専業主婦のひとりごと

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2006/04/11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
二番目のトイレトレーニング、


よく、
「二人めは勝手にとれたわ!」なんていうママが周囲には多かったのですが、「どこが?」というのがうちの見解。
終了してみたら、やっぱり上の子と同じ要領でやって成功したので、うちのお試し結果を書いてみますね。

まず、しまじろう君でもそうなんですけど、
「ちっち」
に興味を持たせました。

ママがしてるところを見せたり、パパがしてるところを見せたり。友達、兄弟も有効。



最初は出ません。本人も「なんで?」って顔します(笑)これがおもしろいとこです。

何回か座ってると興味を持ちます。

ママがオシッコのタイミング、ウンチのタイミングをなんとなく把握しておきます。

朝起きてすぐ、
各ごはんの前に
各ごはんの後に
お出かけの前に
お出かけの後に
寝る前に

トイレに座らせてみます。
嫌がるならやらなくていい。


子供ってなんとなく繰替えされるとやってみようとして、出来てしまう。
特にママが「今してない、もうすぐ出るはず」そんな時に座らせてみる。だからタイミングを把握するのは大事です。

はじめてのおしっこ!
ここからがママの正念場。
最初は出来たら一杯一杯褒めます。繰り返すたび、成功した回数、褒めまくります。



そしたらママが覚えた子供のオシッコのタイミングが重要になります。さっきいった食事な前やお出かけ前などに必ず連れていきます。
成功の回数が増えてきたら、トレーニングパンツにします。

トレーニングパンツがママには面倒なら、おむつパットを利用します。

子供が自分の意思でオシッコを出すことが出来ていることが把握できたら、一気にパンツにします。

いつまでもトレーニングパンツやパット、オムツでは子供は「漏らす」危機感を覚えません。ママはやられるのを覚悟でパンツにします。

大変です、そりゃ。
当たり前です。ママがその位の苦労してやってください。子供の成長の一歩です。人間一歩を踏み出すのは誰だって一苦労。そんな子供の一歩を見守るのが親の役割ではありませんか。
苦労して産んだ我が子ではありませんか。

子供は安心して出来ないパンツを覚えます。
「不快」
を覚えるのです。

いままでとは違い、厳しく、「トイレでしなければこの不快は続く」ことを教えます。
本人から「したい」を言うようになります。
したかったのに言わなかったとわかった時は叱ります。私はこの時叱るのはさらに前に進むと思っています。だから叱ります。
よく「叱るな」とありますが、この時は叱るべきと思ってます。かわいそうになることもあります、でも今頑張れば栄光のパンツが待ってるんです。励ますように叱ります。

一気にすすみます。これで。
家では完璧に出来るようになります。

後は出掛けた時と夜です。
出掛けた時に失敗は困る…だからってオムツはだめ。外でもパンツ。必ず着替えを何セットか持って出る覚悟を。そして、タイミングよく忘れず、トイレを促す。漏らしたら叱る。間に合うように行くことを説得する。この繰り返しです。

夜も同じ。オネショシーツをかくしてしておいて、パンツでねせる、漏らす覚悟で。
繰替えしてもパンツ。何度となく、寝る前と起きてからのトイレを促す。寝る前の水分を控えさせる。

こうして、オムツを卒業…
1番めも2番めも大体、全く出来ない状況からニヵ月半から三ヵ月で完了しました。

うち流ですが、
1番めはオシッコの間隔が開いてる子供でしたが、二番めは短くて夜中もちょこちょことオムツでしてる子供でした。タイプは違いましたが同じやり方で成功しました。

前にも書いたのですが、批判を浴びる言い方にはなりますが、手をかければ一気にとれると私は思います。
近年、オムツ取れが日本では当たり前に遅れています。確かにそれはママ達の育児に対するストレスが影響してると思います。今の時代で子育てって大変なんです。
だから、同じ世代の子供を持つママさん、頑張りましょう!オムツをしてたか覚えてない年齢で取ってあげることはオススメです!(二人やって思いました)
もしも、私の記録がお役にたてば…書き足りないところはまた…





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最終更新日  2006/04/17 12:12:37 AM


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