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でも、この本からでも楽しく読むことができました。
見た目は可憐な美少女、
中身はおばあちゃん。
口調はおばあちゃん風で
若いから大量に食べるし
読んでいて面白かったです。
帝国を滅ぼすために作った組織が
300年たってもまだしっかりと機能していて
凄い行動力がある人だと感心しました。
さすが女帝です。
1巻は転生して旅を始める話なのかな。
楽しみです。
~~内容は…~~
恐怖政治により国を治めていたラウラリス。
人々から「悪徳女帝」と呼ばれ、
恐れられた彼女の人生は齢八十を超えたところで
勇者に討たれ、幕を閉じた。
――はずだったのだが、三百年後、
見た目は少女・中身はババァで大復活!!
二度目の人生は気ままに暮らしたい……と
旅をしていた彼女は、立ち寄った町で
『亡国を憂える者』という集団の存在を知る。
どうやらその集団は、悪徳女帝時代のラウラリスに
深く関係するようで――?

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