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2023年10月29日
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カテゴリ: 出演作品について
 🍷『神の雫/Drops of God』が全話配信になりました

   毎週の更新を楽しみにしていた
   『神の雫/Drops of God』が
   とうとう最終話を迎え
   全話配信となりました🥂
   先に配信が開始されていた国での
   高評価ぶりは耳に入ってきていましたが
   その評価はまさに納得のいくものでした🥰
   見応えのあるストーリー、
   画面に映し出される美しい映像に、

   一度観はじめたら
   もう止まらなくなってしまいます

   とはいえ、まだ未視聴な方も
   いらっしゃるかと思いますので
   ネタバレをなるべく避けつつ
   今回は『神の雫/Drops of God』について
   書き進めたいと思います🍷





 🍷 ワイン対決だけがメインじゃない



   世界的ワインの権威アレクサンドルの遺産をかけ
   その弟子である一青と実の娘であるカミーユが
   3つのワインに関するテストで競う内容を中心に

   お題の答えとなるワインを求めて
   カミーユが複数の国やワインセラーをめぐる様子は
   まるでRPGの勇者一行のようで
   自身のワインの知識をレベルアップさせるとともに
   助けてくれる頼もしい仲間も


   画面に映し出される
   一面に広がるブドウ畑や
   古くから引き継がれてきたワインセラーは
   壮大で素晴らしく
   その世界観に圧倒される
   連続ドラマというよりは
   映画を観ているような感覚の方が
   近いかもしれない


​​​➡みやびとロレンツォと答えとなるワインをさがすカミーユ​​​​​


   一方で
   一青の方は自身の家族からも
   冷たく見放された状態で
   唯一の理解者である父でさえ
   あることがきっかけで失うことになり
   まさに孤立無援に…

   物語序盤は失敗や挫折を繰り返しながらも
   明るく楽しそうに
   答えを見出していくカミーユに対し
   一青を取り巻く環境は厳しく
   どちらかといえば
   暗く重苦しい雰囲気が続き
   正反対の様子のふたりが描かれる
   後半になってくると
   ワイン対決の勝負も
   いよいよ佳境を迎えながらも
   一青とカミーユの関係にも
   徐々に変化が出てきて
   勝負の結果もさながら
   ふたりの今後についても
   気になる展開となっていく


   莫大な遺産をめぐっての争いとなると
   なんとなく血を見る争いのパターンを
   想像してしまうのですが…
   (ミステリードラマや小説の読みすぎ🤣)
   そういった血生臭いことはないものの
   飾られている写真や出された絵画、
   ある人の言葉だったりが
   その後の展開に大いに関わってきたりして
   ミステリー的な要素も盛り込まれている

   なんとなく観ているだけでは
   見落としてしまうこともあり
   一瞬たりとも気が抜けない
   誰かの人生を変えることとなる写真も
   1話からすでに映像に映りこんでいる
   写真といえば
   今は亡き某元首相らしき人物と
   アレクサンドルが一緒に写っている写真
   ストーリーには関係がなかったものの
   つい気になってしまったことは内緒ですw
   (アレクサンドルの地位を表すためだったのかな⁇)


​➡前半の一青は難しい表情をしていることが多い(それさえも美しく思える)



 🍷山Pの表現力の素晴らしさ👏🏻

   ドラマを通していくと
   主人公である一青が
   一番大きく変化している
   1話の一青と最終話の一青では
   見た目の印象からして違ってくる
   それは決して
   ファッションや髪型が変化したとかの
   そういった見た目ではなくて
   一青から受ける印象(まとっているオーラ)が
   明らかに違っていて
   最終話の一青は見違えるほど


   山Pはセリフがないシーンでも
   表情の微妙な変化だけで
   その時の
   絶望感であったり悲しみだったり
   驚きであったりを表現している
   アレクサンドルの元通訳者の話や
   祖父の話を聞いている時の
   微妙な表情の変化により
   一青の心情の変化を
   とてもうまく表している

   一青の育ちの良さに関しても
   山Pの話し方であったり
   ひとつひとつの所作の美しさから
   自然とこちら側に伝わってくる   
   まさに一青は山Pがはまり役といっても
   過言ではないと思う
   製作総指揮者であるクラウス・ジマーマン氏も
   「遠峰一青という役に対する姿勢は
   まさに私たちが求めていたもの」と
   語ってくれています

   一青については
   もっと詳しく語りたいところですが
   ネタバレを避けては難しいので💦
   また日を改めて語りたいと思います
   ...というか
   ストーリーについても1話ずつ
   取り上げていきたい思いもあり
   コンレポの続きを書きながら
   『神の雫/Drops of God』についても
   書いていきたいと思います
   (書きたいことは他にも盛りだくさんですが😂)

 🍷海外ドラマならではの楽しみ🍇



   『神の雫/Drops of God』は
   字幕版と吹替版の両方があり
   一青については
   どちらも山Pの声で楽しめるという点も
   非常に嬉しいところです
   言語の違いによる微妙な表現の違いも
   楽しめる部分かもしれません
   両方を見比べるという
   贅沢な味わい方ができるのも
   海外ドラマならではですね

   『THE HEAD』のときにも思ったのですが
   わりと早い段階から公開されていた映像が
   実は最終話のものだったり
   ストーリーの重要な部分の一部だったりと
   あとから驚くことも。
   『神の雫/Drops of God』も同様で
   日本のテレビドラマからは
   考えられないようなことです
   たとえ最終話の映像だったとしても
   ネタバレにはなっていない
   そのドラマの作られ方に
   海外ドラマの凄さを感じる次第です


➡人物相関図もネタバレになっていないと話題に…


   さて、気づけばいつも以上に長くなりました😅
   書きたいことはまだたくさんありますが
   次回以降へと持ち越したいと思います
   ここまで読んで下さり、ありがとうございます🙏🏻

   また次回にもお会いできるのを楽しみにしております🍀




   🍇『神の雫/Drops of God』はHuluで全話配信中
   ​   🍷『神の雫/Drops of God』を視聴する


   🍇『神の雫/Drops of God』のティザー映像はこちらから​
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最終更新日  2023年10月29日 09時33分40秒
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