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砺波市大門(おおかど)地区は庄川の扇状地にあって、有名な「散居村」の中心部にあります。その地区の村で10月~3月にかけて寒い中”そうめん”を作るのです。この素麺の製法が伝わったのは、幕末の頃、一人の売薬商人の村人が、能登・蛸島で行われていた「御用素麺づくり」の繁盛ぶりを村に伝え、それからこの地区「大門(おおかど)村で「素麺」作られたものです。当時は農閑期の稼ぎを求めて60数軒が製造に励んだといわれていましが現在は19軒の家で製造していますんだよ。。
「 大門(おおかど)素麺 」とは・ ・

「 完成品の素麺 」
「大門素麺」の特徴は、くるくると巻かれた「丸髷」にあります。素麺は、冬の冷たい風で乾かすと麺が縮まる。そこで乾燥させたら麺を丸めるようにしていて、北前船で運ぶ際にも「俵」の中で壊れにくいことも「利点」とされています。・・・英爺は「縁」があって、この「大門素麺」づくりの「ツァー」に参加しましたよ。素麺の原料は「小麦に塩」・・製造過程は手延べの後の2日乾燥させ、半乾きの状態で「丸髷」状にします。・・・手順は順」に写真でね・・。

「裁断前の素麺生地を入れて裁断する器」です。

「生地をローラーの掛けて細く伸ばす」

「室内の扇風機で乾燥」


「乾燥(半生)を420gに分け丸める。(塾乾燥の完成品は350g)

「丸髷状に形を作るのは体験ツァーの人」そして出来上がりの形は一番上の写真になるわけです。
*なんでもやってみたい・・英爺の探訪の記です。次は「試食の編」ですちゃ*