子供とともに成長しよう!

子供とともに成長しよう!

2008/06/04
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カテゴリ: 夢を叶える軌跡
小学校の現場から、、、


私は1,3,5年生の通常級に週3回3時間

サポートに入ってます。

中でも、

5年生、

楽しい・・・


小学生も高学年ともなると、

いろんな話もできて、かなり対等。。

それで、



サイン帳、私にも書いて~と

数人の女子児童が持ってきた。

名前や住所はもちろん、

好きなタイプとか、告白した事あるか、とか、

事細かな質問欄(笑)

持ち帰って週末書いて昨日渡したら、

すごーーく喜ぶ彼女たち。

 「先生V6の岡田くん好きなんだー」とか(笑)

 「生まれ変わったらイルカになりたんだー」とか(笑)

そもそも年齢を簡単に教える事に驚かれてて。。

先生達ってそういうスタンスの方が多いみたい。



子育てもそうだけど、

いかに自己開示していくか、

が重要だと思ってるので、

(自分が好きでいい先生だと思った先生は皆

 自分の生い立ちを語るのにすごい時間割いてた)



似顔絵まで書いて、

ぐぐーーーっと親近感が増してくれたよう。

(実際斜に構えてるような子ほどすごい話し掛けてくるようになり)

そしたら、

手渡したうちの一人の女子児童が、


  「まゆりん先生が担任だったらいいのにーー」

  「まゆりん先生すごい話しやすい!」


と言ってくれる。

時々やってきてお客さんのような私、

だから

「そんな事いって~。担任の先生もいい先生じゃない。

私だって、担任の先生になったら、

 『こらあ~~~、静かにしなさい!!』とか

 『宿題ちゃんとやってきなさーい!』とか

すっごい怒ると思うよー」って言いました。

(実際そうだと思うし)


そしたらその女子児童、すかさず


「えーー、怒って欲しい~。

今の担任の先生怒んないんだもん」



と。。

かなりびっくりしましたよー。

感情に任せず落ち着いてる先生が○、だと思ってたから。

それももうモノもわかってる5年生が。

子ども達の本音ってそうなのかあー、なんて思ってたら、

それに答えるかのような内容の本をたまたま今日読みました。





プロカウンセラーが教える子どもの心をひらく魔法の会話


ここで指摘されてるのは、

子どもには、

頭の働きでかかわるより心の動きでかかわれ、ということ。

「頭でかかわる時、子どもとのやりとりも、原因から結果、

あるいは、結果から原因という論理的な運びでの会話になります。」

よくやる「相手の行動や気持ちを問いただす“質問言葉”」だと書いてます。

つまり、「なんで帰りが遅くなったんだ」とか「言わなきゃわからない」とか。

そうでなくて

「自分の思いをぶっきらぼうなほどに素直に表現」する“情緒言葉”がいいんだと。。

例えば「なんで帰りが遅くなったんだ」でなくて

「5時になっても帰らないし、お母さん死ぬほど心配した」とか。。

Iメッセージともいえますね。

そして

「感情レベルでの触れ合いがなければ子どもの心は動かない」と断言してます。

前述の5年生の女子児童が言いたいのも、

きっとこういう事なんだろうなー、と思いました。

頭で考えれば、もちろん感情的に怒鳴ったりしないほうがいい。

でも、

自分の事を真剣に考えてくれてるあまりに、

先生や親が怒ってると捉えられたら、

(もちろん信頼関係ができてるのが前提だけど)

それは「自分で考えて御覧なさい」などと冷静に言われるより、

どれだけ心が動くか、と。

この本には、親が自分の弱音を吐いたり、自分にも覚えがあるよ、とか

言う事も効果があると書いてます。

そして、

「中学生くらいになったら、子どもには心にもないことは言わないこと」

出てってやるー、の売り言葉に、出て行きなさい!の買い言葉とか。

ネガティブな気持ちも含め、

本音でつきあうのがいいってことなのかな。。。


そうは言ってもやはりわが子は難しい。

つい今夜も、私が怒ってしまい、

凜は大泣きで泣き寝入ってしまいましたー号泣

本音がぐさりとささり過ぎたみたい!

いつもと泣き方違いましたからーっ

あー、修行の日々です、、





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最終更新日  2008/06/04 10:36:24 PM
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