深秘の華苑

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黒左右衛門

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2005.01.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は午前中から出掛けて大学時代に友人とランチ。
久々に逢ったので色々話をする。
しかし未だ云えない事もあったので其処は隠す。ごめんね。
でも逢えて良かったょ。

昼から彼女は習い事があるので其処でお別れ。
家に帰り、ぼんやりとしてから仕事をする。
仕事と云ってもPCで部屋の見取り図描いたりする物だけど(何
ちゅうかどんな仕事やねんちゅうの。

其れも好い加減直ぐ飽きるのでネット見たりツレにメェルしたりと

んで夕方過ぎに上司と逢った。

日曜日なのに良いの?とか
こんな事している場合やないでしょ?とか
そう云う事をしていると総てが露見するんやないの?とか
色々云いたいことは在ったのだけど、余り云えなかった。
只隙が出来たから少しでも逢いたかったとか正面切って云われると
責める言葉は何も云えなくなってしまう。
逆に「昼間は誰に逢っていたんや?男か?」と
しつこく追求されてしまった。一寸怖かった。

彼は彼なりに此の間以降あたしに気を遣ってくれているのだと思う。
其れはとても有難いし、嬉しいのだけど。

否、貴方は何時も優しいのだけど。
こう云う時は特に、残酷だと感じてしまう。
其の残酷な優しさが、其れでも必要だと思えるのは
貴方の優しさの出す甘い味にすっかり中毒になってしまっていて
あたしが貴方と云う存在に依存しているからなのだろうか。


どうしたら良いのだろう。








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Last updated  2005.01.23 23:10:23
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