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やぎうさぎ@ Re:死守(01/03) 明けましておめでとうございます。 そして…
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2010年12月25日
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 受験以来となる四国。

 一時過ぎに斎場に到着。誰もいないかと思いきや、故人のゼミの同級生、師がいた。
どうやら焼いている間、斎場に戻り待つらしい。(長野では焼き場でそのまま待つ)

 斎場前には2月の大学院での彼の作品(三双屏風)が飾られていた。

 師から聞くに、入院はしていたが、今回容体が急変したとのこと。しかし、あまりに若い。行き帰りの電車の中でいろいろ考える。

 生きていることが無条件でどれほどすばらしいか。また書をできている今の幸せ。

 死んだらそれで全て終わり。生きてさえいれば何でもできる。弱音?愚痴がとでも小さく感じる。

 今回のことで一つ決めたこと。

 もっと書に真剣に向き合おう。仕事を理由に逃げるのを止めよう。


2月に話したときの日比野五鳳先生の「いろは歌」が好きで書いちゃいました。と屈託のない笑顔で話していた顔が思い出される。

 意志を継ごうなんてたいそうなつもりはないが、今、書ができるのだからやろう。

 とても寒く雪も待っていた今日の日を心に留めたい。





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Last updated  2010年12月25日 22時13分36秒
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