人を救う医療の実現を目指すブログ

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2005.12.29
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カテゴリ: 小学生とお勉強
わが子を伸ばす7つのヒント
(出典:日経ビジネス051212)

1.早寝・早起き・朝ごはん
陰山英男氏はもちろん、渋谷教育学園の田村哲夫校長ら、今回取材した人の
多くが、まずは規則正しい生活を送ることが基本だと話す。
テレビやゲームも時間を決めて、楽しみたい。

2.父親の子育て参加
教育関係者の話を聞くと「男の子は元気がない」という指摘が多い。
「かつて男子は高校2年で盛り返したが、今は覇気がない」(森上教育研究所の

返ってきた。母親は安全志向が強く、細かいところまで面倒を見てしまう。
男性の生理も理解した父親との接触の中で、子供は多くを学ぶ。

3.家族団らん
1、2にも通じるが、子供は家族団欒の中で幸せを感じるもの。働く父も母も、
忙しくとも週に1度は残業をせず家に帰り、家族全員で夕食、朝食をとりたい
ものだ。有能な人材育成を期待するなら、企業の側もノー残業デーなどの応援を
考える必要がありそう。

4.命令せずに考えさせる
早稲田アシストの三浦純健社長によると、優秀な生徒の家庭には2つの共通点が
あるという。そのひとつが「小さい頃から考える習慣をつけること」。
例えば、外出する際に雨が降っているとする。ここで「傘を持ちなさい」と言って


5.家のルールを守る
三浦社長の2つ目のアドバイスがこれ。「ゲームは1時間。それを超えたら週末は
外出禁止」など、家庭でルールを決めたらキチンと守る。
普段口うるさく注意している親ほど、子供がルールを破ったときに甘くなる
傾向もある。フェアに接することが大切だ。


読書は学力アップのための基本だが、子供は親の背中を見て育つ。
「うちの子、本を全然読まなくて」とこぼすのは、自分が読書しないことを
告白するようなものだ。

7.親が子育てに哲学を持つ
品川区の若月秀夫教育長は「どんな子供に育ってほしいか、イメージを持つべき」
と助言する。陰山氏は「あれもこれもと様々な学習法を課すのは逆効果」と言う。
学力低下などの情報に振り回されたり、むやみに習い事をさせるのは、親の側に
ビジョンがなく、不安に駆られるせいかもしれない。

……………………………………………………………………………………………
コメント
百マス計算の陰山さんなど、有名な教育者にインタビューしてまとめた結果が
この「わが子を伸ばす7つのヒント」です。よくまとまっていると思います。
4.の「命令せずに考えさせる」というのは、とても大事なことだと思います。
これは世界中の多くの著名な教育者がとても大事にしている点だと思いますが、
実行もまた難しい点です。
なぜかと言うと、そういう教育を受けたことの無い、多くのお母さんたちに
とって、これが一番理解しにくい点だからです。
「わが子を伸ばす7つのヒント」は、全体に見ると、とても日本的な教育観です。
その中で、この4.は従来の日本の教育には存在していなかったものだと思います。








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Last updated  2005.12.29 12:05:54
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はじめまして  
テーマから来ました。
なるほどと思って読ませていただきました。

私はすぐに「傘を持ってかないの~?」って言ってしまいます。
少しづつでも、考えられる子になるように、気をつけてみたいとおもいます^^ (2005.12.29 12:55:45)

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pinktiger21 @ こんにちは 宋文洲さんは、私も好きな経営者の一人で…
もんちゃん0709 @ はじめまして テーマから来ました。 なるほどと思って…

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