PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
?「あやまち」?ですね。漢字では「過ち」=「まちがい」の意ですが、ここ富山県では、
骨折・ねんざ・打撲・脱臼・・などの「怪我」の方言です。 さて・・表題にもどります。
伝えの話です。 今から500年余前のある朝、この寺の住職が飼っていた「馬」の尾に、「毛むくじゃらの手」がくっついているのを見つけ・「?こんなことするのは馬鹿な獣だろうが供養をせねば」と その手を家に持ち帰ったのです。・・その夜、戸をたたく音がして・・はて?目を凝らして見ると河童です。云うには「馬」を川に引き込もうとしたら馬に蹴られて「もげた私の手」です。と涙ながらに”返して下さい。お礼には私等の秘伝の骨接ぎの秘伝を教えます”と・・。それで・・この寺には延々と今でも「あやまち治し術」が続いているそうな・・。 (うへっ~・・話が・・長が~・・)
この「お御堂」の中にでしょうか・・その有様を刻んだ「信西和尚(その時の住職)とカッパの像」があるそうな・・。だがしかし・今の住職さんは「柔道整復師」の資格を得ち現代治療に断固徹しておられますが・・特別な薬草を練り込んだ湿布薬もあるようです。よ。
薬医門でしょうか?・・この門をくぐるとケガが早く治るとの伝えもある。。。面白い話ですね。 ~・・ ”ふむふむ”の笑いが”ふつふつ”と湧いてきました。~・・
治療院の前にあざやかな季節花・・・何人もの治って嬉しいお顔をお見送りしたことか・ ・今や時代は「外科・整形外科医院」の乱立??ですが、そうなる前までは遠方の患者の為の宿泊施設も完備のようでした。(入院可ですね)
長々 読んでいただき おつかれでしょうね。「怪我」は大敵・なったら「長福寺」へ・・。 頼まれもしない「PR」でした。・・。(汗々)