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姉妹サイトの「名言-twinkling in the Wonderful Sky」の方で個人別の名言集を追加しました。もともとあったものと合わせて個人別の名言集は20個になりました♪ラインナップは次のとおりです。「人名別名言集」 マザーテレサの名言 トルストイの名言 アインシュタインの名言 T.S.エリオットの名言 C・G・ユングの名言 オノ・ヨーコの名言 カントの名言 シモーヌ・ヴェイユの名言 坂本竜馬の名言 チャップリンの名言 ビル・ゲイツの名言 本田宗一郎の名言 マリー・キュリーの名言 ソクラテスの名言 ガンジーの名言 聖アウグスティヌスの名言 宮本武蔵の名言 ニーチェの名言 ピカソの名言 映画監督の名言 目的別名言集は次のとおりです。 女を知るための名言 男を知るための名言 愛についての名言 幸福についての名言 恋愛についての名言 結婚についての名言 男と女の違いを知るための名言結婚式等のスピーチや、ちょっと手紙に添えてみたりと、いろいろ活用法があると思いますので、興味をもたれましたら是非のぞきに来て下さい。 ブログ「名言-twinkling in the Wonderful Sky」 楽天のブログは使い勝手がいいので、こちらのブログも何らかの形で存続させていきたいと考えています。楽天の皆様、よろしくお願いいたします。
2006.02.01
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しばらくブログ更新を怠っていましたが、やはりなかなか手が回りません。また気が向いたら書き込もうかなと思っています。2月1日に行政書士に登録される予定でますます忙しくなるかも。成年後見に関わる仕事をしたいと思っていますが、便利屋みたいな感じでやっていくのも面白いかな…。なんにせよ、世の中のニーズをしっかりと見なければ。
2006.01.29
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3ヶ月ぶりに復帰します。8月からFC2ブログにはまっていて楽天の方をほったらかしていました。FC2ブログしばらくやってみて、楽天ブログの良い所も悪い所も前に比べればよく分かったような気がしてます。でもやっぱりなんといってもユーザー数が多いのが楽天の魅力ですね。FC2ブログもアクティブユーザー数でヤフーやライブドアを抜いたとかで登録者数はかなり景気よく増えているようですが、やはり楽天に比べてしまえばまだまだ少ないです。ユーザーが多ければ、その分自分の記事に共感してくれる人も多いわけで、とってもやりがいがありますよね。FC2の良いところは、サーバーが軽いこと(これが魅力でライブドアやヤフーなんかから移ってくる人もいます。)と、ページ作成の自由度が高いことと、テンプレート数が非常に多いこと(なんと1000以上!)と、えー、まあ他にもいろいろ。悪いところは、慣れるまではやや分かりにくいところと、ユーザー数が(楽天に比べれば)少ないことと、FC2以外の訪問者の時間に沿った訪問履歴が分からないことと、まあ、もっといろいろあると思います。最近の楽天ブログの変化についてはよく分かりませんが、やっぱり楽天の方が機能的に使いやすいところはあります。初心者にはおすすめと言われるのもうなずけます。まだしばらくは、あまり更新できない状態が続くとは思いますが、気が向いたらまた遊びに来てやってください。ページの上のほうにリンクしてある「星になった名言」は、そのFC2ブログで作った私のウェブサイトです。こちらの方もよかったら見に来てください。ちなみにこの「TOMATOの~」については、やや内容を変更する可能性がありますので、承知しておいてください。
2005.10.19
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債務整理なんかを弁護士や司法書士に依頼する場合、取引履歴の開示請求を業者に対してやってくれるわけですけど、これ自分でもできるとのこと。ある意味当然ですが…。ある司法書士さんに聞いたところ、自分で開示請求をした場合、業者一件につき1万円ぐらい安くできるらしい。そこで、請求書を取り寄せたのですが、いざ書き込むにあたって問題が。理由を書き込む欄がある…。過払い分を取り返したいから、とかはやっぱ書きにくい。債務の整理をしたいから、とも書きにくい。司法書士の先生がいうように「債権債務の確定のため」とか書くと、いかにも「これから取り返す戦いを始めます」てな感じになり、相手に対抗策をとられそう。でも先生のいうとおりにしよう…。
2005.07.06
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お役に立てる力をもっと付けるために、当面(夏ぐらいまで)、日記はお休みしようかと思います。こんな宣言をするのは実はこれで三回目なのですが、やはり二兎を追うもの一兎をも得ず。勉強にしっかりと専念しようかと思います。パワーアップして復活したいと思います。いままで訪問してくださった方々、ほんとにありがとうございました。
2005.05.12
