深秘の華苑

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黒左右衛門

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2002.07.13
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マコトとの喧嘩。でも喧嘩っていうか何て云うかって感じなんだけど。
 マコトとの喧嘩の件ですが。
 何でそういう運びになったのかというと、金曜日の晩にあたしが携帯に出なかった事が発端なんです。別に他意が有った訳では無く、純粋に携帯を置いていた場所とは別の所で実験をしていて、着信があった事に気付いたのは夜中の3時をカルく回っていた頃だったんです。時間も時間だし、まぁいいか、と思ってその時はそのまま放置しておいて、翌日の朝にその旨をメェルしたんですね。で、その場は収まったのですが、
「お前、そう言えば前の日曜日の晩も出なかったやん。何でなん?」
 と責められて。この時はタカユキさんと逢っていたので、携帯を切っていたんです。で、色々誘導尋問を受けているうちについ自爆してしまったんですね。嘘吐けないので、あたし。

 前からそういう事(あたしがマコト以外の男と寝る事)は有ったんですけど、この時の怒りようはなんか尋常じゃなくて。タカユキさんとはどんな出会いだ、タカユキさん何をした、タカユキさんとはどんなセックスをするのか、に始まって、以降とても思い返すのにも羞恥を伴う質問責めに遭ってしまった。
 言葉を言い繕っているうちに、何故かマコトが「じゃあその男呼んで3Pしようよ」みたいな事を言い出して。多分昼前でお腹が空いていたからでしょう。あたしは妙にかっちーんと来てしまい、つい
「あんたサイテー」

これが多分この日記の一個前に書いた日記の頃。
2002/07/16 1:09:52

タカユキさんと続いている訳。
 あたしがタカユキさんを「心地良い」と思う理由は。

 きっと、甘えられるからでしょうね。という事に今日気付きました。

 実は、マコトとメェルで喧嘩(になってないかもしれない)している間に、タカユキさんとの事を自らばらしてしまったんですね、まさに自爆(泣)。で、その途中で、「相手幾つよ?」と訊かれて「31」と答えてから、ああ、よくよく考えたらあたしとタカユキさんは、そんなに歳が離れていないのね、という事に気付きました。

 あたしは、末っ子なので生まれつきの妹ちゃんであり、甘えたいし頼りたい人なんですね。でも、悲しいかな研究室に入って、修士に進学した時、上級生がごっそり卒業されたお陰でいきなりナンバー2になってしまったんですよ。しかもあたしよりも上級生のナンバー1の姐御(先輩失礼~★)とは研究グループが違っていたので、実質自分のチーム内ではトップになってしまったんですね。ちょい前まで卒論書いてたぺーぺーがいきなり3人の子持ちになってしまったんです。もうそれからはすっかりあたしも姐御になってしまって、この間も「先輩って長女でしょ~」と普通に指摘されたので、「一番下だぜ」と答えたら驚愕された程度には「しっかりしている」らしいんです。自分ではちょい強いかな程度にしか思っていませんが。
 で、ですねえ。ここ最近、あたしに好意を寄せてくれた男の人って、大概同い年か年下で、しかも「姐御な苦労ザエモン。に惚れたぜ」系で、全般的に甘えてくるんですね。彼氏さんなんかその最たるもんだ(笑)

 一方、タカユキさんは大学出てすぐ就職して、まぁお仕事は良く出来る人で、今の会社には「前の会社から引き抜かれた」形で入ったそうな。で、全般的に大人で、アニキィな感じ(笑) 
 だからタカユキさんと居ると、実際の年齢差以上には年上なカンジな彼に甘えちゃうんですよね。彼もそれを喜ぶし。で、それが心地良いんです。



 でも結局如何なモノかと自分でツッコミながらも又逢う気なんだけどね、この女。
 ・・・・こまったなあ。

2002/07/13 17:23:35





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Last updated  2002.07.16 01:09:52
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