2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1

6日:フィレンチェ発~ピサ(約1時間)ピサの斜塔の頂上に上ります。ちょっと怖かった記憶があります。・ピサの斜塔(落書きシリーズ 3)ピサの斜塔の帰り、ツアーの一行は人通りの少ない路地を通りました。すると前を歩く女の子の集団と私の友達にジプシー(浮浪者)の集団が近寄ってきました。私は少し後ろの離れた位置にいたのですが、ジプシー達は新聞紙などを見せるフリをして、新聞紙の下から片手をサワサワ動かしていました。前の女の子の集団と私の友達は早足で逃げていていきました。そして私もそのジプシー(浮浪者)の集団を通り過ぎようとした時・・・。私の時は、ジプシーの奴になんか言われたただけで全く何もされませんでした。相手にされなかった・・・通り過ぎた後、後ろを振り返ると後ろの集団は襲われていました・・・ジプシーの集団から逃れたツアーの集団は、しばらく歩いていたのですが、ツアーの女の子の1人が鞄の中の財布が盗まれていることに気が付きました。通りに戻ってみましたがジプシーの姿はなくすでに遅し・・・。その後バスに乗り込みピサからペニスまで(4時間)向かいます。女の子はパスポートは無事でしたが落ち込んでいてバスの中はとても重たい雰囲気でした。私も、「もしかしたら後ろから何かしているのを見ていただけに盗難を防ぐことができたかもしれない」と自分を責めてしまいました。そして・・・何を思ったのか私は今でも思い出したら赤面するような行動をとってしまったのです。その行動とは・・・前に座っている落ち込んでいる女の子にメモを書いて渡しました。「守ってあげられなくてごめん。お詫びに晩飯をご馳走させてくれない? YES or NO」という内容のメモを・・・。返事は「YES」に丸をつけて返してくれました・・・。夜、水の都ベニスに着いて、約束通りその女の子と女の子の友達に私と私の友達で「彼女を励ます会」を開催し、晩御飯をご馳走してあげました。水の都だけにシーフードのレストランだったのですが値段を見ないで友達が頼んだ魚が一皿一万円するものだったので会計のとき男性陣はあせりました・・・
2006/05/30
コメント(4)

思い出話の続きです・・・4日目:ローマ発、花の都フィレンツェへ(約3.5時間)着後、フィレンツェ市内観光。(ウフィツィ美術館、赤いレンガ屋根の町並みを見渡せるミケランジェロ広場、花の聖母寺院ドゥオモ)・ウフィツィ美術館の日本語版の本を購入。5日目:フィレンツェ滞在。アウトレットショッピング(グッチ・プラダなど)または自由行動。このツアーは女性が多くて男性が少なかった・・・。女性は結構ブランド物を買ってました。友達3人との旅行だったが、この日くらいから3人とも見たいものが全然違うので、とうとう個人行動を提案!たぶん周りからは仲が悪いのかと勘違いされたかもしれません集合時間と場所を決めた後、 私はブランド品にあまり興味がないのでダビデ像があるアカデミア美術館など行って町を散策しました。昼飯も1人で食べました・・・。そのあとはヴェッキオ橋など散策しました。ヴェッキオ橋付近のお店で手袋を買う。(また行く機会があったら是非買いたい!)時間があったので「地球の歩き方」の地図に落書きしながらまわりました・・・。・花の聖母寺院ドゥオモ(落書きシリーズ 1)・ヴェッキオ橋(落書きシリーズ 2)そして次の日、ちょっとした事件が起こりましたがそれはまた明日!
2006/05/29
コメント(0)

家を掃除していて、学生の時、卒業旅行でいった「とっておきの学生旅行、お洒落にイタリア満喫11日」のパンフレットがでできました。せっかくなので少し思い出話を・・・出発日は2002年3月5日(火)でした。単位がギリギリで卒業できるかまだ決まってない中での出発でした。1日目:アムステルダムを乗り継ぎ、永遠の都イタリアのローマに。着後ホテルに。2日目:午前ローマ市内観光。(ヴァティカン市国のサンピエトロ寺院、古代の円形闘技場コロッセオ、コイン投げで有名なトレヴィの泉など)トレヴィの泉ではもちろん肩越しにコインを投げて記念写真。コインを1回投げるとローマにに戻って来られ、2回投げると好きな人と結婚でき、3回投げると別れられるという言い伝えがあります。何回投げたかは秘密です。ヴァティカン美術館のシスティーナ礼拝堂の「最後の審判」は神々しさがとてもよかったです。イタリアは人にキリスト教を信じさせようとするためなのか美術が半端じゃなくすごいです。午後は自由行動。晩飯はなしのツアーでした。 3日目:終日、自由行動。ローマの休日というやつです・・・。真実の口広場やサン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂やピンチョの丘などを観光。真実の口広場ではもちろん、真実の口に手を入れます・・・。
2006/05/29
コメント(0)
![]()
最近、赤ワインを飲むと自分のテンションが飲めば飲むほど高くなる(おかしくなる)ことがわかりました・・・。先日の送別会では幹事でしたが(もちろん赤ワインがある店を前提で選びます)赤ワインばっかり飲んで幹事なのに出来上がってしまいました。2次会のカラオケでは汗が目に入るなどあり泣きながら暴れ?、帰りの電車ではウワーウワーと泣きながら?独り言をいっていたらしいです。あとから聞いた話によると横に座っていた人に変な目で何回も見られていたそうです。当たり前か・・・恥ずかしい・・・。帰りは死ぬかと思うほどしんどかったです。極めつけは、家に帰ってものすごいことを叫びまくっていたらしいですが、全然記憶にありません・・・。こんなにも自分を変えてしまう赤ワインがなんか怖くなりました。周りの方に迷惑をかけなかったのは救いです。記憶が曖昧なのでたぶんですが・・・
2006/05/28
コメント(4)
![]()
最近の家にわりと早く帰れるので、帰宅後TVを見る時間があります。ふと気が付いたことがあります。TV大阪の22:00からの番組のはいいっすねぇ~月曜日 22:00 「カンブリア宮殿」 火曜日 22:00 「ガイアの夜明け」金曜日 22:00 「たけしの誰でもピカソ」 日曜日 21:54 「ソロモン流(実は見たことないけど良さそう・・・)」TV大阪かなり頑張ってるんちゃう?
2006/05/14
コメント(2)

00:35にスリランカのコロンボから関空に向けて出発。航空会社はCATHAY PACIFIC(キャセイ・パシフィック)航空。途中、シンガポールを経由して、香港で乗り換え、台北を経由して約15時間かけて関空に到着。やっぱり遠いよ・・・旅の総括:全体の感想はやや不満です。以下がその理由です。・日本から遠すぎてスリランカに行くまでかなり時間がかかる。・どこにいくにしても車での移動時間が長すぎる。・世界遺産「シーギルアロック」は一見の価値あり。・ダンスは楽しかった。・旅費の値段の割に宿の質が全体的に悪かった。 現地旅行会社がホテル費用をケチってちょっとでも儲けようとしているように感じた。ガイドもホテルが悪いと言っていました。現地旅行会社よって当たりハズレがあると思います。・ドライバーが道を知らない。必ず道を聞くまたは迷うので時間がもったいなかった。・毎回必ず外国人向けのショッピング店に連れて行かれるので時間もったいなかった。・時間に関して現地ガイドの言うことを信用してはダメ。・チップのことをいちいち考えるのが面倒臭い。 レストランでは通常の倍の値段する飲み物を頼まないとウェーターから嫌な顔をされる。ガイドは飲み物はタダで注文できるがそれは観光客が飲み物を頼むから・・・。・3日くらいたつとスリランカの風景(街並み・寺院)にも慣れてきて感動がなくなってくる・・・。・ガイドはゴミを平気でポイ捨てするし、食べ物の好き嫌いがとても多い人でした・・・。やっぱりツアーにつきもの3点セットが問題でした。(ガイドの時間感覚、ドライバーの良さ、外国人向けのショッピング店)他の国より安いからといって往復に丸2日かけていくようなところかというと個人的にはかなり微妙な所でした。旅の反省点:・せっかく行ったのだからデジカメのムービー機能をもっと利用したらよかった・デジカメのバッテリーをもう1つ買うより変電器を買ったほうがよかった・なんか全体的に否定的な感じの旅になってしまった旅のお値段:ツアー代:\132000(空港代込み・毎日食事込み)現地で使ったお金:\30000(内\20000は宝石代)--------------------------------------合計\162000也旅行会社:ファイブスタークラブLK JAPAN ENTERPRISES(現地現地業者ツアー会社)
2006/05/04
コメント(3)