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無断欠勤などの迷惑料と給料は相殺されない(つまりチャラにされない)ということが労働基準法に定められている、と前回の日記で書きましたが、正確に言えば労働基準法に定められているのは「全額払い」の原則であって、相殺できないということは直接定められていません。ただ最高裁が、賃金債権と不法行為(又は債務不履行)による損害賠償請求権との相殺は許されないと判決していますので、結論は変わりません。お詫びして訂正いたします。
2005.05.11
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昨日はどうしたわけか、知人から立て続けに相談事が…。借金整理については前から少し聞いていたのだが、利息制限法における上限金利をこえる金利をなかったものとして再計算し払いすぎた分を借金の総額から差し引く、という手続(任意整理や特定調停のこと)をするにあたり、どこに依頼すべきか、また、ほんとに返ってくるのか、という相談。ある司法書士事務所のパンフレットを見たとのことだが、電話でいくつかの点について確認してみると、特定調停なんかは代理して手続をするけど、それがまとまらず過払い金返還請求訴訟になった場合は代理はせず、ただその書類作成をするのみだという。そうならそうとちゃんと書け!パンフレットを見る限り、いかにも訴訟の方も任せなさいという感じだった。そこで、以前ネットの広告で見た別の司法書士事務所(みなとみらいにある。)に電話してみた。こちらは、司法書士のすべてが簡易裁判所での代理業務をするための研修を受けており、簡易裁判所の管轄に属するする事件について、訴訟を代理してくれるということだった。電話に出たTさんも感じのいい人だった。といわけでその事務所に決定。その知人から関係書類を預かり、ある程度まとめてから事務所にいく運びとなった。ふ~。さらに別の知人からは、仕事を6日でやめたが(いきなり無断欠勤)、その後も何の連絡もせず結局給料が出なかったんだけど、給料は支払ってもらえるのか?「迷惑かけたんだから、給料なんか出さん!」などと言われた場合どうしたらよいのか?という相談。いくら迷惑をかけようが、何百万もの損害を出そうが、給料と相殺することは許されないというのが結論です。給料は給料として支払い、もし損害の賠償を請求するなら給料と関係なく請求するべきです。労働基準法に規定されているはずです。(多分)というわけで、まずは本人がちゃんと連絡して詫びるべきことは詫びて、そして給料については、給料を払って欲しい旨をしっかりと意思表示するということに落ち着いた。もし、相手が突っぱねたら、あらためて内容証明郵便などを送り、それでも払ってくれなければ、少額訴訟などを提起すればよいのです。(多分)なんにせよ、私もたかだか資格取得を目指している身にすぎないので、あまり断定的なことは言えなかった。何故だか法律的な相談が重なった昨日。少しは役に立ったのだろうか?もし、この日記を読んで、なにか間違いに気付かれた方がいましたら、どうかご一報くださいますようお願いします。すみません。
2005.05.11
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7月3日の本番まであと何日だろう。はっきりいって数えるのが怖い。気分一新と思って今日は昼前から大掃除。夕方には申請用の写真を撮りに行かねば…。穴熊のような生活を始めて四ヶ月も経ったんだなあ。ふう。受かんなかったら結局何もしなかったのと同じか。少なくとも第三者から見たらそうなるわなあ。書式の練習もっと頑張んないとなあ。そういえば会社法が大改正するんだ。今年あたり公布されるんだったかな。今までの会社法に関する知識が大半無駄になるのかなあ…。今年落ちたら来年の試験も大変かなあ。今年だって不動産登記法やら供託規則やら会社法やら改正だらけだったのに。15年度に受けた行書の試験もその年だけ異様にむずかしかったし。なんというか、ついてないというのか。ふう。あと何日あんのかな。
2005.05.10
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業者名を公表しろ!と叫びたい気持ち。A社とかB社とかってなんじゃ? まだ公表できない事情もわかるけど、明らかに要らない工事をしてるではありませんか!見切り発車はダメなのか?それにしても制度上の限界があるように思う。役所が権利擁護事業というのをやっているはずだけど(通帳を預かるとか。)、誰か知ってた人いますか? 知名度低すぎます。それに通帳はなくても、契約はできてしまいます。いわゆる成年後見制度は、全然だめ。手続が仰々しいし、そもそも認知症や精神障害などの事情がないと守られない。他にも民法その他の法律に基づいて、契約は取り消せるでしょう。でもでも、どっちにしても、全部後から!こわもての悪徳業者数人を家に入れてしまい、何時間も怒鳴り声で契約を強要されるおばあちゃんを助けるには、足りない。黄門様の印籠のようなものがなければなりません。現時点では、たとえば、弁護士等の受任通知や、役所からの行政指導がこれにあたるでしょうか?いや、これだって全部「後」だ!私が思うに、同意権付与制度のようなものを創設して、例えば、認知症などでなくても弁護士等あるいは県や市なんかに同意権を与えるわけです。つまり、それらの者が同意しないと有効な契約が成り立たないということを示す何か証書のようなものを作成して、おばあちゃんやおじいちゃんに渡しておくわけです。悪い業者は、それを見たらどうでしょう? バックに「東京都○○委員会」とか「○○事務所 代表○○」がいて、いくら強引に契約をしても結局契約を取り消されてしまうし、下手すると目を付けられて営業停止に追い込まれてしまう…、と考えて早々に退散する思いませんか?もちろんいろいろ難しい問題もあるにはあります。でも、今の制度は不十分!この問題だけは、これからも考えていくつもり。それにしてもひどい話。金さえ手に入ればあとは誰がどうなろうと知らん、という発想…。悲しくなります。
