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庄川大仏の近くにある名水です。由緒の立札によると、今から約600余年前、地方教化に出掛け
られた綽如上人(本願寺五世のちの井波瑞泉寺開祖)がこの地で休息をした時に駒の蹄が突然
陥没しその跡から清水がこんこんと湧きだしたのです里人が献上した瓜を清水に冷やしたところ
その冷たさに瓜は自然に裂けそのおいしさは格別で上人はことのほか満足し、自からこの清水を
「うりわりしょうず」
います。

語らい・・ 憩い・・ 出会いの場でもあるのです。

山椿の花 映る 湧きだし の 源
湧き水に 流れに 山つばきの花も・・ 風情あり

花の咲く季節は 花はつづきます 「やまぶき」のはな
灼をとり 水を口にふくみ・・ ・・あぁ~~美味々々