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実は今月に入ってから体調を崩しておりまして、医者から「禁酒」命令を受けております。なくても困りはしないんだけど、ダメと言われると妙に飲みたくなるのよねーで、甘酒に手を出しましたwwwこんなものは酒とは言わん!!!とゆーオッサン理論に基づいて(笑)今の時期は雛祭りが近いからか、白酒・甘酒がいっぱい出回ってるんだよ。いろいろ(暴走して)飲み比べたところ、メロディアンってとこの甘酒が好みでしたモロモロした酒かすが嫌いな人におススメです。 あんまり出回ってないんだけどね。。。寒いところで飲むあったかい甘酒にはまってます。・・・・・甘酒って子供も飲むし、お酒じゃないよね???
2010年02月20日
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3分割となりました1月分。最後は有川浩さんの『植物図鑑』を抜かせばマンガばっかりになってしまいましたw1月の読書メーター読んだ本の数:27冊読んだページ数:6149ページデトロイト・メタル・シティ (1) (JETS COMICS (246))TVで放映してた劇場版をみたら、なんだか面白かったので興味を持ったのですが・・・。うわ~、松山ケンイチさんが演ったクラウザーさん、そのまんまだったんだぁ(笑)・・・面白い!面白いんだけど、これ読んで笑ってる自分って・・・とも思う。。。実家へ里帰りした時のエピソードとかは素朴で好きですが♪読了日:01月27日 著者:若杉 公徳植物図鑑仕事や家事に疲れぎみな乙女の“理想の王子様”イツキ。なんというか・・・「きゃ~っ」て、身悶える感じの正統派ラブコメですねw家事能力と生活能力が高いってのは、男女を問わずポイント高いってつくづく思います。こーゆー話、一昔前だったら絶対性別が逆だったろうけど(笑)巻末にイツキの作った野草を料するレシピ付き!痒いところにも手が届くつくりの本でした♪読了日:01月28日 著者:有川 浩きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)43歳のイケメン弁護士が、講師として家庭料理を教えてくれる実用的なレシピマンガ!・・・・と、しても楽しめる生活感溢れるゲイな方々のお話。世界観がリアル。経済感覚がリアル。食べ物の美味しそうなトコロまでもリアル!胃袋直撃されました!!読了日:01月29日 著者:よしなが ふみきのう何食べた? 2 (モーニングKC)クール顔で平静を装いつつも、スーパーや台所でささやかな充実感を満喫してるシロさん。主婦としては、その日常には笑いながらも大きく共感してしまいます!この巻の献立も美味しそうだな~。明太子とサワークリームとバゲットか・・・あぁ、マンガ読みながら買物用にメモとってるよ私(笑)シロさんとケンジの距離感が良いな~♪読了日:01月29日 著者:よしなが ふみきのう何食べた? 3 (モーニングKC)この巻はちょっと身につまされちゃいました。マイノリティーならではの悩みやプライドのあり方だけでなく、年老いてゆく親との関係も赤裸々に描かれてたもんで。誰かと「美味しいね」と笑い合いながら一緒に食事ができるってのは、ホントに幸せなことだよね。・・・そんなことをまでしんみり考えさせる作品なんだけど、同時にインスタントラーメンのレベルアップレシピを書き写させちゃったりする(美味しそうなんだもん~!)それこそがこのマンガのすごいトコロ。。。読了日:01月29日 著者:よしなが ふみ海月姫 1 (講談社コミックスキス)ヒロインの住む男子禁制の「天水館」の住人、濃ゆっ!腐女子とオタクは違うのでは?と心ツッコミをしつつも、おしゃれ人間に対してコンプレックス感じちゃうあたりはきっと共通なんだろうな・・・・・ってのがわかるってことは・・・あら?私もここに住む資格有り?(爆)一番の美少女が女装姿のクラちゃんという痛い状態にもかかわらず、ストーリーはヒロインを中心に少女マンガの王道LOVEを突き進む。予想以上に面白かったです♪読了日:01月30日 著者:東村 アキコ海月姫 2 (講談社コミックスキス)「鎧を身に纏え!!」と、オシャレで武装していく方法を尼~ずに伝授する蔵之助。女装姿でもオトコマエだ!!なのに月海にメガネかけさせて「可愛さ封印!!」とかもしちゃうのねwww劇的ビフォーアフター良いな♪恋のためにってのじゃなく、闘うために変身ってトコロが素敵!!読了日:01月31日 著者:東村 アキコ海月姫 3 (講談社コミックスキス)わぁ、知りませんでした!この作品、『マンガ大賞2010』にノミネートされてる10作品のうちの1つなんですね!!確かに面白いんですけど(巻末マンガまで面白い!)メジャー感はない設定だと思ってたのでビックリwこの巻からは、ニート脱出へ向けて新たな動きがあります。物語がどう展開していくのかとっても楽しみ♪ところで、ベンツの花森さん!唯一の渋め美形キャラと思ってたのに、一番濃ゆかったのねwww読了日:01月31日 著者:東村 アキコ読書メーター『デトロイト・メタル・シティ』は実写映画化だけじゃなくアニメ化もされてるの?映像化のハードル、いろんな意味で高いと思うんだけどなーだったら『海月姫』を月9でドラマ化!って方がありえそうな感じなんだけど。。。世の中って不思議だなぁ・・・。
2010年02月01日
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今、三浦しをんさんのエッセイのせいで『サイボーグ009』が読みたくて仕方がないの。確か長男クンが所蔵していたはずなんだけど。。。夜のだれかの玩具箱パンドラの箱のように、人が恐れるいろんなモノが詰め込まれた作品集でした。死、哀切、狂気、破綻、忘れてしまいたい過去、それらをありふれた地獄としてまとわせた怖さ。そしてもちろん、箱の底には希望。長い夜の先にある、夜明けのようなほのかな明るさが残ります。『夜のだれかの玩具箱』・・・あぁ、絶妙なタイトルだなぁ。読了日:01月17日 著者:あさの あつこ夏目友人帳 9 (花とゆめCOMICS)「友人なんです」に胸が熱くなりました。夏目の孤独な過去がよぎるたび、皆と笑い合える今がずっと続くことを願わずにはおれません。カルの群れが去って行くシーンとか、幻想的な妖怪のパレードとか、思わず空を見上げたくなりました。美しい。読了日:01月18日 著者:緑川 ゆき退出ゲーム弱小吹奏楽部の体育会系女子高生チカと、頭脳明晰ワケあり美少年ハルタが、下心(笑)のために頑張ってます!4編の中では、表題の『退出ゲーム』が好みですね~。演劇部の看板女優「マヤ」とか、小ネタも効いてて思わずニヤリ。即興劇を通して見えてくるモノの優しさも良い!学生時代に、チカちゃん達を等身大に感じつつ読めたらもっと楽しかったろうなぁ・・・。読了日:01月19日 著者:初野 晴夢のような幸福 (新潮文庫)「ジョー!きみはどこにおちたい?」うわあぁ、ちょっと待って~!すいません、私サイボーグ009ってノーマークだったんですが~~~!!今度ちゃんと(笑)読んでみますwしをんさんのエッセイ本を読むと、いつ書かれたものであっても妄想回路を刺激され、改めて読んでみたいと思う小説やマンガがドド~ッと増えてしまいます。読了日:01月20日 著者:三浦 しをん午前零時のサンドリヨンクールビューティーなヒロインがふと見せる可愛らしい笑顔や、純情ワンコ系主人公がオロオロする様は、ビジュアルがあればさぞかし可愛いだろうなぁ。鮮やかなマジックシーンも見栄えがするだろうなぁ。表紙に惹かれて手にしたからか、コミック本の原作を読んでるようなこんな感想を抱いてしまいました。