2005.05.09
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ある男が恋人に宝石をプレゼントした。宝石を恋人に引き渡してしまった後は、もはや法律的に「返せ」とは言えない。これは法律上定められています。ただし、男が超貧乏になったり、相手の彼女が恩知らずだったりした場合は、「返せ」が通る場合がある。 … そんな判決がいくつかありました。
2005.05.08
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夫婦は、その一方が亡くなったときは、婚姻関係が、当然に、自動的に、解消します。亡くなったあとも結婚している、ということはできません。なんだか寂しい気もします。
2005.05.08
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老親を殺す準備をしたことで実刑に処せられた者は、もはやその老親の財産を相続できないが、老親に(殺意なく)激しい暴行を加え、結果として死亡させたときは、その老親の財産を相続できる。
2005.05.07
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1000万の土地を持っていて、借金は500万。土地を親族などに贈与してから、自己破産をしようというのは、通りません。
2005.05.06
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NTTの一般通話料金は未使用テレカで支払うことができます。家に眠っているテレカがあったらそれを使わない手はありません。この場合1枚あたり50円の手数料を取られます。ただ、プレミアの付くようなお宝テレカの場合もあるでしょうから、値がつきそうなものは、「ヤフオク」や、当サイトにも紹介した「オークション統計ページ」などで調べてからの方がよいでしょう。金券ショップの中には50度数のテレカを400円、105度数のテレカを900円で販売しているところがありますので、たとえば、500円分を支払うのに金券ショップで400円で買ってきて100円の差益が出ます。しかし手数料50円ですので、結局50円お得。いかかでしょうか?
2005.05.06
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来るは来るは、広告が。いきなりポップアップ広告のような感じで画面に現れしかもほとんどが英文のもの。広告の内容を翻訳すれば、「スパイウェアを検知したので対策ソフトはいかがですか?」と言う感じ。ウィルスとは違って感染するものではなく、何かのきっかけでまさにトロイの木馬のようにパソコン内に入り込み、たちの悪いものだとキーボードに打ち込んだ内容なんかを特定の誰かに送ってしまうんだとか。無料のスパイウェア対策ソフト「spybot」でいくつか削除したのに、まだいるんだろうか?。それとも「spybot」がそもそもスパイウェアなのか?スパイウェア検知広告はほんとにまともな広告なのかな…? たちのよいスパイウェアも多いそうだからあまり心配はしていないけど、やはり何かいるのかと思うとなんだか気持ち悪い。やはりちゃんとしたスパイウェア対策ソフトを買うべきか…。というか、そもそもそんなソフトあんのかな?さてさて、勉強せねば…。
2005.05.03
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先日、ある知り合いの家で、急きょホワイトチューを作ることになった。生まれて初めてである。材料はありあわせのもの(牛乳、小麦粉、バター、たまねぎ、ジャガイモなど)を使ったのだが、いろいろ苦心した末、色が薄い朱色になったのとこしょうをかけすぎたのと小麦粉のだまが無数にできたのを除けば、まあ何とか食べれるものが出来上がった。その際使ったのがテフロン加工のフライパンである。油を使う量が少なくて済みダイエットにはもってこい、ということで使ってらっしゃる方もいるかと思います。フライパンを洗うときに、フライパンに付いたドロドロを取るのにへちまのような感じのプラスチックのスポンジを使ったのがいけなかったのか、その後そのフライパンはやや焦げ付きやすくなった。責任を感じ、少し(というか、かなり)フライパンのことを調べていると、テフロン加工の調理器具についてはいろいろと注意点があるようだった。一般的には、つぎのようなものである。空焚き(あるいは空焼き)をしてフライパンが過度に熱せられるとテフロンが分解されて「フッ素ガス」という有毒な気体になり、場合によっては風邪に似た症状(せき・のどの痛み・熱っぽさ・だるさ)がでる。ペットの小鳥などはこの有毒ガスで死亡する場合がある。だからテフロン加工の製品には「空焚きをしないように。」とか「中火で使用してください。」とかの注意書きが書いてあったりする。さて、テフロン批判派の方々の中には、この「有毒ガスの危険性」とともに「剥がれたフッ素樹脂コーティングの危険性」にも言及する人がいます。