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ほとんどがアジ。総数80匹ほど。海が近いとほんと嬉しい。魚の種類を選ばなければ、入れ食い状態なのだから。
さて、今日とても気になるニュースが。
大分の大分高校書道部の不正のニュースを見た。内容は、書道甲子園と呼ばれる、展覧会で不正を行ったとのこと。詳しくは篆刻部門にて、実際には40点ほどしかなかったのを、組み合わせを変えて、総数200点ほどにした内容。なにやら、出展数のポイントがあり、それをかせぐ方法らしい。
大分高校は、過去のこの展覧会にてグランプリを複数回獲得する有名校。今夏にはパフォーマンス大会でも優勝と名門。
ここで考える。グランプリ奪還とはいえ、出展料はただではない。他の部門をいれいると、2000点あまりを出展していたとのこと。部員が約40名。1人50点を出せるのか?総額1点500円としたら、とんでもない額になるのが分かると思う。
この出品料をどう捻出したのか?
書は、高校生だとある程度お手本を見て書くことが多い。お手本を真似たものを出展する。こちらも完全な創作を出せるのがベストだとは思うが、そうはいかないのも現実。
いろいろと葛藤する中指導をしている。しかし、今回はあまりも×。顧問も焦ったのだろうが、審査員も節穴ではない。せっかく盛り上がっている書の世界。ここで衰退の原因を作ってほしくないな。