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カテゴリ: カテゴリ未分類

一枚の写真に翻弄されるアメリカ
アイドルとかブームとかと同じ
戦争という熱病の中でさらに一時的な 
でも抗えないほどの旋風に呑まれる写真の兵士3人

あれだけの数の兵士達が戦っていてもなお
国には一般人が無数にいて戦いを知らないのだなということがまず目からウロコ
何かにすがりたいほど苦しいのは戦場も本国も同じかもしれない
でも本当に戦いを思っていれば

それが彼らにとって辛いことだと思い計れるはず
結局それは何かに転嫁して逃避しているだけじゃないのか
そりゃ逃避もしたくなるだろうけど自分より辛い立場の人間を生け贄にしてはダメだ

誰が悪かったのか
どうしたら良かったのか
戦いに出てしまった者は ただそこで必死に殺し合うしかない
今
戦争に負けても結構のうのうと生きてる私は
止めても負けてもいいんだよ と
どうにか生きていくしなるようになるから
貴方や私が必死なように相手も必死なんだから

と 言いたい

言えないけど

だからあの時の後に生きている私は
別に哲学的にじゃなく
どう生きるべきなのかと考える





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最終更新日  2006.11.02 20:13:25 コメントを書く


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