フッ素樹脂は、金属製のへらなどを使った場合にも剥がれて料理に混入しますが、そうでなくても微量ながら料理に混入します。(ちなみにテフロンとは米国の化学工業会社デュポン社のR.J.プランケット博士が開発したテトラフルオロエチレン(四フッ化エチレン)樹脂の商品名であり、何かの物質の名前ではありません。れっきとした商標です。ただちょうどソニーのウォークマンのように一般名称化しつつありますが。)テフロン批判派はたとえば次のように言います。○フッ素樹脂は、化学的に非常に強固ではあるが、ごく一部は体内に吸収され、これまたアルミニウムと同じように蓄積されていく。これがどのような症状を引き起こすかは、まだはっきりとは判っていない。メーカーは安全だと言うが、それを実験して実証したわけではなく、開発された素材の物理化学的性質から言い張っているだけに過ぎない。これに対し、テフロン擁護派は、○剥がれた塗膜を食べてもそのまま排泄されるので安全である。○熱にも強く、化学的にも強固な樹脂だから、体内に吸収されることはほとんどなく、一生使っても、はっきりと判るほど悪影響がでるようなことはない。○高分子なので人体には吸収されにくい。○フッ素樹脂は、多くの研究機関が行ったテストにより、食べたり、吸入したりしても毒性がないことが明らかにされており、実験例としては、米日で、マウスに九〇日間、食物中に二五%のフッ素樹脂を混ぜて食べさせたが、まったく異常が見られなかつた。○フライパンの塗膜を1週間与え解剖したが、まったく異常がなく体重の変化もなかった(大阪医科大学衛生学教室による報告)○通常三グラムの樹脂がフライパンに使われており、調理時に食べ物に混じるとしても、その量は微量である。フッ素樹脂は、胃や腸で吸収されずにそのまま体外に排出されますので、まったく心配はありません。(日本フッ素樹脂工業会)○人体に毒性はない。(FDA:米国連邦食品医薬局) 以上は、あくまで「剥がれたフッ素樹脂コーティングの危険性」についての各陣営の意見である。やや批判派の方が旗色が悪いようである。ただテフロンそのものではなく、テフロンが金属のへらなどの使用や経年変化により剥げた場合に、その露出した部分がアルミだったりすると、そのアルミが料理に混入する可能性がある。アルミはアルツハイマー病の原因ではないかと議論されている物質であるので、私個人としては、テフロンを使うにしても一応アルミ製のものは避けようかなと思う。問題は有毒ガスについてである。デュポン社の研究者は長年にわたって研究を行っており、マスコミに対して「樹脂加工表面が著しく破壊するのは、温度が 349℃ を超えた時しか起こらない。これらの温度は通常の調理の温度をかなり超えている。」というような発表をしたりして、自社製品の安全性を訴え続けている。ただ、少なくとも、テフロン加工したフライパンは 230℃ で有害な粒子が発生し、360℃ では少なくとも 6 種の有害ガスを発生する。その中には 2 種の発がん物質、2 種の地球環境汚染物質、及び低濃度でヒトを人を死に至らしめるMFA (モノフルオロ酢酸)がある、ということは認めている。この6種の有毒ガスとは、TFE (テトラフルオロエチレン)「発がん性」 HFP (ヘキサフルオロプロパンTFA (トルフルオロ酢酸):植物に有害性。 DFA (ジフルオロ酢酸):実験動物で腎毒性。 MFA (モノフルオロ酢酸)PFOA (パーフルオロ酢酸)「発がん性」のことである。もちろんテフロンが燃焼した時に生じる有毒ガスは、さらに高温において生じるものを含めると15種類程度あるといわれており、毒ガス兵器に使われたような危険なものもあります。ただそこまで高温にすることはあまりないと思いますので説明は省きます。要するに、過度に高温になれば有毒ガスは確かに発生するが、通常の調理温度では問題がないということである。この辺のことに関しては慎重に議論をすべきではあるが、例えば、米ワシントンに本部を置く環境ワーキング・グループ(EWG)の報告によればデュポン社の主張には大いに疑問があるということになる。もっと低温においても、人体に対する見過ごせない影響があると主張するのです。その他この有毒ガスについては、その安全性について様々議論があるようですが、あくまで私個人の意見ですが、小鳥の肺をおかしくして死なせてしまうような有毒ガスが人体にいいわけがないので、その危険性のある、テフロン加工のフライパン、炊飯器、ホットプレート、なべ、それから、回転台の軸にテフロンが使われているレンジは、なるべく避けようかなと思います。ところで、以上の議論は、鵜呑みにするのではなくあくまで参考にしていただきたく思います。私の願いは、みんなで賢くなって「効能・効果があいまいな製品」「安全性が必ずしも確実でない食品・製品」を見抜く目を養うことです。この資本主義の世の中においては、「売れればいい」「買う人の健康なんか知ったこっちゃない」「おれらが死んだ後の世の中なんてどうでもいい」というような企業が少なくありません。大企業といえど例外ではありません。あるあるもスパスパも、とてもよい番組だと思いますが、盲目的に受け入れてしまうのはよくないことです。ありとあらゆる人に効くということはまずないと思った方がよいと思います。アガリスクだって効かない人には効きません。踊らされないよう注意しましょう。さて、これにてトマトの日記は本当に中断いたします。夏以降にまたお会いしましょう。訪問してくださった方、本当にありがとうございました。いちいち名前はあげませんが、とても嬉しかったです。では、本当に、See You Again !!