ミステリーや事件は高校生だからこその範囲内で、謎解きを通して誰かに一歩を踏み出させるような柔らかな感じ。巻末に鮎川哲也賞受賞までの選考経過等が載ってましたが、委員の方々の選評に納得。読了日:01月21日 著者:相沢 沙呼ストロベリーナイト (光文社文庫)ブラックな序文。「血の赤」のみが色を持つ、塗りつぶされたような灰色の世界。誉田作品は爽やかな『武士道シリーズ』しか読んだ事がなかったので愕然としました。猟奇的な描写のたびページをめくる手は止まりそうに・・・。でも、主人公である女性警部補の、警察官を目指すきっかけとなった裁判シーンでグッと物語に引き込まれました。感情移入というのとは違うのですが、前を見つめ続ける美しい彼女から目が離せなくなりました。読了日:01月22日 著者:誉田 哲也きみが恋に溺れる (あすかコミックスCL-DX)高永作品を読んだのは初めてなんですが、綺麗~♪・・・え?これスピンオフなんですか?い、言われてみれば確かに・・・でも充分楽しめましたよ。美しくクールなルックスの2人の中身が『ぶっきらぼう×天然』!ギャップが良いです♪読了日:01月23日 著者:高永 ひなこ武士道エイティーンずっと追い続けたい心地良い物語だったのに、読み終わっちゃいました~。はぁ、何かに打ち込んでいる人っていうのは、なぜにこう人を惹きつけるのでしょうか。桐谷と吉野のシカケとオサメ、その精神を引き継ぐ香織。早苗のお気楽不動心。美緒の守破離。緑子の話を読んで、彼女もまた武士道の人であると思いました。きっと武士道っていうのは剣道だけの話ではなく、生き様そのものなんだろうね。それぞれの見つめる武士道の行き着く先にあるもの、それを垣間見せるような物語の終わり方は心憎いばかり!読了日:01月24日 著者:誉田 哲也クジラの彼『空の中』『海の底』を読んだので再読。『クジラの彼』が一番好きなことに変わりはなかったですが、『有能な彼女』のポイントがすんごくアップしました!2人の出会いを知った後だと、お互いの一途っぷりと弱気っぷりにヤキモキしちゃいます。・・・ってか夏木ったら~小学生だったあの翔(えっ?もう大学生なの?)に、恋愛相談してるよ~~~(爆)いや、もう、なんだろね~夏木のこの可愛さは!!あぁ、可愛いって言えば光稀さんも♪・・・ってことで『空』『海』『クジラ』再読スパイラルに陥りそうですwww読了日:01月25日 著者:有川 浩こうやって既読本をまとめていくと、読んでるジャンルに統一性がないなぁってつくづく思います。。。まぁ、このブログからして統一性ないから、今更!なんですけどねwww
2010年02月01日
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1月は予定が立て込んでたので、きっとあんまり本は読まないだろう!・・・と予想して週でまとめることをせず、今回は月でまとめてみましたが・・・・・どこまでも読みが甘い自分を発見しただけでした。。。1月の読書メーター読んだ本の数:27冊(小説15冊・マンガ10冊・絵本2冊)読んだページ数:6149ページブログにUPしてない4日からの記録です。はなさかうさぎのポッポ (ポッポのえほん)絵もストーリーもホンワカ系。我が家の読み聞かせ絵本として今年からレギュラー化しそう。シリーズ最初の本作は、花を咲かせる妖精ポッポと心優しいウサギのピートが出会います。心がホッコリ温まる読後感。色合いが美しいので、眺めてるだけでも楽しいです。読了日:01月05日 著者:はまち ゆりこ月魚 (角川文庫)そこはかとなく耽美。行間を読ませる美しい文章なので、ゆっくり味わって読みました。過去の負い目と罪悪感のため、正面から向き合えない瀬名垣と真志喜。2人に見えない呪縛をかけ、黄昏の中に消えた真志喜の父。