おかん7年生

おかん7年生

PR

×

プロフィール

kojirou1978

kojirou1978

カレンダー

サイド自由欄

糖質制限食

只今実践中のレシピ本


【送料無料】糖質制限ダイエット

【送料無料】糖質制限ダイエット
価格:1,365円(税込、送料別)

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2011年06月11日
XML
カテゴリ: さつきのコト
今日は候補にあげているうちのひとつの幼稚園の見学会でした。

 こちらはテレビでも取り上げられたこともある、園児がフルマラソンを走るというところです。
個人的にはかなり楽しみに参加してきました。

 雨のせいか来た人は6組程度でした。


 9時半より校舎内を見たり幼稚園児と遊んだり。
卒業生の小学生のこどもたちも来ていて、一緒に遊んでくれたりしました。


 校舎の造りとしては決してキレイとはいえない印象です。
「昔の幼稚園」という感じです。



 まず驚いたのが、園児たちの体操服がドロドロに汚れていること。
いろんなところで遊びまわってるんだろうなぁと思わせるくらい茶色くなってます。
(汚い と思われる方もいそうやな・・・と思うくらいドロドロでした)
そしてみんなはだし。常に動き回っているかんじでした。

 そしてみんなとても素朴で人懐こいところ。
ブロックで作ったものを見せに来てくれたり、「今からブロック作るから見てて~」と声をかけてくれたり。すごく素直な印象を受けました。



 校舎の一角に手作りのウンテイや木で作られた鉄棒っぽいもの、つり輪、登り棒が設置された場所がありました。
 そこで子どもたちは元気に動きまわってました。
 みんな簡単に登り棒を登り切ってしまうし、ウンテイなんて小学校にあるものよりも高さがあるのに軽々とこなしてしまったり。
 高さのある木の鉄棒で逆上がりもしてしまうし・・・運動能力の高さにびっくりしました。

 それをほとんど全員が軽々とこなしてしまうのでさらにびっくりしました。



 ここで園長先生登場。
テレビでも拝見したことがありますし、図書館で本を借りて読み、素敵な先生だと思っていた方が目の前に・・・ ちょっと興奮しました。
 おそらく年齢は74、5歳くらいでしょうか(本を書かれたときが68歳とのことなので)、出てこられた園長先生にびっくり!めちゃめちゃパワフル!

 先生との挨拶をしっかり交わし、友達同士でもきちんと頭を下げて挨拶しあっていました。
年少のこどもたちもしっかりやっていたのにはすごいなぁと感心しました。





 まぁみんな豪快な動き!友達とぶつかり合って前へ前へ進んで行っていました。
物怖じしている子はほとんどおらず、みんなが全力でゴールをめざしていました。

 マットを支えたり、コースを変えたりするのは卒園生の小学生達なのですが、これまた動きが機敏。 園長先生に指示されたらみんながすぐに動く、動く!

 アスレチックチャレンジ中は常に周りから「頑張れ!」の声援。

 順序を守らない子は体操服の首根っこをつかんで「お前はまだだ!」と引き戻したりしてました。


 こどもがしたいという遊びを取り入れて、アスレチックのコースを作ってくださいました。
さつきが跳び箱に興味を持っていると、「これ登ってみようか」とコースの最初に設置してくださいました。

 設置するとき、段を2,3段にするのかと思いきや、6段まるごと。
跳び箱の手をかける部分に足をかけて登るんや、と身体を支えて登らせてくれました。
さつきはおそるおそるの行動でしたが、先生が体制を作ってくれて、こうしたら登れるぞと教えてくれていました。


 その後、コースにいろいろな起伏を加えた後に、空気の入った大きな輪っかをすることに。
こんなやつ↓
ローリング遊具
 これに園児4~5人くらい入ってちょっとした段差から転がし落とされていました。
みんな中で洗濯機状態。もみくちゃになってました。それを往復。
中でもうぐっちゃぐちゃ。

 見学をしにきた子もさせてくれましたが、動きが激しすぎて6人中4人は脱落・・・
さつきも洗濯機状態が怖かったみたいで号泣してました。

 中で自然にデングリ返しをする子や四つん這いになる子、振り落とされて落とされる子もいましたが誰も泣かずに必死で輪っかの動きについて行っていました。

 年齢が上になるほど身体の使い方が上手でした。

 みんな本当に運動神経が抜群でした。

 汗だくになるまで遊びまくり、お昼12時に終了。
見学の大半が身体を動かしていた感じです。

 「連絡いただいてからだといつきて頂いても構いませんからね」と言葉をいただき幼稚園を後にしました。



 見ているだけで疲れてしまうくらい、こどもたちは全力で遊びまわっていました。
見る人が見たら「どうなのかな?」って思うこともあるかも知れません。
 上記に書いたように、体操服の首根っこを引っ張ったり、ぐいぐい押されたり。
空気の輪っかで遊んでいるときは園長先生が加速をつけてわざと園児を振り落としたり。
雑というか、荒いというか・・・ こういうのを嫌う親はいると思います。
 現に「スパルタ過ぎる」と幼稚園を辞めさせるひともいたのだとか・・・。

 わたしは「こどもらしさ」が引き出されているような気がしていいなぁと思いました。


 ここの子どもたちは園長先生や先生を絶対の存在とし、慕っている印象をひしひしと受けました。見学にきているわたしたちに笑顔で「こんにちは」と挨拶してくれる。
そして友達や年下のこどもに気を配れる。

 アスレチックの順番を待つ間もみんなおとなしく体育座りで待機していましたし、先生からの一言をちゃんと聞いている子ばかりでした。
 しつけ、といいますか立ち振る舞いがすごく立派に感じました。

 「真っ直ぐに育つ」とはここの園児のことを言うのかも知れないなと感じました。




 帰る前に園長先生がさつきの頭をぽんぽんとして「またおいでね」と言ってくれたのには
わたしが感動してしまいました。
 園長先生についていきたいっ!て思ってしまいました(^w^)

 ダンナの出身の幼稚園もよかったですが、わたしはここが気に入ってしまいました(^^)
 少人数制なので入れるかどうか分かりませんけどね(^^;)

 すごく充実した幼稚園見学でした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年06月11日 14時27分01秒
コメントを書く
[さつきのコト] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: