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万葉歌人「大伴家持」の生涯で68歳没(785)で最大の業績は「万葉集」の編纂に加わり
全20巻 のうち第17~19巻に歌旅日記を残しました。家持の歌は全4516首のうち473
首を占めており 越中国守の29歳からの5年間に223首を詠い歌人としての新しい境地を
開いたと言われています
。
現 在は県内に80余の家持の歌碑がありますが 赴任地伏木辺にある歌碑で「家持の歌碑」
最古の 建立のものと言われている歌碑を載せました。
「 雨晴太田 つまま公園の歌碑 」
磯の上のつままを見れば根を延べて年深からし神さびにけり
巻19-4149 家持(750詠む)
* この歌碑は近辺で 最古 といわれ、1858年に近郷の肝煎が 建立 *
「 寺井の井戸 と 家持の歌碑 」
伏木 「勝興寺」の裏に建てられています。
もののふの八十をとめらが汲みまがふ寺井の上のかたかごの花
* 多くの娘たちが入りみだれて水を汲んでいる寺井の井戸のほとりに咲くかたかごのはな *