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一気に気温が低下し、体感的には真冬の寒さにも感じた今日でしたが、師匠に久しぶりに稽古をつけてもらいました。当初、ボートでの釣りの予定でしたが、あまりの強風に出船を断念し、オカッパリへレッツゴー。この強い北東風を避けられる場所で、これからの時期を踏まえての丁寧な釣りの指導を受けました。
今日使ったリグはこれ↓↓ケイテックのライブインパクト3インチのネコリグです。

厳しい状況だからのライトリグというわけではなく、考え込まれた戦略の上でのルアーチョイス。強風でも風裏なら使える重さでした。(3/64オンスのネイルシンカーが入っています。)
師匠の落とし所や落とし方の実践を拝見し、自分も挑戦。体は寒いものの、バスを触ることができました。適当にやっては釣れない、しっかりと答えにあてはまる場所に入れることが大切でした。攻めのライトリグです。


←我が師匠
オイラ⇒
服装見てもらえるとわかるかと思いますが、頭までかぶって、本当に日中でも陽が出なくて寒かった。でも昼までの数時間の釣行で二人でリミットメイクに成功。途中、ダブルヒットや私がヒゲの税金を払うなど、楽しい釣行になりました。
それにしても、今日も多くの経験をさせてもらった。落とし所のキモが少しわかった感じがします。また普段の釣りにおいて何も考えずただひたすら攻めるよりも、いろんなことを考え、確実に釣果に結びつけていくことが、同じ時間の釣りをしても何倍も経験値があがることがよーくわかりました。当り前のことですが、第一はバスの密度や活性の高いエリアを探ることが一番なんですがね。
師匠いわく「大会でもないんだから、いくら寒くても平日だしサクサク釣れた方が楽しいでしょ!」
自分一人では今日の釣果は出せなかったと思いました。
我が師匠、しっかりとオカッパリを経験したうえでボートにレベルアップしたのですが、今でもしっかりと地に足がついているというか、今でもオカッパリやらせてもウマすぎ。自分が質問する事項は師匠が20年以上前に通り過ぎた道であり、自分の質問することに対して師匠も経験したことであり、確実に理論立てて回答してくれます。
師匠いわく「ボートに乗るようになっても、オカッパリは多くのことを教えてくれるよ!」
数年後の自分がそこまで理論立てて、釣りの経験値を増やせているのかどうか?師匠と競う訳ではありませんが、あまりに身近で偉大な存在に少しでも近づきたいと思いました。
それから今年良く感じることは、新しいリグや攻め方を知るたびに、今までの自分のレベルでは取れないバスがまだまだたくさんいて、攻めきれてない水中エリアが数多くあることを感じて、釣りをするたびにどんどん霞水系が広く感じるようになりました。だからこそ、まだまだ釣り足らない、もっともっといろんなことを知って経験していけば、これからもたくさんのバスとの出会いが待っているんだなーと実感してます。
今日の釣りを通じても、護岸際の足元にもまだまだ未知の世界が広がっているんだなーと感動しました。
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