あとち

あとち

2003年07月04日
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いつもの帰り道。
駅近くに小学校があり、
ちらほら小学生の登下校と一緒になります。

今日は3時頃に帰ったので
ちょうど小学校低学年の子と同じでした。

そんな帰り道で
何か不可解な動きをしてる女の子が
数メートル前を歩いてました。

スカートから何か滴ってます。


お漏らししながら歩いている…

まぁ小学校1年生ですから
(ランドセルに黄色いカバー)
仕方ないと言うか
微笑ましいと言うか、
特に関心を寄せる訳でもなく
普通に歩いてたのですよ、私は。

途中でその子は
道の端で堪えきれず
そのまま用を足してまして、
その時に後ろの私の存在に気付いたのです。

すると見るなり


あ、ごめん…みたいな。

私はスピードを変える事なく
飽くまで無関心ですよ!と言う感じで
なるべく離れて、
しかし普通に歩いてたのですが…


でも小1の子で
重い荷物を持ちながらでは
そう早く走れる訳もなく。
ちょっと進んでは歩いて、みたいな感じで。

そしてその子はとあるアパートの影に入ってしまったので
あぁお家に着いたのかな…と思ったら。


こちらをじっと見てました。


逆にこっちがドキッとしたよι

目が合った瞬間、
またもやその子は
全力疾走して行かれました。

何か…
ホントごめんね!って感じです(^^;。





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Last updated  2003年07月05日 03時50分42秒
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