それぞれの距離感がもどかしくも切ない。静かで余韻ある読後感も、とても心地良かったです。読了日:01月05日 著者:三浦 しをん見知らぬ明日―グイン・サーガ〈130〉 (ハヤカワ文庫JA)・・・・・未完という形の最終巻。頭では、わかってたつもりだったんですが・・・・・。あぁ・・・やっぱり、言葉がうまく出てこないですね・・・。これからも、本屋の店先で無意識のうちにグインの新刊を探してしまうような気がします。読了日:01月07日 著者:栗本 薫シアター! (メディアワークス文庫)1つ1つのシーンが浮かんでくる動きのある面白さでした♪思わず唸ったのはこの物語の設定そのもの。『鉄血宰相』司が赤字劇団の『泣き虫主催』巧に脚本の条件として出した『お金のかからない設定』をオールクリアなんだもん。水面下で舞台とかドラマ話が進んでても驚かないぞwキャラ読みするなら断然お兄ちゃん派(笑)でも続編はベタ甘ラブコメ路線よりも、リアルに借金返済目指して熱く突っ走って欲しいです~。読了日:01月11日 著者:有川 浩新釈 走れメロス 他四篇『走れメロス』で爆笑した私。「面白い?どんなお話?」と純な目で見上げてくる子供の前で困り果てました!桃色ブリーフ姿のお兄ちゃん達が、美しく青きドナウの曲に合わせて踊っているとは言えないよwwwいろんな意味で、なんて恐ろしい新釈なんだ!(笑)でも、モリミフィルターを通すと文学はこうなるのか~ってすごく納得。個人的には『桜の森の満開の下』の静かな怖さが好みでした。読了日:01月13日 著者:森見 登美彦はなさかうさぎのポッポ きみがいなくちゃ (ポッポのえほん)岩だらけの寂しい丘でみつけた1つの小さな花のつぼみ。妖精ポッポは嵐から一生懸命つぼみを守ろうとします。ホンワカした絵とストーリーはまさに癒し系。「きみがいなくちゃ」って言葉は、相手に寄り添うような温かさがあるよなぁ~って思いました。読み聞かせ後は親子してニッコリです。読了日:01月14日 著者:はまち ゆりこ海の底 (角川文庫)自分の責任を全うしようとする大人って格好良い!素直にそう思いました。夏木と冬原コンビもモチロン魅力的だけど、冒頭のみ登場の艦長に私は魂もっていかれちゃいましたよー!警察組も自衛隊組も、いろんなジレンマを抱えながらも最善を尽くそうとする・・・その姿にも胸が熱くなりました。このお子様はどうしようもないなって思った子ですら最後には自分なりの責任の取り方をしちゃうし、読後感はまさに爽快♪エビ等の甲殻類はしばらく見たくも食べたくもなくなりそうですけどね。。。読了日:01月15日 著者:有川 浩ころころろ家鳴も活躍していつも通り可愛い♪なのに「今回はホッコリ度が低いような?」と、思いつつ読み進めました。・・・成程!5つの連作短編集の主役は、淡い恋を経験した若だんな(うぅ、可愛い)ではなく、保父さん状態になった仁吉(好きだ!笑)でもなく、意外な結婚生活を披露した佐助(今回、株が上がりました)でもなく、生目様という神様だったのね!ラストの『物語のつづき』を読んでストンと納得できました。生目様の切なさが全編を薄く覆っているような感じがします。人に、時に、置き去りにされるのは、妖達も同じなのかな・・・。読了日:01月16日 著者:畠中 恵『グイン・サーガ』130巻のラストは(未完)って言葉で終わってるんです。読み返した時に内容を思い出せるようなコメントを残すよう心がけてるんですが(未完)の文字を見た瞬間、心が砕けて空中分解していくような感じで「見知らぬ明日」に対しては言葉が全く出てきませんでした。・・・・読後のコメントが空欄になってる人ほど、作品に対して思い入れが強いのかもと、思ったりもしました。改めて、栗本薫さんのご冥福を祈ります。
2010年02月01日
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