深秘の華苑

深秘の華苑

PR

×

Profile

黒左右衛門

黒左右衛門

Calendar

2003.01.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ヲトメ的に最悪な暴食に対する猛省。
 昨晩、得意技である「大鍋一括料理」を調製した。

 大鍋一括料理とは、シチュー鍋一杯に何かを作り、其れを複数日かけて食べ尽くすと云う一人暮らし故の技と定義してみた。毎日定時に帰れる筈も無く、誰かを喰わさなければ成らない義務も無い。其の上時間の有る時に一括して作ったら(と云ってもそんなに長期間は持つ筈もなく、せいぜい3,4日程度だけど)、遅く帰ってもすぐに食事にありつける。更にあたしは自分の気に入ったものなら毎日同じ物を食べ続けられる安易な脳味噌と食欲中枢を有しているので、目指す「☆お料理の出来る素敵な奥様☆」の星から例え遠ざかろうと、冬場(夏場は流石に厳しい)の大鍋一括料理は必要不可欠なのだ。
 と自己弁護しておいて。

 昨日は「貧弱ポトフもどき」を調製したのね。
 わざわざ記す程の物でもないけど、材料をどれだけ使っているのかを銘記したくてね。アハハ★
・御立派な大根1/3本
・玉葱(大)1個
・人参(中)1本

・ウインナ適当数

 を適当にカットして、ローリエ存在下のチキンブイヨン中で煮る! 煮る! そして煮る! みたいな。

 何故「ポトフもどき」なのかは、ポトフの定義が全く不明なので。メークインを入れなかったのは芋を食べる気分では無かったから。序でに本来なら鶏肉を入れるべきなのだろうけど、肉を食べるより根菜類を食べたかったので却下。
 と云うか、多分「チキンブイヨンとウインナ(ベーコンブロックでは無く)で煮た野菜が食べたい!」欲求が強かったのと思われる。特に大根。じゃあ、「野菜のスープ煮」でええやろ、と云う噂もある。

 何かのお料理の本を見ながら作製したのでは無く オール目分量 で行ったので、最後にキャベツを直径25cm程のシチュー鍋に放り込んだ時には、蓋が閉まらないような状態に成っていました。でも、「どうせキャベツやら玉葱やらは、火が通ったら嵩が減るから大丈夫♪」と強引に蓋を載せて加熱続行。此の、切って鍋に放り込んで加熱するのみの一連の作業が「料理」の範疇に入るのかは微妙な所ですが、取り敢えず触れない方向で。
 暫くしたら、目論見通り嵩が減り、お玉で攪拌が可能になった。有頂天のまま加熱を継続し、味見をする。

 まじうま。

 其れから暫くことことと煮つつ、彼氏さんと莫迦っぷるメェルのリレーを開始。つうか今週はかつて無い程に密に連絡とっているなぁ。かんしんかんしん。

 メェル終了後、いい感じに煮込んだ野菜を器に移し、食事スタート。ちなみに食事はこれだけ。御飯位炊けよ、と云う囁きが彼方此方からする感じ。でも白米を食べる気分でも無かったの。でんぷん要らねぇ状態。


 美味しいので、ちょっとお代わり。


 もりもり喰う。


 美味しいし、ご機嫌さんなので、もう少しお代わり。


 もりもり喰う。






 ………。


 気付いたら、シチュー鍋擦り切り一杯弱在った筈の野菜が、半分程度まで減少していました。


喰い過ぎじゃ貴様!


 そりゃ、殆ど野菜だから本気でびびって首を括りたくなる程のカロリーは無い 予定 だけど、物には限度があると思うの。しかも寝る前にさぁ(流石に直ぐは寝ないけど)。やっちゃったよぅママン(遠い目。


 今日は、もうちょっと理性を伴ってお食事をしましょう。だって美味しかったんだもん……。
 今回の「一番食べたかったもの」は大根だったので、比較的満足です。あと2/3残っているし。



 大根の次は レタス ですかね(ゲスブ参照)。
2003/01/17 19:25:50

今日はセンター試験イヴ★
 受験生の皆さんが、「あと○日でセンターだ」と意識するように、大学在校生や教官も、「もうじきセンターやね」と意識する。
 試験監督をされる教官は事前に「センター試験対策会議」みたいなのをいくつかこなされる。酷い時は説明会で半日潰していた。大変だね大学教官も、とこういう時に思う。彼らは国家公務員であるけれど(うちは国立だから)、元々は研究者なのにさ。会議会議ばかりで研究できないよ、可哀想。むしろ政治の方がお好きな教授の方が多いような感じ★だけどね。
 在校生は、敷地の至る所に試験会場の案内板が出現したり、正門に「センター試験会場」みたいなでっかい看板が出現するのでビジュアル的に「そういう時期よね」と感じる。
 其のビジュアル的な刺激の他に、事務手続きでもシーズンを感じる。試験会場は準備日と試験日合わせて3日間、関係者以外立入禁止になる。だから学部生などは「センター休み」と称して此の時期スキーに行ったりするのだけど、研究室分属後の学生は、センター休みなぞ関係なしに大学に行く必要がある。特に修士の子なんて、今月末が修論提出期限だから休みなんて存在しない。そんな人の為に「入校許可証」が必要になるので、事前に登録しなければならない。其の手の申請をすると、「ああセンターね」と感慨深い。許可証の申請も此で6回目。今年で最後だ(多いし)。

 そういえば、朝、学校に行く途中で高校生の群を幾つか発見した。試験会場の下見だろう。
 可哀想に、昨日から最寄り駅から大学へ至る最短ルートの一部の工事が始まって、アップダウンのきつい迂回ルートを使わなければならなくなった。どうせ、毎年恒例の年度末予算の帳尻合わせ工事祭りだろうから、せめてセンター試験が終わってから工事始めりゃええやんけと小さく思う。

 昨日、センター関連の話が話題に上った。現在修士1年の子達が受けたセンターの数学IIB(て云うか、数II B って何よ?と質問した、この子らと指導要綱が変わっている自分に鬱)が酷く難しかったらしいとか、その前の年がべらぼうに簡単だったとか。多分ここら辺りで指導要綱が派手に変わっているからねぇ。旧文部省に踊らされる若人達の姿やね。…そう云えば教職の講義で数IIBのBとかAの意味を習ったような気がしたけど、忘れている模様。
 あたし自身の時はどうだったか等、覚えていない(きっぱり。 大体受験したのは9年前だし。只、試験会場が墓場の隣りで鬱だった事と、理系の宿命で5教科7科目のフルコース受験をして、帰宅時間が遅くなってキレた事程度しか覚えていない。出題内容など以ての外だ。其の代わり自己採点の結果は大体覚えているぞ、何割取れたか程度だけど。

 通常の受験生の皆様が「灰色のセンター試験期間」を送っていたとすると、あたしは「平日のセンター試験期間」を送っていて、本当に彼の時期のあたしは駄目だったなあと反省する。多分、彼の時期にセンター試験でも何でも良いけど、自分を追い込んで自分と戦うような事をしていたら、今よりはもうちょい打たれ強い人間になっていたような気がする。受験生の方の日記を読んでいると凄いもん。勉強量とか自分の追い込みとか。
 大学に入る事が、その後の人生の総てを決定する訳ではないと思うけど、自己鍛錬には「受験」は良いかもしれない。
 とかちょい偉そうに云ってみたりした。


 もう、あたしは遙か昔に済んだ話だからアレだけど

 受験生の皆さん、体調にはくれぐれも気を付けて、試験に臨んでくださいね。

2003/01/17 13:02:46





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2003.01.17 19:25:50
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: