読書の時間です(ラノベ中心)~乱読しすぎ・悪酔い注意~

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2026.04.26
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森を伝って帝国へ行く途中、
ダンジョンを見つけたのでそこに入ることに。

普通なら手こずるはずの魔物でも
今のアルとブランには簡単に倒すことができます。

そんなこんなで奥に進むと
珍しい醤油の実やミルクなども手に入り
さらに食生活が豊かになりました。

それを見ていたダンジョンマスターが
アルたちを部屋に転移させて
料理を作ってほしいとねだります。

確かに誰でも料理ができるわけでもなく
材料をダンジョンの能力で作っても
再現は難しいですよね。

ダンジョンの謎も少し解明されたし
食材の入手先も手に入れたし
これからどんな冒険をするのか楽しみです。

〜〜内容は……〜〜

「未知の食材ってワクワクしない?一回食べてみたいよ」

卓越した魔法の才能を持ちながら
貴族の身分をはく奪された青年アルは、
相棒である聖魔狐のブランと共に
更なる美食を求めて辺境を旅している。

目的のない自由な旅の途中でふたりが踏み込んだ地は、
見たことのない食材や美味しい料理の宝庫だった――!

「五首鷹の照り焼きチキン」
「魔猪のジンジャーショウユダレ焼き」
「角兎のからあげ」など、

食いしん坊のブランはもちろん、
食に目がないふたりはさらなる食材を入手するため、
慣れない魚釣りや魔物の討伐に挑む!

美食を求めて終わらない旅を続ける、
一人と一匹の自由気ままな
快適スローライフストーリー第2弾









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最終更新日  2026.04.26 16:00:05
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