2005.04.23
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「夕刊フジBLOG」なるサイトの4月22日付けの記事に「コエンザイムQ10のとりすぎ要注意」というのがありました。ふーん、という感じ。そのうち、ガジュツのとりすぎ要注意、なんて出てきそうですね。トップにリンクを作ってありますので、よかったらそちらからどうぞ。
2005.04.23
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司法書士の試験の範囲は海のように広くそして深い。 そう、まるで海。行政書士試験の試験科目「時事問題」にもかなり辟易したが、司法書士試験に対しては、行政書士試験以上に辟易している。勉強マシーンにならねば受かりそうもない。そんなこと例の彼女にはなかなか理解してもらえない。でもマシーンにならねば。 一般人には理解しがたい壮絶な世界…。
2005.04.18
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5行以内ということで…。 前にも書きましたが、特定調停手続をするということで、司法書士等に依頼する場合の本人の出頭の必要性について。事務所の方針により様々で、調停委員との最初の面談のみ出頭してほしいという事務所もあれば、全く任せきりという感じの事務所もあります。前者の事務所が良心的かと思います。 以上。
2005.04.17
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今まで訪問してくださった方、有難うございました。ブログ自体は閉鎖しませんが、日記は当面お休みすることに致しました。理由は司法書士の勉強に専念するためです。ちなみに、試験は7月3日(日)です。ブログはとても楽しかったです。勉強にもなりました。では、 See You Again !
2005.04.16
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覚えた…はず。たぶん今日やった所はとりあえず3、4日は大体覚えているだろう。でも、おそらく、1週間経つと、大方は覚えているけど細かいところがうやむや。1ヶ月経つと、覚えていたものが柔らかに溶け合っている、というか、ごちゃっとしてくる。2ヶ月経つと、もはや渾然一体。渋谷の交差点状態。それでも2度、3度いや、4度、5度出てきた項目は、やはり頭に多少は残る。「10回繰り返して覚えられなかったら11回繰り返せ。」さる一般人に名言を前にきいたことがあり、それが心の支えとなっている。みんな苦労している。もっと苦労している人もいる。それにしても記憶力の良い人は、この試験の場合はやはり有利だろうな…。
2005.04.15
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昨日は、シソの葉10枚(お味噌汁に入れた。)、ダノンヨーグルト、キムチ適量、甜茶濃いの一杯、クエン酸スティっク一本を摂取。納豆は一日置きなので今日食べる予定。すべて花粉症を治すためにやってきたんだけど、(今日で20日目ぐらい。)気付けば、持病のアトピーの調子がなかなか良い。7、8年前のひどい状態が2、3年で軽快して、その後は小康状態だったのだけれど、気付けば、カイカイすることが減っている。アトピーについては、季節の変化の影響で良くなったという可能性がないわけではないが、鼻炎の症状が軽減していることもあって、結構治るかもと期待してしまう。なんでもやってみるもんなんですね…。
2005.04.14
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どうしてだろう? ……冷静になろう。…楽天ってまだまだなのか?…いや、人のせいにしちゃいかん。とにかく、なんとも見苦しい。なんとかせねば…。
2005.04.11
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自分にとって便利なブログを作る。日記も書けて、好きな日記をすぐ見れて、好きなHPにすぐ飛べて、通じ合う人とやり取りができて、好きな物がすぐに調べて買えて、自分が知りたい情報がすぐに見れて、そんな自分本位なブログってよいと思う。それが誰かのためにも便利であれば、なおよし。
2005.04.11
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某横浜市旭区の通称きのこ公園。桜の名所は数あれど、基準にはいろいろある。本数か?美しさか?樹齢か?それぞれまことに正しい。しかし私的には、なんと言っても密度、すなわち、密集の度合い。この意味では、ややマイナーな話だが、保土ヶ谷公園、海軍道路、通称大池公園(密集しているけどみんな背が高すぎ。)、三ッ池公園、鎌倉若宮大路(排気ガスでみな元気なし。)、などよりよっぽどきれいである。今日などは公園周りの道路(全てではないが。)はまさに雪化粧。公園内の遊具付近(グラウンドではない方)は上を見上げると、さほど高くない空が年季の入った桜たちに埋め尽くされている。こじんまりとした公園ならままあることかもしれないし、実際そういった公園を他にも知っている。が、美しさを考えると、やはりきのこ公園。皆さん一度おいであれ。
2005.04.10
