深秘の華苑

深秘の華苑

PR

×

Profile

黒左右衛門

黒左右衛門

Calendar

2006.03.21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
もんの凄く了簡の狭い愚痴なので、スルー推奨。
















 此の様な場所に日記なぞ公開している以上、己の公開した文章には責任を持たなければならないのは承知しているが、どうにも腹に据えかねる事が在る。
 己の日記のコンセプトが例えば不特定多数との交流や己を知って貰う為だったりするものではなく、己の為に己の記録を付けているだけであり、別段他者との交流を積極的にとる為に公開している訳ではない。寧ろ時間が経ってから自分で過去を振り返り物笑いにする為の物だ。故に必要以上には書かないし、詳しく前回の粗筋とか誰が読んでも解るように組み立てた文章を作る様に心掛けている訳では無く。更に云うと作家でも何でもないし、読んで貰う事により報酬が発生する等の契約も無いので、身元バレ防止以外に第三者の目を意識した文章を書く必要性を感じないのだ。結局、あたしにとって日記は掃き溜めとか東司とか其の程度の物なのだろう。
 正に雪隠浄瑠璃だ。
 しかし、其れはあくまで「俺定義」であり、偶々通り過ぎていった不特定多数に「俺定義」をコンセンサスとせよと強要する訳でもないし出来るとは思わない。と云う状況下で己の意図しないような捉え方を他者がする場合が多々在る。其れを各人心の中で捉えて下さるのでは無く、敢えて「コメント」として具象化(違)されるとまた状況が異なって来る。其の「己の意に沿わぬ捉え方」が己の狭い了見の中で許容される範囲内なら別段腹も立てないが、其の範囲を越えると無性に腹が立つ。其れは話し手と受け手の考え方も立場も何もかも違う以上、幾らでも起こりうる事であり、以前会社で受けた「管理職候補の為のキャリアアップセミナー」と云う糞みたいなセミナーで唯一心に残った内容なのだけど、「抑も相手は自分で無い以上、自分の発した情報が100%此方の望む形で相手に伝わると思うな」な訳だ。ちなみにセミナーでは「受け手の能力/経歴/性質等によって情報の発し方を変えてこそ、円滑な仕事と人間関係が構築できる。それを自由にこなすのがキャリアの能力」と続く。ほんまなんですかねぇ>キャリア組の管理職の方々。

 と云う事を踏まえて。
 己の書いた日記に対して、恐らく己を殆ど知らない人が其の人の持つ枠を強引に当て填めたコメントを投げてくれるのが、偶に猛烈に苛立ちの原因になる。
 自分がしているからか、つい他の方の不倫関連日記を読んだりしてしまうのだが、例えば

・不倫をしている人はACでなければいけない


 と云わんとする様な内容が書いてあったりすると、一応数字を扱う仕事をしている以上、非常に突っ込みたく自分が居るのよ。其の統計はどのようにして弾き出したのか母集団はどのようにして決定したのかSDとCVは幾らか有意差判定はstudent-t検定でもやったのか抑も其の母集団そのものに変なファクター掛けていないか、みたいな。意地悪だけどね。
 でも、その様な論理を公開している人には其のオチに至るだけの何かしらの論理があるのだろうし、其れに同意する方も恐らく同様の思考過程を経て同意に至ったのだとは思う。だから其処には文句も無いし、其の人の日記に敢えて反意コメントを付ける事もしない(と云うか、あたしは他の方の「日記」に「コメント」を付けると云う行為がどうにも馴染めない)。
 しかし、あたしは不倫と云う行為を継続しているが、多分ACでは無いだろうし、相手の言葉を鵜呑みにする程素直な人でも無い訳で、少なくとも彼等が出した論理にはあたしは適合しない事になる。なのに、其の論理を押し付けられると非常に苛立ちと云うか気持ち悪さを覚えるのよ。

 と云うようなジレンマ(違)は此の様な場所に日記を公開している以上避けられない事象であり、其れが厭ならチラシの裏にでも書いとけよな物なんだと思うけど、結局チラシの裏に手書きするよりは書くのも情報の保管も検索するのも楽だと云うだけの理由で結局サイト上で記録する事になると、また一番上の問題に戻る事になるんだよね。

 文責と云うものから逃れようとは思わないが、不服である自分が居る。









 そしてセ○ムのCMが長島氏からぺ氏になっていた。
 がっかり。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.03.21 10:59:39
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: