7月
8月
9月
10月
11月
12月
全3件 (3件中 1-3件目)
1
何だか、無性に書き並べてみたくなりました! 生まれも育ちも横浜で、結婚して神戸に来たけど「旅行に行くならどこが良い?」と聞かれたら迷わず「東北!」って言うと思う・・。 小さい時の思い出もいっぱいあるけど、両親の福島DNAが、しっかり引き継がれたのかも? 中合デパート・仙台の笹かまぼこ・じゃんがら(お菓子の名前)に薄皮まんじゅう赤べこに三春駒・・。 祖母の家で出た、自家製のすーっぱい真っ赤な梅干に砂糖を添えたお茶請けと漬物。 「いるか~い?」と、入って来る近所のおんつぁん(おじさん)。 やさしい、方言の響きも好き。「~してくなんしょない(してくださいね)」とか「良かったない(良かったね」とか・・。 今は本当にみんなが大変で、苦しくて、悲しいけど、春が来て、少しずつ暖かくなって、どこかで花が咲き始めて、ふきのとうやつくしが顔を覗かせて・・。 そして、子供達の笑い声がいっぱい聞こえる様になる日が必ず来るから・・。 一歩・一歩 進みましょう・・。じいちゃんもばあちゃんも、父ちゃんも母ちゃんも、子供もみんなで、手さつないでない。
2011.03.25
コメント(0)
少しずつ救援物資も動き出してきた様です。横浜の製油所も創業再開する様・・。主に関東、東北に向けて、ガソリンなどが動いていくそうです。 宅配便の会社も配達再開されたそうで、避難されている方達により物資が届き易くなったかもしれません。 いろいろな分野で、プロの方々が動いてくれています。原発でも、最前線で危険な作業に携わっている方々がいます。。 作業に従事している皆さん。どうか身体に気をつけて、休息する時間が出来れば休息をとって下さい。自分を責めて、涙を流さないで下さい。あなた達の元気が、周りに伝わっていきます。そして、次の一歩に繋がります。 本当に感謝です。ありがとう・・。
2011.03.21
コメント(0)
被災地の報道がされる度に、涙が出ます。両親共に福島県出身なので、子供の頃の夏休みの行き先は祖母や叔母の所でした。 避難所では、深刻な物資の不足が続いています。途中まで届いていても、先に進めなくなってしまっています。小さな町や村には、届いているのかもわからない状況・・。(実際、叔母の住む所の情報は何もつかめなかったので) でも、皆それぞれができる事を頑張っていてくれています。自衛隊の皆さん、警察・消防の皆さん、医師・看護師の皆さん輸送に関わる皆さん、そして、おじいちゃん・おばあちゃんお父さん・お母さん・子供達・・。 遠く離れたこの場所から、私にも出来る事をしたいと思っています。募金・節電などなど、小さい事ではありますが助けになりたい。 今、気になるのは避難所の子供達の事。折り紙が欲しいな・・と言っていた女の子。新聞紙で鶴を折っていた子達もいました。遊び道具もないのではと思います。 何とか子供達を元気づけたい・・。ネットの中では、各ジャンルから応援メッセージが届けられています。みんなのメッセージが大きな力にもなっています。でも、ネットを見る事が出来ない子供(おじいちゃん・おばあちゃんも)もたくさんいるのでは・・? アンパンマンの作者であるやなせたかしさんが、新聞にメッセージを寄せていらっしゃいました。これって、他の作家さんもできないでしょうか・・。新聞紙面の一部分でも、子供達が大好きな作家さんからのメッセージを掲載できないでしょうか・・。 今、新聞紙面上に掲載しなければならない情報はたくさんあります。その紙面のちいさなスペースが、子供達を笑顔にするスペースになったら良いなと思います。
2011.03.18
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1