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食事による花粉撃退を始めて、今日で10日目ぐらいだろうか。あいかわらず、しそ、キムチ、納豆、KW乳酸菌ヨーグルト、甜茶、クエン酸、をたくさん摂取している。納豆はおやつがわりである。正直言って、おとといから昨日のかけては、ややグズグズが戻った感じだったが、今朝からはあの黄色く粘り気のある鼻水がすこしづつではあるが、かんでもかんでも出てくる。実はこれはいい兆候で、この黄色いのを出し切ると、鼻はスース-になる。風邪なんかひいた時も、こんな感じ。但し、今回は左側の鼻腔のみ。しかしなぜ今日黄色なのか?食事療法が効を奏してきたのか、あるいは、あの魔法の粉ガジュツをおととい飲んだ効果か、うーん、あとはとくにこれといって何もない…。なんにせよ今日も運動不足。なんとかせねば。
2005.04.08
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似てるところ 国民が選挙で議員を選び、議員が国民を代表し国会において審議及び決議をする。 国会議員が国会で首相を指名し、天皇の認証を受けて国の代表者となる。 株主が株主総会で取締役・監査役を選任し、彼らが受任者として会社を運営する。 取締役・監査役が取締役会で代表取締役を選任し、彼が会社の代表者となる。違うところ 次の選挙で落とすことができるが、国民は…途中で何もできん。 国会の決議で議員の資格を奪うことは可能。 株主代表訴訟ができ、損害賠償等を請求できる。 ダメな役員は、任期満了の時に株主総会で再任しないこともできるが、 任期をまたずに株主総会で解任の決議ができる。 一定以上数を有する株主は総会の議案の提出権がある。つまり、何がいいたいかというと、国民の声が政治等に反映されるのはかなり間接的である。いや、そんなことは誰しも分かっている。しかし、声が届くのは決まって事件があったとき、裁判沙汰になったとき、きわめて話題性があるとき。この間の愛知万博の弁当持込が首相の指示でOKになったなんていうのはその典型。とどくときはある。でもやはり遅い。そして小さな声、分散した声はなかなか届かない。市民の声の結集し、ひとつの有力な力にする新しいシステムが必要。何か特定の運動をはじめようというのではない。そのシステムの形をつらつらと考えていきたい。つらつらと。
2005.04.07
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「何々の根拠とならないものはどれか?」みたいな問題ありますよね?論理的思考が求められるんでしょうけど、これって苦手。いやある意味では得意なんだけど、少し慌てて読んだりすると、頭の中こんがらがってきてしまいには自分が今なにをしようとしているのかさえ、分からなくなるような、そんな感じになります。それとか、これは行政書士試験なんかには多いと思うけど、つぎのアからオまでの文章を適切に並べ替えると次のどれになるか、みたいな問題。これも、あわてて気持ちがひっくり返ったりしてると、こんがらがってくる。ポイントとなるところに下線を引くなりして、頭で中で上手くまとめることがコツかな、とは思う。あとは落ち着くこと、でしょうか?だれかそんな風に悩んでいる方いませんか?
2005.04.07
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うーん、今は別になんて呼ばれててもいいんだけど…、大きくなっても「マエタク」のままか。(私の名前は 前○拓○ です。)お付き合いをしている方(Yさん)の子供(F奈)に初めて出会ったのが約二年半前の秋。場所- ホームセンターのトンカチYさん「ほら、マエタクだよ。」最初にこんな紹介をされてしまったのが始まり。それからずーとマエタク。最近は縮めてタク。い、今はよい。しかしどこかで何かにきりかえねば取り返しがつかないような。ちなみに、Yの子供は二人。二人ともYの父母、つまり祖父母のことをそれぞれ、じぃ、はは、と呼ぶ。そして、Yの妹、つまりおばにあたる人のことは「○美!」とかそのまま。まあ、そう呼ばせているんだろうけど、結局そのノリで、俺はいまだにマエタク。なにかアクションを起こさないと、10年経ってもマエタク。一度公園で「マエタク!」って呼ばれたときあったけど、結構みんな振り返ったりしてやや恥ずかし…。なんでもいいや、という気にもなってる。大体他の呼び方をお願いするにしても、一体なんて呼ばせりゃいいのか?ずいぶん親しくなったので、あまりよそよそしいのはNGだな…。自然にまかせるかな…。ちなみに、いずれ「父さん」と呼ばせたいとかは全く思っていません。一般的にはどうなんでしょうね?(追加)あれ?ここって小学生ママの日記か!すみません。でも今回だけ聞いてください。
2005.04.06
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明日は屋久島からも到着予定!なんだか純粋にうれしいものだ。ヤフオクで落札したものだが値段も手ごろ。出品者のお店の人も涙がでるほど親切だった。沖縄の方は沖縄産と屋久島産の違いをずいぶんと丁寧に教えてくれたし、屋久島の方は飲み方などこれまた優しく丁寧に…(涙)。屋久島の方は農園をやってらっしゃる方でまさに産地直送!これからもお世話になるだろうな。やはり産地が具体的にわかるととても安心。ただ「琉球」とか「沖縄」ってゆうのは、正直あんまり信用できない。いや信用できんこともないか…。いやでも、もしかしたら中国産とか売りつけられていることだってありうる。まあ紫ウコンならいいんだけど。まあ何にせよ相手の顔が見える取引ってゆうのは安心できるもんだ。さて、さっそく飲んでみるかな!
