PR
Free Space
Calendar
Comments
仕事から帰宅し、用事を済ませていざ出撃!と思ったら、あれれ?もう路面が濡れている。というか雨が予報より降り出し早すぎ。昼まではもつと思っていたのに、残念。ということで今日はおとなしく室内でできることをあれこれしていました。
一段落してコーヒーでも飲みながら、今日もちょっと物思いにふけっていると、バス釣りを本格的に教わり始めた頃の師匠の教えを思い出してきたので、さっそく特別コーナー 「我が師匠の教え」 編を開講したいと思います。
(なんか最近、一部で論文?が流行っているみたいですが、そこまで改まって文章を書くほどでもないんですが、なんだか文字にして残しておくこともまた自分の勉強になるような気がしましてね。)
とりあえず今日のテーマ初心者から脱却して、少しでも釣果を伸ばしたいと思っていた頃、師匠にこれを使ってみろ!と言われたものがありまして、、それはね??

この←ラインだったんです。フロロとかナイロンとかなどの使い分けより、とにかく大切だったのは、ラインについているBMS(バイト・マーカー・システム)が重要だったのです。
他にいくつかのメーカーからラインにマーカーが付いている物はあると思いますが、この サンライン さんのは特に オレンジ と ピンク が入っていて視認性抜群。この視認性の良さで竿先に全く感じないバイトも取るように、日々練習していました。もちろん、釣果伸びたことは言うまでもありません。
微妙なバイトを取る時には最適ですね。今年からダウンショットの練習を開始した時も、当初はBMS無しのラインで練習していたのですが、バイトが全く分からなかったのです。そこでラインをこれに戻して修行してみると、ようやく独特のバイトの出方がわかるようになりました。それ以前にダウンショットで釣れなかったのは、ただ自分がバイトに気付かなかっただけという、何ともお粗末な結果でありました。おそらく相当な数のバイトを無駄にしていたんでしょうね。
おかげでダウンショットがとても好きになりましたよ。リグの特性からも特有のバイトが出ることを学べて感動したことを覚えています。
でも当初は、自分もこんなに派手なカラーではバスに見切られるのかな?なんて感じたこともあったのです。でもね、釣りこんでいくうちに、さほど釣果には影響しないもんだなーと思えるようになりました。このラインを使うことで見切られるリスク=たとえバイトが減ったとしても、それ以上にこのラインが教えてくれるバイトを取ることの方が釣果につながると信じています。まあ、こちらの霞水系のマッディ間ではそんなに気にしなくてもいいのかなーという感じ。
ちなみに桧原湖でスモール釣りに行った時も、あのきれいな水の中、このラインで釣れましたよ。さすがにこちらでは見切られことの方が多いかもと感じましたが、一応釣れました。
ということで、今日はここまで。明日こそは水辺に出撃しましょう。
近所の水辺で、楽しい時間 2026.04.23
賑やかな水辺 2026.04.12
昨日の釣果 久しぶりの水辺 2026.04.04