読書の時間です(ラノベ中心)~乱読しすぎ・悪酔い注意~

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2025.12.15
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武道大会に参加の申請をしていました。

この続きがとても気になって
あっという間に読んでしまいました。

試合だからと何か特別なことはせず、
大会の会場作りの手伝いをしたり
キースはマイペース。

しかし、何気に折れた杖から
とんでもない武器を自作してしまいました。

試合になると、
いつものように強化魔法を使用し
まるでレスリングのよう。

というか、現実世界でも武道を嗜んでいたので
やっぱり手足がでてしまう戦いになるんですね。

いわゆる殴り魔導師ってやつです。

そんなことをしていると
「本当にサモナー?」
と言いたくもなります。

まあ、木こりや漁師、吟遊詩人も
出てきていましたから、
まあ、想定範囲内?

これから何処に向かっていくのか
ますます楽しみです。

~~内容は‥…~~

「……本当に、召喚士(サモナー)……ですよね…………?」

召喚士でありながら、
モンスター召喚禁止の闘技大会に
出場することになったキース。

普通の召喚士であれば
魔法を駆使して戦うところだが、
規格外の彼はトンファーを自作し、
嬉々として修行に励むのであった。

そして迎えた闘技大会。

全プレイヤーが注目する中、
キースはロッドで殴打し、蹴りを放ち、
裏投げを決め――と、
実に召喚士らしからぬ派手な立ち回りを見せ、
観客を震撼させる!

しかし、順調に勝ち進んでいると思われたその時、
とある試合にてアクシデントが発生し――!?

『イヤアアアアアアアッ! この格好何?
もうヤダやめてヤダいや助けて犯されるうううう! 』

様々な意味で伝説の試合が、今幕を開ける!

Web未公開の書き下ろしエピソード収録。
「小説家になろう」最大級の戦闘録
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最終更新日  2025.12.15 16:00:06
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