読書の時間です(ラノベ中心)~乱読しすぎ・悪酔い注意~

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2026.07.05
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カテゴリ: 異世界転移



異世界の森の奥に出ていたリオン。


言葉が分からず無害アピールで
ニコニコしていたら
聞き覚えのあるブラウニーの単語が。

よくわからず頷いて
ブラウニーとして保護してもらうことに。

料理が美味しくなるように
手持ちのマジックソルトを使うと
妖精の粉扱い。
しかも、美味しくなあれと口にすると
ピカピカのエフェクトが。

また、その冒険者の1人ディエゴと
契約を交わしてしまいました。

カバンも無限収納のようで
しかも家にあったものを取り出せ、
思ったよりも快適?

とりあえず彼らについていって
一緒に冒険をすることに。

この世界がどんなものか
どんな冒険が待っているのか
この先が楽しみです。


〜~内容は……〜~

普通に行動しているだけなのに、
妖精と誤解されました!?

山で山菜取りをしていたところ、


森を彷徨う中で出会った
冒険者達と交流していると、
どうやら自分は異世界に
迷い込んでしまったようだと気付く。

その上、自分のことを妖精(ブラウニー)と
誤解しているようで……? 

異世界に一人で生きていく自信が無いリオンは、
あえて誤解を解くことをせずに
妖精として彼らに保護してもらうことに。

早速妖精らしく振舞おうと、
保護してくれた冒険者達のため、
『妖精の粉(ピクシー・ダスト)』で
食事を美味しくしてみたり、
高級食材をいとも簡単に見つけてみたり、
画期的な虫よけスプレーを開発したり。

リオンの無意識の行動が次々と
彼らに幸運を呼び込んでいく――。

リオンの突拍子もない行動を
「妖精だから」で済ませつつも
振り回される冒険者達と、
周囲に幸運を振りまくリオンの
ほのぼのコメディーファンタジー、開幕!







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最終更新日  2026.07.05 16:00:05
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