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2006/08/19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
そういえば、セカチュー、映画見ました?ドラマ見ました?

私はどちらも一応、テレビで見させて頂きましたけど、
ドラマは感動しました。ドラマを見て映画を見た私ですが、
映画はうーん?という感じでした。

私は子供がいる母親である観点から見てしまったんですね。。。
ドラマの方は主演の二人を取り巻く人たちの、
それを支える人間模様が描かれていたのに対して、
映画は、完全なる恋人同士の二人中心。
まぁ、セカチューなんですから、それでいいとは思います。


彼だけではないはずですから、ドラマの描き方は正解だと思うのです。

ちなみに、私はモロにドラマの主人公の年代と同じで、
映画よりもドラマの方が当時の時代背景をうまく表現されていたので
何よりもそれが懐かしく感じていました。
芸が細かいなぁと思ったのは「自転車のカギ」
今じゃ見ないタイプの鍵でしたね(笑)
1987年に17歳だった方々、必見です。
ご覧になってない方は、是非ご自分の過去を振り返りながら、
ご覧になっていただきたい!
ほんと、あんなだったよなぁと思う場面がそこそこに出てきます。

とくに、1987年に高校生世代だった人たちは、

子供を抱えて、仕事を抱えている世代に、
「セカチュー」言われても、映画なんか見に行けない(笑)
な!なに?セカチューって?若い子に流行ってるの?なんて感じでしたよね。
ドラマを見て「そうか、こんな話か!」そう納得した人が多いのではと。

何はともあれ、この映画をきっかけに、骨髄バンクへの意識が

人間、助け合って生きていきたいですね。

そう、それで思い出すのが、夏目雅子さんや、記憶に新しい本田美奈子さん。。。
心に何か響くものを残す人が白血病で命を。。。悲しい出来事だとつくづく思います。
でも、そうしてキラキラした彼女らの思い出が、今でも語り継がれるのは
素晴らしいことですね。。。

そうだ、ドラマのセカチューのさくちゃんを演じた、
山田君、頑張りますね。
なんだか、彼は暗く影を落とすような役柄をうまく演じてるなぁとは思うのですが、
うちの子が大好きな、め組の大吾でしたっけね?消防士の。あれも素晴らしい役だったと
思います。彼の熱演で、すっかりうちの長男は消防士希望です。
また、彼の熱演を見て、さらに長男はウォーターボーイズも目指しています(笑)
よく考えてみれば、彼のドラマを良く見てるわ。
電車男では、チビのりダーのドラマのが印象強くて負けてしまったけれど、
山田君の地道な活躍はうちの子達の目標?のようなので、影ながら応援してます。

私には親心としてしか見ることができなかった、セカチューでしたが、
本当に良かったと思います。
人が互いに支えたり、支えられたりするのは、その人を大きくしますよね。
色々なことを考えさせられるお話だったと思います。

今日はこんな日記を書いてみました。。。





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最終更新日  2006/08/20 10:06:35 AM


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