2005.04.06
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Mixi…。最近こんなものが流行っているらしい。いってみればブログの兄弟みたいなもの。その会員から紹介を受けると簡単に会員になれ、お互い同士ネット上で公開又は非公開で、気軽に連絡その他のやりとりができるらしい。紹介制になっていて、人と人とのつながり(ネットワーク)が一覧できるようになっており、ある仲間たちが他の仲間たちにつながったりまたそれを拒否できたり、と、かなりユニークな代物である。自分の単なるメモ帳として使う人もいるらしい。詳しいことは良く知らないけど、人気があるということは、それなりに便利で、独特の使い勝手のよさがあるんだと思う。うーん、なんと言ったらよいのかな。私なんかは、あまりやりたいとは思わない。メールは便利だし、ブログもなかなか面白い。けどMixiみたいなのは…。なんだか仮面をつけてコミュニケーションをはかるのはメールで十分という感じ。メールぐらいがちょうどよいのでは?実際にひとの顔色とか口調とか態度とか見てこそ、自分の行動の是非がわかるというもの。人の気持ちが読み取れないような、また何が人の心を傷付けるのか分からないような、そんな人が育っていくようでなんだか気持ち悪い感じがする。もうちなみにMixiというのは固有名詞ではなくあるシステムの一般名称である。話はかわるけど、政治無関心なんて叫ばれてずいぶん経ったけど、なんだろう、今もあんまり状況は変わらないような気がする。この前あった神奈川県議会議員の補選。みんなの関心のうすいことうすいこと。でも宣伝カーで名前を連呼する彼らにも魅力ある者はいなかった。連呼すればいいってもんじゃないのに。市民運動、いわゆる草の根運動。これもときに力になる。また当事者運動というものもある。これはお上が動いてくれないんだったら、もう自分たちでやってしまおうという発想である。身体障害者の当事者運動などは歴史もあり、社会にも少なからず影響を与えたようである。他にも請願(議員二人以上の紹介が必要。)があり、また陳情なんてのもある。いずれも一応、市議会等が審議してくれる。他にもいろいろあるのだが、もっと何か新しいことを考えていきたい。
2005.04.05
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我々市民が市民として何ができるか、それが問題である。霞ヶ関の役人にならなくとも、政治家にならなくとも、いろいろあるはず。続きはまた後ほど…。
2005.04.05
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再び私のブログを訪問してくださった皆さん!日記の方向性がころころ変わってすみませんです。日記だから許されるのかもしれませんが、なんだかやっぱり申し訳なく思います。今後は、もちろん花粉症や健康についても書いたりすると思いますが、あまりジャンルにこだわらずに日記らしく、綴っていきたいと思います。さらに、まだ始めたばかりでトラックバックの仕方、マナーなど基本的なことが勉強不足で、何かと上手く対応できないことがあったと思います。それについても重ねてお詫びしたく思います。さて、NHKの討論番組に出ていた一般の人で30代と思われる男…、いろいろな経緯があって30歳近くになって新たに仕事を探し出したということであるが、「正社員として雇ってもらうことが非常に難しいこの現状はなにかおかしいのでは」といわば世の中を糾弾したそうである。どうだろう? 彼は責任転嫁しているのだろうか?この辺は、年代によってまた立場によってもだいぶ意見は異なりそうではある。弁護派は、「今の世の中では、結局、新卒でそのまま就職して正社員になるというレールに乗れなかった者が、世間並みの収入を得るためには、妥当とはとても言えないほどの努力を強いられる。努力はもちろん必要だが、普通に努力したってだめなのだ。環境面、経済面が上手く回らなかったら、あっという間に30代となり、さらに正社員への道は険しくなる。もちろん、這い上がって弁護士になった大平光代みたいな人もいる。が、結局は一部である。なぜ一部か。残り大半は怠惰で、意志が弱くて、能力不足の甲斐性なしなのか。そんなことはない。人並み以上の努力をしている者も多い。彼らを短絡的に責めるのは、あまりにも安易だ。この社会の構造的な欠陥やゆがみについても考えていく必要がある!」となる。非難派は、「責任転嫁だ。逃げている。」「現状をありのまま受け止めていない。」「努力不足だ。」「もっと早く現実の厳しさを認識すべきだった。」「今までもチャンスはあったし、これからもある。」「自業自得だ。」「社会がおかしいというなら、その社会を変えてみろ。」などと責めるであろう。そしてたぶん彼は上手く言い返せない。世の人の八割以上が非難派であろうか…。でも私は、どちらかというと彼を弁護したい。彼もなにがしかの理不尽さを感じるから叫ぶのだ。純然たる能力主義の社会がくれば解決するのだろうか。「年上の部下なんて使いにくい」なんていう人が減ればよいのだろうか。