専業主婦のひとりごと

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2005/12/12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
うちの子は3人兄弟です。


彼は2000年に生まれました。
ミレニアムベビーです。当時、凄く流行りました。
しかし、うちはべつに全然狙ってません。。。

1999年に結婚した私達夫婦は新婚旅行と結婚式を兼ねて二人で、当時流行っていた「地味婚」だったのですが、旅行中に出来たのが彼です(苦笑)

本当は海外旅行に行こうと思ったお金は出産費用となりました。

やはり一匹目だけあり、私達夫婦もパパとママ初心者で、
今まで二人だけの生活だったのに、

小さな命には奮闘したものです。

彼は生まれて生後2ヶ月で「RSウイルス」を貰い、
細気管支炎になりました。

咳を酷くしており、つらそうな彼を抱えて病院にいくと、
「お母さん、これがゼコゼコです。わかりますか?」
ゼコゼコって初心者のママに言われてもわかりません。。。
背中で音を聞くと、ヒョウヒョウいっています。
生まれたばかりの乳幼児にとって風邪はかなり危険な病気です。

近所の主治医の小児科からすぐに大きな病院を紹介され、
夫婦で車を飛ばしました。

1つめの大きな病院で、へたくそな看護婦に何度も手の甲に

医者が看護婦を見かねて私達を診察室から追い出し、
見せないようにしましたが、部屋の外で泣き叫ぶ声が
不安でたまりませんでした。

その病院では病床が空いてないといわれ、次の病院へ回された
私達。。。小児科に診察したのは午後だったのに、ベッドに


それから一週間、入院。
母乳だった彼は、私も一緒に一週間共に入院しました。

胆汁がつまり、それを取るのに何度叫び声を聞いたことか。。。
今でも忘れません。

子供によれば、死に至ることもあるとか。
彼の場合は、それを乗り越えることができました。

この後遺症のせいか、5歳になった今でも気管支は弱い方で、
咳をすることが多いです。

こんなことが色々あって1番目は大事に大事に育てられたわけですが、今では本当、時々頭にくるほどいう事を聞きやがらないです(苦笑)

私も兄弟の一番上で育ちましたが、
一番上って、大事に育ててもらえるけれど、その分、家族の中で切り開いていく道を作るのは一番目で、かなりの苦労があるんですよね。親も最初だから理解できなかったり不器用だったり、何しようとしても叱られるのは一番目。

何度も試練は乗り越えてきたので、これからも頑張って欲しい一番目です。





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最終更新日  2005/12/19 09:33:08 AM


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