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広大な土地での生活と、自然豊かな環境の中でのバス釣りは最高でした。
本当に恵まれた環境の中での生活は日本とは比較にならないくらいの、心のゆとりをもたらしてくれますね。癒されました。
なんかのテレビで(確か県民ショーだったかな?)言ってましたが、個人住宅の敷地面積がこちら茨城県が日本一なんて言う事を聞いたことがありましたが、むこうに比べれば比較対照にもならないくらい、アメリカは広かった.........
ちなみにこの画像は バスキャット社の社長宅 。

普通に家に ガレージ があるのが当たり前の環境です。もちろん住宅街でも道は広い。狭いところなんてありません。どこでもボートを牽引したまま、余裕で運転できます。
ここの住宅街周辺は、こんな感じのガレージ付の家ばかり。ボートが庭にある家もたくさんあったし、庭も広いし、ちょっと子供たちが集まれば道路でサッカーの試合もできるくらい広すぎる。
そして、こちらは水辺にたたずむ、まさに レイクサイドの御宅
。

毎日、庭から釣りできますね。うらやましすぎる。
そしてこちらは、とっても広いボートスロープ。こんなに広ければ、多少運転下手でも問題なし。というか広すぎて、しかも湖のあちこちにこんな場所があって、どこでもいつでもボートで釣りへレッツゴーみたいなうらやましい環境。本当にいいですね。

そして湖には、湖上でそのままボートが置いておける、 浮きドック式のボートヤード 。これも湖のあちこちにありました。本当に水上での楽しい生活が、住民の生活の一部となっている、すばらしい環境です。


もっとも、この レイクノーフォーク はダム湖ではあるが、かつてはあのミシシッピ川の流域という事で、あちこちで自然の音があふれていて、いろんな動物の鳴き声や、キツツキが木を小突いている甲高い音、セミの合唱などなど、初めてのことばかり 。「トムソーヤの冒険」 の世界がここにはありました。ディズニーランドの蒸気船のアトラクションに乗っているような錯覚を覚えるほど、すばらしい環境でした。
そういえば、アメリカではボートの運転に関してのライセンスはないらしく、誰でもボートさえあればいつでも湖上に浮いて楽しめるそうです。免許を取りに行かなくていいのは楽ですね。免許なくても現地の皆さんはボートの運転上手でしたよ。それから、エンジンかかってなければ、ライフジャケットも不要。キャスト中はライフジャケット脱いでの釣りがOKです。
まだまだネタは盛りだくさんですので、アメリカ旅行記をアップしていく予定です。
次はバスキャット社の工場見学を紹介しようかな?
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