにかく安く、でも性能を保ってというのであれば9600GSOがオススメです。
384MBモデルであれば、既に1万を切っている店舗も多々あります。それなのに、9600GTにも次ぐスコアをたたき出しますし、コストパフォーマンス的にもこちらをオススメできますね。

とにかく画面が映ればいい、というのであれば安いカードをなんなりとお買いください。
8600GTであればそれなりに3Dゲームもこなせますし、8500GTや8400GSもかなり値下がりしてお買い求め安いです。


ATi(AMD)考察

4850、4870と、あの安さにしてあの性能。nVIDIAの価格改定もやむを得ませんでした。
そして、Intelチップセットでの手軽なCrossFire、そしてその効率のよさ。
4850のCrossFireで大体280GTXと同等と言われますが、その値段差は約3万。CrossFire動作対応が前提になりますが、ハイエンドでのコストパフォーマンスは最強です。

それでは、現時点での購入考察です。

金額を問わない、ハイエンドが欲しいというのであれば4870、4850のCrossFireでしょう。
Intelチップセットで(P35やP45でも)手軽に構築できるので、それほど敷居は高くありません。安いですしね。

金額を抑えて、なおかつハイエンドに負けないようなカードが欲しいというのであれば4850、4870の単体ですね。4850でも9800GTXに追いつく性能で、2万5000円前後と安く購入できます。

コストパフォーマンスを追求したい、というのであっても、やはり4850でしょうか。
安くて性能が良いので、とにかくオールマイティなカードになってます。
型落ちですが、3870や3850も1万円台と安いのでコストあたりのパフォーマンスは悪くありません。

値段はとにかく安く、でも性能を保ってというのであれば3850でしょうか。
1万円前後で購入できる上に、やや高負荷なFPSもこなせます。

とにかく画面が映ればいい、というのであれば安いカードをなんなりとお買いください。
2600XT、3650、3470、3450とラインナップは豊富です。
2600XTや3650を選べば、3Dゲームもある程度プレイできますしね。


【まとめ】

ということで、色々グチグチと書いてきましたが、個人的にオススメなのは
安い高スペックカードに、 9800GTX、4850
安くても性能は欲しい場合は、 9600GSO、3850

最近のグラフィックボードは価格暴落もイイトコですし、発売ペースも速いので選択肢がなくて困るということはないと思います。
自分の用途にあった、自分が気に入ったカードを選ぶのがいいと思いますので、この考察はあくまでも参考程度に留めて置いてください。

P.S.
ついでに自分は、カードは見た目で選ぶ派ですね。
漢なら外排気!漢なら巨大カード!漢ならSLI、CrossFire!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  July 4, 2008 11:57:01 PM
コメント(0) | コメントを書く
[PC関係] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: