深秘の華苑

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黒左右衛門

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2003.04.22
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 月曜日は其の後強引にサンプルをインジェクトし、後を黒山羊に託して実家に帰った。
 んで火曜日は実家での所用を済ます。しかしアレだね本当に祝詞って古事記の世界だね。今更だけど。

 中学校の同級生と会う。前日に父親に彼の名字を聞いた時は「ああっ、トウフクジくん(仮)!」と思ったけど顔は思い出せなかった。彼も又比較的名字が変わっていたので覚えて居た模様だが、全く個人的繋がりが思い出せない。話した覚えも彼が何部に入っていたのかも覚えていない。何となくすっきりしないので卒業アルバムを引っ張り出し彼を捜すと、隣の隣のクラスに彼は居た。顔を見る。見覚えは無い。あれ?

 12年後の彼を見た時も「あり?」な感じは拭えず。と云うか当時の顔も覚えていないので面影も糞も有った物ではない。なので密かに期待していた感動の再会には成らず、初対面に等しかった。大人になった彼は、卒業アルバムの頃と比較すると若干頬がふっくらしていて、良いガタイを持っていた。
トウフクジくんの方はあたしを覚えていて、しかしあたしも当時は校則故すっぴん+三つ編み前髪切り揃え状態+眼鏡ちゃんだったので「びっくりした~」(何に?と聞きたかったが訊けず。ムカ。)と云われた。何故彼があたしを覚えて居たのかが此処で判明。当時、一応ピアノなぞ弾けたので学校行事の合唱の時に伴奏を何度か弾いたりしていた事や、文化祭でドラムをやっていた事等で名が比較的知られていたらしい事と、あたしは成績の宜しかった子なので(本当に義務教育の時 は あたしの成績は素晴らしかった。今は見る影も無いけどハハハ堕落万歳)「頭の良い子」で覚えていたそうな。キャラ的には大人しい人だなので、目立つ子では無いと思っていたのに、意外な顔の売れ方もするものだとちょい感心。
 一方のトウフクジくんに関して、名字以外あたしは殆ど覚えて居ない。彼は何部だったのだろう? 判らない。今度逢ったら聞いておこうかな。
 当時交流の無かった人と此から何度かは会う事になるのは、何となく微妙な気持ちだったり。エヘ。内気だからあたし。

 今回、トウフクジくん探索の為に中学校の卒業アルバムを見て、うちの学校にインディアカ部が有ったのを初めて知った。微妙。


 黒山羊が忙しい忙しいを連発する挙げ句偶に気が触れたかのような行動及び言動をなさるので、可哀想になってきた。のでもう少し付き合う事にした←お人好し(違。


……何時学校から脱出出来るのだろう。 





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Last updated  2003.04.23 12:49:49
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