資本主義の理論的再構成がなされ競争社会が緩和されればよいのだろうか。残念ながら私自身これはという解決法は思い浮かばない。ただ、 情報化、多様化が進展し、また、例えば株式会社制度における最低資本金制度の撤廃など法律的も自由度が増しつつあり、もちろん科学技術の発展に伴い技術的にも自由度が増しつつある、この社会が、その見かけと裏腹に徐々に徐々に硬直していっているような気がする。ふー、少し頭が疲れてきた。今日も食療法的花粉症対策を施し、経過はまあまあ順調。でも電車内で、鼻水がつーっと鼻腔の中を流れつつあるのをすすって引きあげることができそうで、今ひとつできず、ちょっと悲し…。鼻水がでるのに鼻が詰まってるって、非常に困る。とはいえ以前に比べればかなりまし、である。
2005.04.04
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クエン酸とルミンを前回の日記に書きそびれていた。クエン酸はアレルギーに効くというので、スティックタイプの製品を買って、一日一本から二本を焼酎などに混ぜて摂取。お酒は別に鼻に良いから飲んでるのではなく、最近飲みだした焼酎があんまりまずいので混ぜているだけである。ルミンはこれもアレルギー(特に鼻炎)に著効があるといわれる錠剤で、薬というよりは、細胞賦活剤に近いものである。これを一粒か二粒。今日もしそを10枚(シチューに混ぜた。)、ヨーグルト一個、キムチ適量、クエン酸一本、ルミン二個、甜茶一杯を摂取できそうである。鼻の調子は、ややグズグズいうものの、今日も鼻炎止めの薬を飲まずに済みそうである。現状維持といったところかな。そういえばローマ法王の具合がかなり悪いようだけど、あの、知るひとぞ知る、読んで法王が失神したという「第三の予言」は一体どうなってしまうんだろうか?一体何が書かれていたんだろう…。次の法王に引き継がれるのか、あるいは、公表されるのか、もし知っている人がいたら教えてほしい。
2005.04.01
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特定調停手続というのは平成12年2月から施行されている「特定債務等の調整の促進のための特定調停に関する法律」に基づく手続で、比較的新しい制度。自己破産や任意整理はわりと知られているけど、この制度は認知度が相当低い。これまでも債務弁済調停手続というのはあったのだがいろいろな制約があり、例えば、調停委員から取引経過の開示を要求された業者がそれに応じなくても何らペナルティーがなく、結果として債務者にとって不利な条件で交渉を進めることになってしまっていた。特定調停手続は、そういった問題点を解消し、債務者にとってより使いやすくより実効性のあるものに仕上がっている。逆にいえば、あくまで推測になるけど、サラ金業者等はこの制度を知られたくないはず。テレビ局としては、大手のサラ金業者がスポンサーとなっている以上、そのサラ金業者等に不利になるような情報をテレビで流すわけにいかず、私たち国民の認知度も低くなる。これは他のメディアにしても同様であろう。サラ金とは関係ないが最近テレビを見ていて、バラエティでもドラマでも映画でも、実にいいところでぷつっとCMに切り替わることが多い。昔もあったけど、昔よりなんか露骨になったような気がする。CMでチャンネルを変えさせないようにするのはわかるが、ここまでいくと、ほんとに視聴者のことなんか考えていないんだなあ…と悲しくなる。テレビというのは、ほんとに殿様商売の最たるものかもしれん。ホリエモンの応援もしたくなる、もんだ。
2005.03.28
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法律をとことん勉強し、誰かしらの力になれたらよいな、と志を立て、はや一年半。昨年一月には行政書士の資格も取れ、その後、ときに仕事をしながら、ときに働かず専念して今日にいたる。今年、司法書士試験受かるかな…。何がしかの知識は蓄積され、そして整理され、そして忘却され…。世の中の仕組みが複雑になるにつれ、人をだます手口も巧妙になり、一般国民はだまされやすく、また、だまされていることに気付きにくくなる。新たな、また法の抜け道的な犯罪に対処するため、毎年毎年法律を制定・改正しているものの、一体30年後とかどうなってしまうんだ。例えて言えば、家の各部の補強・修繕・改装・改築を繰り返しすぎて、迷路のようになってしまった家のようである。最近話題になっている会社法の大改正などは、その迷路のような家を建て替えるということなのかもしれないが、それでも本質的な複雑さ、煩雑さを解消するようなものにはなり得ない。場合分けが多すぎるのである。世の人のニーズの多様化に対応した結果であり、むしろよいことなのではあるが、この調子で行くと法律は、一般国民からは本当に縁遠いものになってしまう。何か方策はないものか…。
2005.03.27
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