楽天好き主婦。ときどき育児、たまに猫。
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久しぶりのブログです。あまり子作りのことばかり考えてるのが嫌になって更新やめてました。あれからタイミング指導を受けて病院には通っているものの、このままでいいのかな~~ともんもんとしてました。というのも今の病院は人工授精や体外受精もやってるんですが凍結技術がないために排卵のタイミングで生のセイシが必要なんです。単身赴任している限りチャンスは土曜しかなく(日曜日は休診)ステップアップが厳しい状況なんです。そこで夫と相談して凍結技術のある病院へ転院することになりました。この病院で最後にしようと決めました。病院では医師ではなくコーディネーターと今後の治療方針について話し合いました。私は凍結セイシを使っての人工授精を希望していました。でも卵管は癒着の疑いがあるし、甲状腺も数値は落ち着いてるけど不妊に影響があるかもしれないし、夫もセイシが少ない可能性があるので、体外もありだと思っていました。凍結セイシを使う場合、凍結・解凍でセイシは半数以上死んでしまうそうです。凍結での人工授精もやっているそうですが、より確率の高い顕微授精を勧められました。ぶっちゃけて「予算100万!」と提示してじっくり話して2案でました。1.卵管の検査をもう一度して、問題がないようであれば 人工授精してみる。 ⇒問題がなければいいが、過去2回癒着の疑いといわれているので 結局体外・顕微に切り替えると予算オーバーして治療できない可能性あり2.凍結セイシでの顕微授精・当日夫がこれるようであれば体外受精をする ⇒ギリギリ予算内。お金はかかるが無駄に時間はかからない。私的には「2」です。もう半年も通いたくない。ダメならダメではっきりするし、どうせお金もなくなって通えなくなるしね。私の中で方針も決まってすっきりして、あとは夫に相談するだけだなと思っていたところに夫から電話。「おばあちゃんの呼吸がとまった」先月から入院していた夫のおばあちゃんが亡くなってしまいました。大好きだったので号泣してしましました。それからはバタバタで喪服を買いにいって、夫の実家へ向かって仮通夜・通夜・お葬式・役所・・・6日間実家にいて疲れて家に戻ったけど、今度は子供が入園だった!!!入園式は休ませたけど幼稚園に通わせないといけない!!夫にも手伝ってもらって名前書きや提出物をまとめて、・・・疲れた~~~。不妊治療どころではなくなってしまいました。気持ちに余裕ができたら、また再開します。
2014.04.18
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