午前中はピンナワラの象の孤児園観光。象さん(水浴び・ミルクやり)はそりゃ可愛かったけど・・・。でも象を見にキャンディから西30kmのところにわざわざ半日かけて移動する必要があるの?(外国人を乗せてスピード違反すると1500ルピーの罰金となるのでドライバーは全然スピードを出さないので余計に時間がかかる)昼もここのレストラン。象に乗るのに3000ルピー、もちろん乗らない。一緒に写真とるのにもお金がいる。はっきり言ってゾウを見世物にしてビジネスに利用していると感じた・・・。コロンボに着いたの16時。おかげでほとんどコロンボの観光ができなかった。(写真なし)現地のガイドはあいかわらず「大丈夫、みるとこいっぱいある」とかいってたけど結局全然観光らしい観光はできなかった・・・。スーパーマーケットでお土産やお菓子などを購入して残りのルピーを消費する。(旅行会社(ファイブスタークラブ)の適当なツアースケジュールにはあきれる。旅行会社(ファイブスタークラブ)は現地業者ツアー会社(ランドオペレーター:数社から選ぶ)の手配代行(+航空機手配)をやるだけ。今回の現地業者ツアー会社(LK JAPAN ENTERPRISES)がホテルと食事の手配を行うのだが比較的年齢が若いので安いホテルや食事でも文句をいわないと思って費用をケチってちょっとでも儲けようとしているように私は感じた)晩飯はなぜが中華料理空港に向かう。途中、旅のアンケートを書く。(1人1枚ではなく2人で1枚。そこまでケチらなくても・・・?)空港でドライバーとお別れ。チップを渡す。チップの額をドライバーに見られてたくないからか、ガイドは空港の少し中まで入りたいという。空港内でガイドとお別れ。チップを渡す。(ドライバーの額と同じ・・・)渡したチップが少なかったのか、渡したとたんすぐムスッ?としたような顔で「バイバイ」といって去っていってしまいました。(笑顔なし)。結局いろいろツアー外の所に連れて行ってくれたのも最後のチップ目当てだったのかもしれません・・・。他の日本人はあまったルピーなどチップをもっといっぱい渡すのかもしれません・・・こうして私達はスリランカと「バイバイ」したのでした。
2006/05/03
コメント(0)

午前中はペーラーデニア植物園を散策。「この木何の木」でおなじみのハワイの大木と同じ種の大ジャワ・ビンローがある。午後はヌワラエリア紅茶工場を見学。紅茶を購入。試飲したが格別美味しいと思うわけでもなかったがスリランカは紅茶の産地として有名なのでとりあえずおみやげのために買いました。あまった時間はヌワラエリア探索。500ルピー(約500円)でボートに乗る。金銭感覚がだいぶおかしくなっていて500ルピーでも高いと思ってしまう。現地の人の平均日給は600ルピー~1000ルピーくらい。そう考えると500ルピーが5000円くらいの感覚になって行動しているのでガイドからだいぶケチな観光客と思われていることは間違いない・・・。ボートから戻ってくるとバスで移動中のスリランカの大学生の卒業旅行の集団に遭遇。バスを降りていきなり草原で踊り始める。友達は一緒になって踊るとキャーキャー言われて大人気でしたホテル(ALPINE HOTEL)着部屋の中にハエが何匹もいてよく眠れませんでした。
2006/05/02
コメント(0)

午前は仏の歯が奉納されている仏歯寺を観光。1998年1月にLTTEがスリランカ独立50周年記念式典を妨害する目的で同市の象徴ともいえる仏歯寺前において爆弾事件を起こし、かなりの被害が出ました。それ以来現在も入門時にボティチェックが行われています。途中、ガイドから2時間8000ルピー(8000円以上)する頭から油をたらすマッサージ・アーユルヴェーダ・トリートメントを勧められたがもちろん断った。午後は何故か時間があまった(マッサージを断ったから?)のでキャンディダンスの時間までマーケットと宝石屋巡り。マーケットでは客引きがうるさい。すれ違う人々が珍しいのか必ず友達の剥き出しのデジカメを見るのが見ていて面白かった。17:30よりキャンディアンダンス鑑賞。TVで見たこともある有名なファイヤーダンスやファイヤーウォーキングをみた。ダンスの帰りにキャンディのストリート探索。Queen's HotelからD.S.Senanayake vidiya周辺を一回りする。人気もなく薄暗い道で、道端に浮浪者も多く、はっきりいって危険をかなり感じました。冷や汗がでました。友達は周りに人がいるから大丈夫やろといっていたけどそういう問題だろうか・・・周りの人がみんな危なさそうなんだけど・・・20:30頃ホテル(SWISS RESIDENCE HOTEL)到着。ドライバーは道を知らないらしく毎回必ず道行く人にホテルなどの場所を聞くます・・・。ガイドは「今日のホテルはいいホテルね」とかいうけど、よくよく聞くと行ったことはないらしいです。移動にかかる時間を聞いてもいつもものすごく適当に答えてくれます。シャワーはお湯が出るのにかなりの時間がかかりましたがホテル自体は今までの中で1番マシでシャンプーがついてました。今日はメーデーで大統領の命令で酒が禁止で飲めませんでした。
2006/05/01
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1