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2010年03月08日
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長編&未完の状態で新刊発売をジリジリ待ってる本や漫画がいっぱいだなぁ。

なんか収拾つかなくなってきたかも・・・。

・・・と言いつつ、更にDグレにまで手をだす私(笑)


D.Gray-man (1)    ジャンプコミックス D.Gray-man (1) ジャンプコミックス
アクマは「機械」と「魂」と「悲劇」を材料に造られる。ブラックかつ切ない設定にコメディーがプラスされたエクソシストの物語。キャラクターも良いです♪以前アニメ版をチラッとみたことがあったんですが、たまたまコメディーシーンだったのね!もっとチャラい話なんだと思いこんでおりました~。ごめんなさい。悔い改めて続きも読みます!
読了日:02月18日 著者: 星野 桂

D.Gray-man Vol.2 (2) D.Gray-man Vol.2 (2)
剛の神田と柔のアレン。タイプの違う美形のコンビって見てて楽しいです♪『土翁と空夜のアリア』・・・能楽の『恋重荷(こいのおもに)』をモチーフにしているというだけあって、叙情的で余韻の残るラストでした。「ぼくのためにうたってくれるの?」に、胸が詰まりました。
読了日:02月18日 著者: 星野 桂

D.Gray-man (3)    ジャンプコミックス D.Gray-man (3) ジャンプコミックス
リナリーちゃん、可愛いだけじゃなかったのね!そして、コムイさん・・・あんなに素敵なお兄様だったのに、何で今はあんな(笑)なのwww?『巻き戻しの街』閉じた空間の物語って怖いけど結構好きです♪ミランダさんの壊れ気味なキャラクター、はじめはびっくりしましたが読んでいるうちに応援モードになりました。彼女は再登場するのかな?どんな風に変わっていくのかな・・・楽しみです。
読了日:02月18日 著者: 星野 桂

夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫) 夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)
さすが夏季限定のスイーツだ!と思えるようなヒンヤリした読後感。『シャルロットだけはぼくのもの』の緊迫しつつも笑える雰囲気が好きでニマニマしながら読んでたのに・・・。待ってよー!!小佐内さんたらどこに向かっていくのー!?狐狼コンビがお互いを理解してるからこそ成り立ったことがわかるミステリー&ラストに衝撃。解説者の「ここまでやるのか、米澤穂信・・・」に大共感。次も読みます!!
読了日:02月19日 著者: 米澤 穂信

武士道シックスティーン(1) (アフタヌーンKC) 武士道シックスティーン(1) (アフタヌーンKC)
剣道の試合のピンと張り詰めた空気がちゃんと伝わってきます。大ゴマの使われたシーンとか綺麗で良いです♪でも原作LOVEの目で見ると、端折られたシーンやオリジナルな展開には「この漫画ならでは」の良さが感じられずちょっと不満。キャラは肉感的で可愛いんだけど、この物語にはもっと鋭さを求めたいような・・・・・・まだ1巻だしこれから変化させていくのかな。。。先日、同じくスポーツもののコミカライズ版で「おおぉ~!」と感動したばかりなので、比べるとどうしても辛口のコメントになってしまいます。
読了日:02月20日 著者: 安藤 慈朗,誉田 哲也

不謹慎で甘い残像 (幻冬舎ルチル文庫) 不謹慎で甘い残像 (幻冬舎ルチル文庫)
これでもかっ!って感じに甘い、シリーズの完結編♪天然で『ひとたらし』の謙也。彼の生々しいエロいボヤキに爆笑・・・いや、それをうっかり聞いちゃった『ツンデレ系美形』颯生のキョドりっぷりが可笑しいというべきか(笑)・・・もうこの2人には「末永くお幸せに~」としか言いようがないです~!個人的にはクールできれいな顔に似合ってるそうな颯生の眼鏡イラストも見たかったなぁ~。
読了日:02月21日 著者: 崎谷 はるひ

Real Clothes 3 (クイーンズコミックス) Real Clothes 3 (クイーンズコミックス)
社会にでてから出来た友人の存在って確かに貴重かも。厳しい職場だったら、同志とか戦友って感覚になるものね。。。絆、強そうだな。この巻のヒロインは、仕事と結婚に揺れまくる・・・なんだかリアルで痛い展開。
読了日:02月22日 著者: 槇村 さとる

Real Clothes 4 (クイーンズコミックス) Real Clothes 4 (クイーンズコミックス)
「男と別れたからって自動的に仕事できる奴になるわけじゃないぞ」これがヒロイン失恋直後の「仕事に生きます」発言に対する上司からの言葉・・・ヒィ~、き、厳しい。。。でも確かに真理だよな。
読了日:02月22日 著者: 槇村 さとる

秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫) 秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)
えぇ~!?狐狼コンビが顔をあわさない状態のまま、上巻終了とは!しかもお互い別な人と付き合っちゃってるし!!・・・付き合ってる・・・んだよね?と、どこか疑問形ではあるんだけど(笑)今巻語り部として登場した瓜野君はマロングラッセのシロップにすぎないの?小佐内さんの発言、なにげに恐すぎます~~~。張り廻らされた伏線だらけの中、健吾の真っ当さが眩しいです。・・・あぁ、やっぱりコンビって揃ってないと落ち着かないわ。下巻が気になります~!
読了日:02月22日 著者: 米澤 穂信

D.Gray‐man (4) (ジャンプ・コミックス) D.Gray‐man (4) (ジャンプ・コミックス)
エクソシスト達が、なぜ目立つ団服を着ているのか。その重い理由と覚悟にゾクリとしました。ビジュアル的には神田とアレンコンビの方が好みですが、会話のテンポは今回のラビとアレンコンビ!面白くって良いですね~♪
読了日:02月23日 著者: 星野 桂

D.Gray‐man (5) (ジャンプ・コミックス) D.Gray‐man (5) (ジャンプ・コミックス)
吸血鬼ベースの切ない物語って好みです。『孤城・・・』の2人は、ある種の純愛と言えるのかも。。。ギャンブル中の黒いアレンはツボでした♪シリアスなコムイと白いティキも格好イイな~♪あら、なんだか皆さん2面性を持ってますね。
読了日:02月23日 著者: 星野 桂


その4へ続く。






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最終更新日  2010年03月08日 12時35分39秒
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